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【ザ・グレイテスト・ヒッツ】拡大版「成人の日直前SP」山崎天(櫻坂46)20歳のヒット曲とNHK世代別20年間を振り返る|2026年1月10日★

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20年分のヒット曲で人生をたどる夜

このページでは『ザ・グレイテスト・ヒッツ 拡大版「成人の日直前SP」』(2026年1月10日放送)の内容を分かりやすくまとめています。
成人の日を目前に、20歳の山﨑天(櫻坂46)と、40歳を迎えるMCのニューヨークが、それぞれの「生まれてから20歳まで」をヒット曲で振り返る45分拡大版スペシャルです。同じ20年という時間を、違う世代がどう生き、どんな音楽と出会ってきたのかが見えてくる構成になっています。
※この記事は放送前のため、内容は放送後に書き直します。

45分拡大版で描く「20歳×40歳」の対比

今回の一番のポイントは、年齢の違う2つの世代を、同じ「20年」という物差しで見比べるところです。20歳の山﨑天にとっての20年と、40歳になるニューヨークにとっての20年は、音楽の流行も、テレビの雰囲気も大きく違います。
通常より長い45分放送だからこそ、80年代後半から2020年代まで、時代を大きく行き来しながらヒット曲を紹介できるのが、この拡大版ならではの見どころです。

NHKアーカイブスで振り返る「それぞれの20年」

番組は、NHKの音楽番組アーカイブスから名パフォーマンス映像を届けるスタイルです。曲だけでなく、当時の衣装やステージ、観客の空気感まで一緒に映し出されます。
同じ20年でも、世代が違えば心に残る音楽も変わります。その違いを、山﨑天側とニューヨーク側で交互に見せていくのが、この回の基本の流れです。

山﨑天(櫻坂46)の20年を彩ったヒット曲

山﨑天(2005年生まれ)の20年は、次のような節目で振り返られます。
誕生年の2005年には、倖田來未の『Butterfly』。
小学生の頃、2012年にはゴールデンボンバーの『女々しくて』。
中学生だった2018年には米津玄師の『Lemon』。
高校生の2021年にはあいみょんの『愛を知るまでは』。
さらに、自身の思い出の曲として、櫻坂46の『流れ弾』(2021年『第72回NHK紅白歌合戦』)も紹介されます。
テレビ発のヒットから、ネット時代を象徴する楽曲、そしてグループとしての大きな舞台まで、時代の流れが一気に見える並びです。

ニューヨークの20年を支えた王道J-POP

ニューヨーク側も、同じく誕生年から高校生までの節目でヒット曲が並びます。
1986年は少年隊の『仮面舞踏会』。
小学生だった1993年はtrfの『寒い夜だから…』。
中学生の1999年はGLAYの『Winter, again』。
高校生の2002年は松浦亜弥の『♡桃色片想い♡』。
ダンス、ユニット、バンド、アイドルと、テレビ全盛期のJ-POPらしい多彩さがそろい、世代の空気をそのまま映し出す構成になっています。

倖田來未が届ける「20歳へのメッセージ」

このスペシャルは、映像を振り返るだけで終わりません。倖田來未がVTRで、20歳の頃のエピソードとともに、これから20代を迎える世代へのメッセージを届けます。
紹介曲のひとつが『Butterfly』であることもあり、山﨑天の誕生年とつながる形で、番組全体がきれいに締めくくられる構成です。

まとめ

『ザ・グレイテスト・ヒッツ 拡大版「成人の日直前SP」』は、ヒット曲を通して「20年」という時間を見つめ直す音楽番組です。世代の違いが音楽でどう表れるのか、そして20歳という節目にどんな思いが重なるのかが伝わってきます。
※まだ放送前のため、放送後に内容を反映して書き直します。

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