Eテレ【明日から使える 華のタイパ弁当(5)】やさしい!塩分ひかえめ弁当 減塩弁当レシピと塩分ひかえめ弁当のコツを青森だし活と卵料理から解説|2026年3月9日
はんぺんの和風サンド

ふわふわ食感が魅力のはんぺんを主役にした、やさしい味わいの和風サンドです。
パンなのに「和食の安心感」があり、朝でも食べやすいのが特徴です。
このレシピの本質は、水分対策と味の重ね方。
チーズ・のり・わさびを順番に重ねることで、パンがベチャつかず、味もぼやけません。
さらに、焼いたはんぺんの香ばしさが加わることで、シンプルなのに満足度が高い一品になります。
■材料
・食パン(8枚切り)2枚
・はんぺん 1枚
・スライスチーズ 1枚
・焼きのり 適量
・練りわさび 適量
・マヨネーズ 適量
・サラダ油 少し
■作り方
・フライパンではんぺんを両面こんがり焼く
・パンにチーズ→のり→わさびを塗る
・はんぺんをのせてマヨネーズをかける
・パンで挟み軽く押してカット
👉ポイント
・チーズが“防水シート”の役割になる
・のりで一気に和風に変化
・焼くことで水分を飛ばす
「軽いのにちゃんと満足」な理想のパン弁当です。
さつま揚げのバインミー

ベトナムの定番サンドバインミーを、日本の食材で再現した一品。
甘辛いさつま揚げ×なますの組み合わせが、驚くほど相性抜群です。
バインミーの特徴は、
・外カリ中ふわのパン
・甘酸っぱい野菜
・コクのある具材
このバランスにあります。
特に重要なのが水分コントロールで、
野菜の水気をしっかり切ることでパンの食感が保たれます。
■材料
・バゲット
・さつま揚げ
・大根・にんじん(なます)
・酢・砂糖
・パクチー(好み)
・マヨネーズ
■作り方
・大根とにんじんを塩もみし、酢と砂糖でなますを作る
・さつま揚げを軽く焼く
・パンに切り込みを入れて軽く焼く
・マヨネーズ→なます→さつま揚げ→野菜の順に挟む
👉ポイント
・パンは軽く焼いて外をパリッとさせる
・なますは水分をしっかり切る
・具はたっぷり挟むと美味しい
「和×エスニック×時短」という最強バランスのサンドです。
なんちゃってハムカツサンド

見た目は完全にハムカツ、でも実は揚げないハムカツ。
これがこの回の“タイパの象徴”です。
通常のハムカツは油・時間・後片付けが大変ですが、
この方法なら焼くだけで再現できます。
パン粉を使うことで、揚げなくてもサクサク食感が出るのがポイントです。
■材料
・食パン
・ハム
・パン粉
・マヨネーズ
・中濃ソース
■作り方
・ハムにマヨネーズを塗る
・パン粉をまぶす
・フライパンで焼いてカリッとさせる
・パンに挟みソースをかける
👉ポイント
・油を使わない=後片付けがラク
・マヨネーズでパン粉が密着
・焼き色で“揚げ感”を演出
「時間も手間も減らして満足度はそのまま」という理想形です。
肉じゃがコロッケパン

前日の残りを活かす、リメイク弁当の王道。
肉じゃがをコロッケに変えることで、まったく別の料理に生まれ変わります。
このレシピの本質は、
「ゼロから作らない」という考え方です。
すでに味が完成している肉じゃがを使うことで、
調味・下ごしらえの時間を丸ごとカットできます。
■材料
・ロールパン
・肉じゃが(残り)
・パン粉
・油 少し
■作り方
・肉じゃがをつぶして形を整える
・パン粉をまぶす
・フライパンで焼いて表面をカリッとさせる
・パンに挟む
👉ポイント
・味付け不要でそのまま使える
・焼くだけでコロッケ風になる
・冷蔵庫の残り物を活用できる
「残り物=手抜き」ではなく「時短の武器」になる一品です。
さけたまスプラウトサンド

火を使わず作れる、最もシンプルで映えるサンド。
彩りの良さが特徴で、見た瞬間に“華”があるのがポイントです。
・ピンク(鮭)
・黄色(卵)
・緑(スプラウト)
この色のバランスが、見た目の完成度を一気に上げます。
さらに、栄養バランスも良く、
忙しい朝でもサッと作れるのが魅力です。
■材料
・食パン
・鮭フレーク
・ゆで卵
・スプラウト
・マヨネーズ
■作り方
・ゆで卵をつぶす
・鮭フレークとマヨネーズを混ぜる
・パンにのせてスプラウトを挟む
👉ポイント
・混ぜるだけで完成
・包丁いらずで時短
・色のコントラストで映える
「最短なのに一番きれい」な理想的レシピです。
全体の共通テク(かなり重要)
この5つに共通する成功のコツは👇
・水分を直接パンに触れさせない
・焼くことで水分を飛ばす
・チーズ・のりで仕切る
これを守るだけで、
パン弁当の最大の弱点であるベチャベチャ問題が解決します。
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