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Eテレ【きょうの料理ビギナーズ】しいたけの軸も主役!ベーコン香るパン粉焼き&ちくわ卵とじで秋の時短ごはん|2025年10月7日

きょうの料理ビギナーズ
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秋の香りが広がる、しいたけレシピ2選で食卓を格上げ!

夕方になると「今日のごはん、何にしよう…」と考え込んでしまう日、ありますよね。
時間はないけど、ちゃんとした料理が食べたい。そんなときにぴったりなのが、NHK「きょうの料理ビギナーズ」(2025年10月7日放送)で紹介された、しいたけを主役にした2つの簡単レシピです。

どちらも調理時間10分前後。しかも、包丁とフライパン(またはオーブントースター)さえあれば完成。
食材はシンプルなのに香りが豊かで、秋の食卓にぴったりです。洋風と和風、どちらも試したくなる魅力のある一品。今回は「しいたけの香草パン粉焼き」と「しいたけとちくわの卵とじ」を、詳しくご紹介します。

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カリカリ香ばしい!しいたけの香草パン粉焼き

まずご紹介するのは、オーブントースターで簡単に作れるしいたけの香草パン粉焼き
ベーコンとパセリの香りをまとったパン粉をしいたけにのせ、オリーブ油をかけて焼くだけ。
外はサクサク、中はジューシーなしいたけのうま味がじゅわっと広がる、まさに“香りを食べる”一皿です。

このレシピのポイントは、しいたけの「軸」まで無駄にしないこと。軸を細かく刻んでパン粉に混ぜることで、うま味が倍増します。香りと食感のバランスも絶妙で、まるでレストランの前菜のような味わいに。

【材料(2人分)】
・生しいたけ(大きめ・肉厚なもの)…6枚(約120g)
・ベーコン(薄切り)…2枚(約30g)
・生パン粉…大さじ4
・パセリ(みじん切り)…大さじ2
・塩・こしょう…各少々
・オリーブ油…大さじ1

【作り方】

  1. 下ごしらえ:しいたけはペーパータオルで汚れをやさしく拭き取ります。軸を切り離し、根元の硬い部分を落としてみじん切りにします。

  2. 香草パン粉を作る:ベーコンを細かく刻み、しいたけの軸・パセリ・パン粉と混ぜ合わせます。そこに塩・こしょうを加え、オリーブ油を加えて全体をなじませます。

  3. 焼く:耐熱皿にしいたけのかさを上向きに並べ、香草パン粉をこんもりとのせます。オーブントースターで6〜7分ほど、表面がきつね色になるまで焼き上げます。

焼きあがった瞬間、パセリとベーコンの香りがふわっと立ちのぼり、食欲を刺激します。
パン粉はサクサク、しいたけのかさの中には旨みをたっぷり含んだ肉汁が。フォークを入れるとじゅわっとあふれ出して、口いっぱいに秋の香りが広がります。

ちょっとおしゃれにしたいときは、仕上げにレモンをひと絞りするのもおすすめ。酸味が加わることで全体の味が締まり、ワインにもぴったりな前菜になります。残った香草パン粉は魚やズッキーニにのせて焼いても美味しく、応用範囲の広い万能トッピングです。

ご飯が進むやさしい味!しいたけとちくわの卵とじ

次にご紹介するのは、和の家庭料理の定番しいたけとちくわの卵とじ
ふんわり卵のやさしさに包まれたしいたけの食感と、ちくわのうま味が一体になった一品です。
おかずにもお弁当にも、そしてご飯にのせて“即席丼”としても楽しめます。

この料理の良さは「出汁の味を吸い込んだしいたけの深いうま味」。
卵を加えるタイミングで仕上がりが変わるので、好みの固さに調整するのもポイントです。

【材料(2人分)】
・生しいたけ(大)…6枚(約120g)
・ちくわ(小)…2本(約70g)
・卵…2コ
・水…カップ1/2
(A)
・酒…大さじ1
・みりん…大さじ1
・砂糖…小さじ1
・しょうゆ…小さじ1/2
・塩…小さじ1/5

【作り方】

  1. 下ごしらえ:しいたけは根元の硬い部分を切り落とし、縦に1cm幅に切ります。ちくわは6mm幅の斜め切りにします。

  2. 煮る:鍋に水を入れて中火にかけ、煮立ったらAの調味料(酒・みりん・砂糖・しょうゆ・塩)を加えます。

  3. 具材を入れる:しいたけとちくわを加えて混ぜ、再び煮立ったら弱火にし、ふたをして6〜7分ほどじっくり煮ます。

  4. 卵を加える:溶いた卵を回し入れ、再びふたをして約1分。半熟状になったら火を止めて完成です。

火を止めた後、少し蒸らすことで卵がふんわりと仕上がります。
しいたけの出汁がじんわりと溶け出し、甘辛いタレが卵に絡んでとろっとろ。ご飯にのせれば、自然とお箸が止まらなくなるおいしさです。

冷蔵庫に残りがちなちくわと卵で作れるのも嬉しいポイント。
忙しい朝にもぴったりで、お弁当に詰めても味がしみて美味しくいただけます。

まとめ:しいたけが主役の簡単ごちそうで、秋の夜を楽しもう

今回の2品は、どちらも10分以内で作れる“秋のごちそう”
手間をかけずに旬のしいたけの魅力を存分に味わえるレシピです。
特に印象的なのは、それぞれの料理が持つ香りのコントラスト。
「香草パン粉焼き」は洋の香ばしさ、「卵とじ」は和のやさしさ。どちらもしいたけのうま味を最大限に引き出しています。

この記事のポイントは以下の3つです。
・しいたけは軸まで使って、香りとうま味を余すことなく活かす。
・調理はオーブントースターと鍋だけでOK。忙しい日でも作れる。
・洋風と和風、2つの味を楽しむことで献立の幅が広がる。

秋の夜、温かい料理を囲む時間は格別です。
しいたけの香りに包まれながら、家族や友人とほっとひと息。
そんな日常の小さな幸せを、今日の食卓から始めてみませんか?


出典:NHK「きょうの料理ビギナーズ」(2025年10月7日放送)
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