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NHK【あさイチ】やわらか&やさしい味!鶏ささみのチキン南蛮|ささみを柔らかくする方法と館野鏡子流・甘酢&下味のコツ|2026年2月24日★

あさイチ
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やわらか&やさしい味!鶏ささみのチキン南蛮

このページでは『あさイチ(2月24日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。番組では、鶏ささ身を使ってやわらかくてやさしい味のチキン南蛮を紹介していました。少ない油で揚げ焼きにし、きゅうりやたまねぎが入ったタルタルソースを添えることで、軽さと食べ応えの両方を楽しめる一品です。ここでは正式レシピをもとに、調理の工程やポイントを紹介します。

鶏ささみの下ごしらえ

下味づけ(A)

鶏ささ身は筋を取って斜めに半分へ切ります。しょうゆ、みりん、塩、こしょう、しょうが汁を合わせたAをふりかけ、軽くもみ込みます。10分ほどおくことで味がしみ込み、ささみの水分が整います。続いてポリ袋へ入れ、片栗粉を加えて袋を振り、全体に薄くまぶします。片栗粉を均一にまぶすと、のちに溶き卵がきれいにまとわりつきます。

卵をまとわせる工程

溶き卵を入れたボウルへ、片栗粉をまとったささみを静かに加えます。強く混ぜず、卵が表面に薄くつく程度に整えます。卵の量が多すぎないほうが、揚げ焼きにした際に衣が厚くなりすぎず、軽い食感で仕上がります。

揚げ焼きと甘酢(B)

揚げ焼き

フライパンに油を深さ1cmほど入れ、170〜180度に熱します。ささみを並べ、片面2分ずつ揚げ焼きにします。厚みがそろっていると火の通りが均一になり、ささみのやわらかさが残ります。色づきすぎないタイミングで取り出し、余分な油を落とします。

甘酢(B)へからめる工程

しょうゆ、みりん、酢、砂糖を合わせたBをバットに広げ、揚げたてのささみを入れます。熱いうちに甘酢がしみ込むため、全体を軽く返しながら味をまとわせます。酸味と甘みのバランスが、ささみの軽い味わいとよく合います

タルタルソースの作り方

タルタル(C)の仕上げ

タルタルソースは、ゆで卵をフォークで粗くつぶすところから始まります。みじん切りのきゅうりと、5〜10分水にさらしたたまねぎを加えます。最後にマヨネーズ、レモン汁、砂糖、塩、こしょうを合わせたCを入れ、全体が均一になるまで混ぜます。たまねぎの下処理により辛味がやわらぎ、さっぱりしながらコクのあるタルタルになります。

盛りつけ

盛りつけのポイント

甘酢がしみ込んだささみを器へ盛り、タルタルソースを上からかけます。付け合わせにはベビーリーフを添えると彩りが明るくなり、食卓が華やかになります。チキン南蛮の甘酸っぱさと野菜の軽さが引き立ちます。

材料(2〜3人分)

・鶏ささ身(筋を取り除く) 4本
・片栗粉 適量
・溶き卵 40g(卵 小1コ分)
・油 適量(深さ1cmほど)

・ゆで卵(9分ゆで) 2コ
・きゅうり(みじん切り) 30g
・たまねぎ(みじん切り・水に5〜10分さらす) 50g
・ベビーリーフ 適量

【A】
・しょうゆ 小さじ1と1/2
・みりん 小さじ1と1/2
・塩 少々
・こしょう 少々
・しょうが汁 少々

【B】
・しょうゆ 大さじ1強
・みりん 大さじ1強
・酢 大さじ1強
・砂糖 小さじ2

【C】
・マヨネーズ 大さじ2
・レモン汁 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・塩 小さじ1/4
・こしょう 少々

作り方

・鶏ささ身は斜めに切り、Aをふりかけて10分おく。ポリ袋に入れ、片栗粉を加えて薄くまぶす。
・溶き卵に入れてやさしく混ぜ、卵を表面にまとわせる。
・フライパンに油を深さ1cm入れ、170〜180度で片面2分ずつ揚げ焼きにする。
・Bをバットに入れ、揚げたてのささみを入れて全体にからめる。
・タルタルソースは、ゆで卵をつぶし、きゅうり・たまねぎ・Cを加えて混ぜる。
・器にささみを盛り、タルタルソースをかけ、ベビーリーフを添える。

【あさイチ】『推しの子』の舞台・高千穂特集!神話の地で味わう流しそうめんとチキン南蛮|1月30日放送

舘野鏡子さんについて紹介します

しげゆき
しげゆき

舘野鏡子さんは、家庭料理を大切にしながら、誰でも作りやすいレシピを届けている料理研究家です。番組でもやさしい味のメニューを数多く紹介していて、身近な食材の良さを引き出す工夫が光ります。ここでは、記事の補足として舘野さんの歩みを少し詳しく紹介します。

経歴と歩み

舘野鏡子さんは桐朋学園大学ピアノ科を卒業後、NHKの『きょうの料理』コンクールで入賞したことをきっかけに料理の世界へ入りました。その後、同番組の料理アシスタントとして長く活動し、多くの家庭料理に触れながら技術と実践を深めています。アシスタントとしての経験は10年にわたり、そこで身につけた調理の段取りや下ごしらえの知識は、現在のレシピづくりにもいかされています。独立後は料理研究家として活動し、テレビや雑誌などで幅広くレシピを紹介しています。

代表的な実績と特徴

舘野鏡子さんの実績は、家庭で作りやすい料理を何百品も紹介してきたことにあります。NHKの番組では、日々の献立にすぐ使える料理が多く、三世代の家族で楽しめる味つけが特徴です。レシピ本も多数出版していて、作りおきや冷凍保存の工夫など、忙しい家庭に寄りそった内容が評価されています。手間をかけすぎずにおいしく仕上げる工夫を紹介する点が、舘野さんの大きな魅力です。

代表作『朝つめるだけ!作りおきのお弁当380』

舘野鏡子さんの著書の中で特に人気なのが、この本です。作りおきのおかずを活用して、朝は詰めるだけで完成するお弁当のアイデアを380種類も紹介しています。家庭料理の幅を広げてくれる実用的な一冊で、時短とおいしさの両方を大切にしたレシピが詰まっています。

 


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