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NHK【ひむバス!(27)】NHKのど自慢スペシャル送迎便・後編|親子出場と92歳に届ける「手紙」…感動のステージ裏に密着|2025年7月17日放送

ひむバス!

「NHKのど自慢」スペシャル送迎便・後編がついに放送!夢を乗せたバスの行方は

2025年7月17日にNHK総合で放送された「ひむバス!」は、バナナマン日村勇紀さんが運転手として、出会った人たちを送迎する一期一会のバラエティー番組。今回は前回に続く「NHKのど自慢」コラボ回の後編で、鹿児島県霧島市が舞台となりました。ゲスト歌手の送迎や出場者の応援、そして生放送の舞台裏までが映し出され、心温まる出会いがぎゅっと詰まった回となりました。

【ひむバス!(26)】日村勇紀がバスで届ける歌の夢!NHKのど自慢・鹿児島霧島大会の舞台裏と出場者たちの物語|2025年7月10日放送

ゲスト由紀さおり&MAXをサプライズ送迎!ひむバスが会場へ

驚きの対面に笑顔あふれる車内

今回の送迎では、なんと「NHKのど自慢」に出演するゲスト歌手の由紀さおりさんとMAXのメンバー4人を、日村さんが迎えに行くという展開。5人は送迎車に現れた日村さんを見て驚きの表情を浮かべていました。想定外の運転手に少し緊張が和らいだ様子で、霧島市の自然の中を、車内では音楽や当時の話題を交えながら移動していきます。

安心と笑顔を乗せて無事会場到着

バスは落ち着いた住宅街や緑の多い山沿いの道を通りながら進み、会場へと到着。道中の会話や風景が、ゲストたちの心をほぐしてくれるような穏やかな時間になっていました。目的地に着いたときの、みんなの達成感のある表情が印象的でした。

出場者を支えるご家族も送迎!応援の気持ちを乗せて

手作り応援グッズに込めた想い

次に日村さんが向かったのは、出場者の家族のもと。今回も応援の気持ちを込めた手作りうちわやプラカードを持った人が登場し、「のど自慢」に出る家族への愛情が伝わってきました。中には慣れないテレビの雰囲気に少し緊張気味の人もいましたが、日村さんの運転するバスに乗ると、みんな次第にリラックスしてきました。

会場で再会!出場者と家族の温かい時間

バスが会場に到着すると、すでに会場入りしていた出場者たちが入口で待っていました。家族の姿を見つけると、駆け寄って抱き合う姿も見られました。緊張の中で、こうした再会は心の支えになっていたようです。

生放送の舞台裏で日村さんが大活躍!特命ミッションに挑戦

中央ゲートから送り出す大役を担当

今回、日村さんにはもう一つの重要なミッションがありました。それは「出場者を中央のゲートから元気に送り出す」という役目です。控え室から登場ゲートまではほんの数十メートルですが、そこには出場者の緊張がぎっしり詰まっていました。

出場者の背中をそっと押して生放送スタート

本番が始まり、続々と出場者が登場していきます。中にはこの日が誕生日の人もいて、ステージに立つ前のわずかな時間に日村さんが言葉をかけることで、緊張が少し和らいだようでした。番組は一曲ごとに会場の空気が変わり、楽しいだけでなく感動も広がっていきます。

音楽と人の力を感じたエンディングシーン

多彩な選曲で盛り上がるステージ

今回の「のど自慢」では、MAXの「Ride on time」やCreepy Nutsの「Bling-Bang-Bang-Born」など現代のヒット曲から、「おひまなら来てね」「サザン・ウインド」といった昭和の名曲まで、幅広いジャンルの楽曲が披露されました。歌を通して、それぞれの思い出や人生が垣間見えるステージとなりました。

バスがつないだ絆と次回への期待

エンディングでは、出場者、家族、ゲスト、そして日村さんが、それぞれの思いを胸に番組を終えていきました。バスという小さな空間が、人と人を近づけ、応援と感謝の気持ちを届ける場となっていたことが伝わってきます。次の「ひむバス!」ではどんな場所へ向かい、どんな出会いが待っているのか、また期待がふくらむ放送となりました。


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