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NHK【首都圏いちオシ!】中川家礼二の沿線いちオシ!小田急小田原線82.5km旅ロマンスカー解体と秦野・宮永岳彦美術館の意外な関係|2026年2月15日★

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小田急小田原線を深掘り旅

新宿から小田原までを結ぶ小田急小田原線。巨大ターミナルのにぎわいから、城下町の落ち着いた空気まで、一本の線路の上で街の表情が次々と変わります。

このページでは『首都圏いちオシ!中川家礼二の沿線いちオシ!小田急小田原線SP(2026年2月15日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。鉄道ファンも、週末のおでかけ先を探している人も楽しめる情報をぎゅっと紹介します。

 

新宿〜小田原、82.5kmに詰まった「街の表情」

この回の主役は、小田急小田原線です。巨大ターミナルの新宿と、城下町として歴史が続く小田原を結ぶ路線で、距離は82.5km。通勤通学の足であり、箱根方面の観光にもつながる“日常と旅の境目”みたいな線です。
番組は、この長い線の途中途中で、街の雰囲気がガラッと変わるところを丁寧に見せてくれる構えです。都会のスピード、住宅街の落ち着き、郊外の広さ、そして海と城の気配まで。線路の上を進むだけで、景色が何度も着替えます。

礼二さん×沿線ゆかりゲストで「地元の目線」が立ち上がる

鉄道好きとして知られる中川家礼二さんが案内役となり、沿線にゆかりのあるゲストと一緒に深掘りしていくのが番組の柱です。出演は中川家礼二さん、榊原郁恵さん、近藤春菜さん、U字工事のお二人など。
“その街で過ごした時間がある人”が語ると、同じ駅でも見え方が変わります。たとえば「通った道」「買ったおやつ」「あの頃の景色」みたいに、地図に載らない記憶が混ざるからです。こういう語りが入ると、沿線紹介がいきなり人間味を帯びてきます。

最新の若者文化は「駅前の空気」で分かる

番組概要では、沿線の最新若者文化にも触れるとされています。
若者文化って、派手なイベントだけじゃなくて、駅前の店の入れ替わりや、休日の人の流れ、カフェの増え方、古着や雑貨の強さみたいな“小さな変化”で伝わってきます。
こういう変化は、街が人気になっているサインでもあります。人が集まると店が増え、店が増えるとさらに人が来る。沿線の「今」を見るなら、駅前ほど分かりやすい場所はありません。

高級住宅街の秘話は「静けさを守る工夫」にある

もう一つの柱が、高級住宅街の秘話です。
高級住宅街って、ただ家が立派というより、「暮らしの静けさ」を守るための工夫が積み重なっていることが多いです。建物の高さや景観、道の幅、緑の残し方など、街のルールが“空気”として残ります。
番組がどんな角度で語るのかは当日のお楽しみですが、こういう街は、駅から少し歩いた瞬間に音が変わります。車の音が遠のいて、木の葉の揺れや、足音が目立ってくる。そこに「秘話」が眠りやすいんです。

B級グルメは「わざわざ降りる理由」になる

沿線のB級グルメも見どころとして挙げられています。
B級グルメの強さは、気取らないのに、なぜか忘れられないところです。値段が手ごろでも、味に“その街の癖”が出ます。
しかも、B級グルメは駅の近くにあることが多く、寄り道のハードルが低い。だから「途中下車してみようかな」が生まれやすいんですね。沿線旅が一気に現実的になります。

絶景スポットと小田原の城下町、旅のゴールがぐっと近づく

番組概要には絶景スポットも入っています。
そして終点側には、戦国時代から続く城下町・小田原という大きな物語が待っています。
城下町は、道の曲がり方や、川や坂の位置に“昔の理由”が残りやすいです。観光地っぽい見た目の裏に、「守るため」「暮らすため」の設計が隠れています。そういう背景を知ると、景色がただの写真じゃなくて、読み物になります。

ロマンスカーの激レア現場と「美術館でつながる小田急」

鉄道好きが見逃せないのが、ロマンスカーの“解体現場”に番組が潜入するという点です。
現場として知られるのが、相模大野エリアにある小田急の車両基地(大野総合車両所)で、実際に車両関連の動きが取り上げられています。
そしてもう一つ、意外で面白いのが美術館の話です。秦野市の秦野市立宮永岳彦記念美術館が、番組内で“小田急電鉄に関する見どころ”として紹介されると、市の公式ページで案内されています。
この美術館には、宮永岳彦さんがデザインに関わった小田急ロマンスカー3000形(SE)に関する展示などがある「小田急コーナー」も紹介されています。
車両の迫力と、デザインの美しさが一本の線でつながる感じがして、沿線番組らしい“粋な回り道”です。鉄道は速さだけじゃなく、見た目や夢も運んできたんだな、と少ししみじみします。

まとめ

小田急小田原線の沿線には、駅ごとにちがう空気と楽しみが詰まっています。番組では、新宿から小田原までの街の表情、若者文化や住宅街の話、B級グルメ、そして鉄道ファン必見のロマンスカー関連の映像など、出かけたくなる要素がまとまっていました。なお、ここに書いた内容は放送内容と違う場合があります。放送後、必要に応じて追記します。

NHK【首都圏いちオシ!】中川家礼二の沿線いちオシ!JR山手線スペシャル下町編|山手線下町スポット・品川田端全駅・140年の歴史|2025年12月20日

小田急ロマンスカーの歴史を紹介します

しげゆき
しげゆき

番組でも注目されたロマンスカーについて、ここでは歴代形式を時代順に整理して紹介します。新宿と小田原・箱根を結ぶ特急として走り続けてきたロマンスカーは、見た目もスピードも、その時代の最先端を走ってきました。車両の形が変わるたびに、沿線の風景の見え方も変わってきました。ここでは代表的な形式と、その登場年をわかりやすくまとめます。

初代から高度成長期の名車

1957年に登場した3000形SEは、当時の狭軌鉄道で世界最高速度145km/hを記録した車両です。流れるような流線形の先頭形状が特徴で、ロマンスカーの名を全国に広めました。1963年には3100形NSEが登場し、運転席を2階に上げた展望型スタイルが話題になります。前面展望席からの眺めは「走る展望台」と呼ばれました。1980年には赤い車体が印象的な7000形LSEが登場し、長年箱根観光の顔として活躍しました。

快適性を追求した進化

1987年登場の10000形HiSEは高床構造を採用し、より広い眺望を実現しました。1991年の20000形RSEはJR御殿場線へ直通するために設計され、リゾート感ある内装が特徴でした。1996年登場の30000形EXEは通勤と観光の両立を目指した設計で、現在も改良型EXEαとして活躍しています。ロマンスカーは特急でありながら、日常の足としての役割も担ってきました。

現代ロマンスカーと最新形式

2005年に登場した50000形VSEは白い車体と大胆な連接構造が特徴で、多くの鉄道ファンに愛されました。2008年の60000形MSEは地下鉄千代田線への直通に対応し、都市部と観光地を結ぶ存在になりました。そして2018年に登場した70000形GSEは大きな窓と赤い車体が印象的で、展望席の開放感は歴代随一です。こうしてロマンスカーは約70年にわたり進化を重ね、小田急小田原線の象徴として走り続けています。


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