家に眠る“かくれ資産”が注目される理由
物価高が続く中、いま注目されているのが、家の中に眠る不用品です。着なくなった服や昔のゲーム、使わなくなった家電などが、実は“かくれ資産”として価値を持っているケースも増えています。
『クローズアップ現代 あなたの家にもお宝が!中古品の売買最前線(2026年5月26日放送)』でも取り上げられ注目されています 。
最近はリユース店やフリマアプリだけでなく、自治体や家電量販店まで中古品市場に参入し、日本の中古品は海外でも高く評価されています。なぜ今ここまで中古品売買が広がっているのか、その背景や本当の価値をわかりやすく整理していきます。
この記事でわかること
・家庭内の「71万円分の不用品」と言われる理由
・“かくれ資産”になりやすい物の特徴
・リユース店とフリマアプリの違いと使い分け
・物価高時代に中古品売買が注目される背景
【所さん!事件ですよ】日本の中古品が高額で取引!?実家じまい・遺品整理から広がるリユースビジネス

(印刷用)
家庭内の不用品71万円とは何か
家庭内の不用品71万円とは、家の中に眠っている使っていない物を、いまの中古品相場で見たときに「売れる可能性がある資産」として考えた金額です。
大切なのは、これは現金が家に置いてあるという意味ではありません。服、バッグ、家電、ゲーム、本、楽器、スポーツ用品、子ども用品、昔の携帯電話、食器、家具など、本人は「もう使わない」と思っている物でも、誰かにとっては「欲しい物」になる場合があるということです。
近年の調査では、日本の家庭に眠るかくれ資産の総額は約90兆円規模、国民1人あたりでは約71.5万円と推計されています。内訳では、ファッション用品、ホビー・レジャー用品、書籍・音楽・ゲーム、家具・家電・小物などが大きな割合を占めています。
この数字が注目される理由は、物価高で「節約したい」「少しでも家計の足しにしたい」と考える人が増えているからです。給料が急に増えにくい一方で、食費、電気代、日用品、家電、服などの価格は上がっています。そこで、家の中にある不用品を見直すことが、家計防衛の一つとして注目されているのです。
たとえば、押し入れやクローゼットに眠っている物は、本人にとっては「場所を取るだけの物」かもしれません。でも、中古品市場では「廃番になった物」「状態が良い物」「昔のデザインが逆に人気の物」「海外で需要がある物」として価値が出ることがあります。
つまり、家庭内の不用品71万円という話は、「家にある物を全部売れば必ず71万円になる」という単純な意味ではなく、捨てる前に価値を調べる時代になったというサインです。
“かくれ資産”になりやすい物の特徴
かくれ資産になりやすい物には、いくつかの共通点があります。
まず大きいのは、状態が良いことです。傷や汚れが少ない、付属品がそろっている、箱や説明書が残っている、動作確認ができる物は、買う側も安心しやすくなります。特に家電やゲーム機、ブランド品、楽器などは、付属品の有無で査定額が変わりやすいです。
次に、いまは使っていなくても、一定のファンがいる物です。たとえば、昔のゲームソフト、レコード、フィギュア、カメラ、古い携帯電話、キャラクターグッズ、限定品、廃番品などは、一般家庭では不用品に見えても、探している人にとっては価値があります。
また、日常で使える物も強いです。子ども服、ベビーカー、学用品、調理家電、収納用品、スポーツ用品、アウトドア用品などは、新品で買うと高いため、中古で安く手に入れたい人がいます。特に使用期間が短い子ども用品は、「新品でなくても十分」と考える人が多く、リユースとの相性が良いジャンルです。
かくれ資産になりやすい物を整理すると、次のようなものがあります。
・状態の良い服、バッグ、靴、アクセサリー
・ゲーム機、ゲームソフト、DVD、CD、本
・スマートフォン、タブレット、パソコン周辺機器
・カメラ、楽器、オーディオ機器
・ベビーカー、チャイルドシート、子ども用品
・キャンプ用品、スポーツ用品、釣り道具
・食器、調理器具、小型家電
・フィギュア、カード、限定グッズ、昔のおもちゃ
一方で、何でも高く売れるわけではありません。壊れている物、汚れが強い物、需要が少ない大型家具、送料が高くなりやすい物は、売るより処分した方がよい場合もあります。
ここで大事なのは、「自分が使わない物」と「市場で価値がない物」は同じではないということです。自分にとって不要でも、誰かにとって必要なら、それは中古品としての価値を持ちます。
クローズアップ現代「あなたの家にもお宝が!中古品の売買最前線」でも注目されているように、いまは不用品をただ片付けるだけでなく、暮らしの中に眠る価値を見つけ直す流れが広がっています。
リユース店とフリマアプリはどっちが得か
不用品を売るとき、多くの人が迷うのがリユース店とフリマアプリのどちらを使うかです。
結論からいうと、「高く売りたいならフリマアプリ」「早く楽に手放したいならリユース店」が基本です。ただし、品物の種類や自分の手間をどこまでかけられるかで、正解は変わります。
フリマアプリの良いところは、自分で価格を決められることです。欲しい人に直接売れるため、うまくいけばリユース店の買取価格より高く売れることがあります。特に、限定品、ブランド品、趣味性の高い物、人気のゲームやガジェットなどは、相場を調べて出品すれば高値を狙いやすいです。
ただし、フリマアプリには手間があります。写真を撮る、説明文を書く、価格を決める、購入者とやり取りする、梱包する、発送する、トラブルに対応するなど、意外と作業が多いです。大型家具や壊れやすい物は、送料や梱包の負担も大きくなります。
一方、リユース店の良いところは、手間が少ないことです。店舗に持ち込む、出張買取を頼む、宅配買取を使うなどの方法があり、査定から買取までが早いです。大量の不用品をまとめて処分したいときや、相場を調べる時間がないときには便利です。
ただし、リユース店は再販売するための人件費、保管費、メンテナンス費、店舗運営費などがかかります。そのため、フリマアプリで直接売るより買取価格が低くなることがあります。これは「安く買いたたかれている」というより、事業として成り立たせるための仕組みです。
比較すると、次のようになります。
| 売り方 | 向いている人 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| リユース店 | 早く手放したい人 | 査定が早い、まとめ売りしやすい、手間が少ない | 買取価格は低めになりやすい |
| フリマアプリ | 少しでも高く売りたい人 | 自分で価格を決められる、趣味性の高い物に強い | 撮影、説明、発送、対応の手間がある |
| 自治体連携サービス | 大型品や地域内譲渡を考える人 | ごみ削減につながる、近場で譲りやすい | すぐ売れるとは限らない |
| 家電量販店の買取 | 家電を買い替える人 | 下取りや買取と買い替えをまとめやすい | 対象商品や条件を確認する必要がある |
最近のリユース市場では、店舗販売もネット販売も広がっており、2024年の市場規模は3兆円を超え、15年連続で拡大しています。店舗型のリユースも伸びている一方、フリマアプリなど個人間取引の伸びはやや鈍化しているという動きもあります。
これは、「自分で売るのは面倒」「安心して買いたい」「保証や検品がある方がよい」と考える人が増えていることも関係しています。中古品が広がるほど、単に安いだけでなく、安心感や手間の少なさも大事になっているのです。
自治体や家電量販店が中古品売買に参入する理由
いま中古品売買に参入しているのは、リユース専門店やフリマアプリだけではありません。自治体や家電量販店も、リユースの流れに加わっています。
自治体がリユースに力を入れる理由は、まずごみを減らしたいからです。まだ使える家具や家電、子ども用品などが粗大ごみとして捨てられると、回収や処理に費用がかかります。焼却や埋め立ての負担も増えます。そこで、捨てる前に誰かに譲る、売る、再利用する仕組みを作れば、ごみ処理費用の削減につながります。
自治体の取り組みには、住民同士の不要品交換、掲示板方式、民間サービスとの連携、粗大ごみとして出された物の再販売などがあります。環境面だけでなく、市民の負担を減らし、地域の中で物を循環させる意味もあります。市町村向けのリユース促進の手引きでも、住民同士の不要品交換や民間サービスとの連携が紹介されています。
家電量販店が中古品売買に参入する理由は、また少し違います。
家電は新品価格が高くなりやすく、買い替えの負担も大きい商品です。冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコン、パソコン、スマートフォンなどは、生活に必要ですが、簡単に買える価格ではありません。そこで、中古品やリユース家電の需要が高まっています。
家電量販店にとっては、中古品買取を行うことで、次のようなメリットがあります。
・買い替え時に古い家電を引き取れる
・中古品として再販売できる
・新品を買う人にも中古を買う人にも接点を作れる
・修理、保証、メンテナンスのサービスにつなげられる
・環境配慮の取り組みとして打ち出せる
消費者にとっても、使わない家電を手放しやすくなり、買い替え費用の一部にできる可能性があります。また、中古家電を選ぶことで、新品より安く生活に必要な物をそろえられます。
背景には、大量生産・大量消費から循環型の消費へという大きな流れがあります。これまでのように「買って、使って、捨てる」だけでは、資源もお金も無駄になりやすい。だからこそ、企業や自治体が「使える物をもう一度使う仕組み」を作ろうとしているのです。
日本の中古品が海外で評価される背景
日本の中古品は、海外でも評価されることがあります。その理由は、単に「安いから」だけではありません。
大きな理由の一つは、物の状態が良いことです。日本では、家電、カメラ、楽器、ブランド品、時計、ゲーム機、車、バイク、工具などを丁寧に使う人が多く、説明書や箱、付属品を保管しているケースもあります。中古品でも状態が良ければ、海外の買い手にとって魅力的です。
また、日本の中古品には、品質への信頼感があります。日本製品そのものへの評価に加え、検品、査定、クリーニング、梱包などが丁寧だと感じられることもあります。中古品は新品と違い、一点ごとに状態が違います。だからこそ、正確に状態を伝え、安心して買える仕組みが重要になります。
海外で人気になりやすい中古品には、次のようなものがあります。
・中古カメラやレンズ
・ゲーム機、ゲームソフト、アニメ関連グッズ
・ブランドバッグ、時計、アクセサリー
・楽器、オーディオ機器
・日本製の工具、家電、生活用品
・古着、スニーカー、ヴィンテージ品
・中古車、バイク、パーツ
日本の中古品が評価される背景には、円安の影響もあります。海外から見ると、日本の商品が比較的買いやすくなる場面があります。さらに、日本のアニメ、ゲーム、ファッション、車文化などが海外で人気を持っているため、関連する中古品にも需要が生まれます。
ここで重要なのは、日本の中古品ビジネスが「安く売る商売」だけではなくなっていることです。状態を見極める査定、きれいに整えるメンテナンス、安心して買える販売ルート、海外に届ける物流まで含めて、日本式リユースビジネスとして広がっています。
中古品は、ただの古い物ではありません。きちんと価値を見つけ、必要な人に届けることで、新しい市場を作る商品になります。家庭の押し入れに眠っていた物が、国内だけでなく海外の誰かに喜ばれることもあるのです。
物価高時代に不用品売買を家計防衛に変えるコツ
物価高の時代に、不用品売買を家計防衛に変えるには、やみくもに売るのではなく、順番を決めて進めることが大切です。
まずは、家の中を「売れそうな物」と「すぐ使う物」に分けます。いきなり全部を片付けようとすると疲れてしまうので、クローゼット、本棚、押し入れ、キッチン、子ども部屋、物置など、場所を一つずつ決めて見るのがおすすめです。
次に、1年以上使っていない物をチェックします。もちろん、思い出の品まで無理に売る必要はありません。ただ、「いつか使うかも」と思ったまま何年も眠っている物は、必要な人に渡した方が価値を生むことがあります。
売る前にやっておきたいことは、次の通りです。
・同じ商品がいくらで売れているか調べる
・汚れを落とし、できる範囲できれいにする
・付属品、箱、説明書、保証書を探す
・傷や不具合は正直に確認する
・送料が高くなりそうな物は無理に出品しない
・個人情報が入ったスマホやパソコンは初期化する
特に大切なのは、相場を調べることです。売りたい物の名前、型番、ブランド名、状態をもとに検索すると、だいたいの価格帯が見えてきます。フリマアプリでは「出品価格」ではなく「実際に売れた価格」を見ることが大事です。高く出品されていても、売れていなければ相場とは言えません。
不用品売買を家計防衛にするなら、「高く売れる物」と「早く手放す物」を分けるのもポイントです。
ブランド品、人気家電、ゲーム、趣味用品、限定品などは、時間をかけてフリマアプリで売る価値があります。一方で、服や本、雑貨などが大量にある場合は、リユース店でまとめて売る方が現実的です。少しでも高く売ることだけにこだわりすぎると、作業が大変になり、途中で疲れてしまいます。
また、中古品を買う側としても家計防衛はできます。新品でなくてもよい物は中古で探す、短期間しか使わない子ども用品はリユースを選ぶ、趣味用品はまず中古で試す、といった使い方です。
ただし、中古で買うときは注意も必要です。家電は年式や保証、動作確認を見ます。スマートフォンやパソコンはバッテリー状態や初期化、利用制限の有無を確認します。ブランド品は真贋や販売元の信頼性を見ます。安さだけで選ぶと、かえって損をすることもあります。
物価高の時代に大切なのは、物を「買う」「捨てる」だけで考えないことです。
使わない物は売る。
必要な物は中古も選択肢に入れる。
長く使える物を選ぶ。
捨てる前に価値を調べる。
この考え方が身につくと、不用品売買は一時的なお小遣い稼ぎではなく、暮らしを整える習慣になります。家の中が片付き、必要な人に物が届き、家計の助けにもなる。そこに、いま中古品売買が注目されている本当の意味があります。
Amazonアカウントで手軽に不用品を売るならリコマース宅配買取サービス
家の中を片付けていると、もう読まない本、遊ばなくなったゲーム、使っていない家電、眠ったままのブランド品などが出てくることがあります。捨てるのはもったいないけれど、フリマアプリに出すのは面倒。そんな人に向いているのが、Amazonアカウントで利用できるリコマース宅配買取サービスです。
リコマース宅配買取サービスとは
リコマース宅配買取サービスは、自宅にいながら不用品を買取に出せる宅配買取サービスです。
本、CD、DVD、ゲーム、家電、ホビー用品、ブランド品、楽器、ゴルフ用品など、家に眠りがちなさまざまな物をまとめて査定に出せます。
フリマアプリのように、写真を撮ったり、説明文を書いたり、購入者とやり取りしたりする必要がありません。
売りたい物を箱に詰めて送るだけなので、「とにかく手間を減らして片付けたい」という人に使いやすいサービスです。
Amazonアカウントで申し込みできるのが大きな魅力
リコマースの大きな特徴は、Amazonアカウントで申し込みできることです。
普段Amazonを利用している人なら、なじみのあるアカウントを使って手続きを進められるため、宅配買取が初めてでも始めやすいのが魅力です。
さらに、店舗まで不用品を持ち込む必要がありません。
重い本、ゲーム、家電、ホビー用品などをまとめて売りたいときも、自宅から発送できるので、忙しい人にも向いています。
リコマースが選ばれやすい理由
リコマースは、「高く売るために1点ずつ手間をかける」というより、家の中の不用品をまとめて手軽に整理したい人に向いています。
主な特徴は次の通りです。
・Amazonアカウントで申し込みできる
・自宅から宅配で買取に出せる
・送料が無料
・本、ゲーム、家電、ブランド品など幅広く対応
・買取代金はAmazonギフトカードで受け取れる
・フリマアプリのような個別対応が不要
「売りたいけれど、面倒な作業はできるだけ避けたい」という人には、かなり使いやすい選択肢です。
こんな人におすすめ
リコマース宅配買取サービスは、特に次のような人におすすめです。
・家の中の不用品をまとめて片付けたい人
・フリマアプリの出品や発送が面倒な人
・本、ゲーム、DVD、家電などを一気に整理したい人
・Amazonをよく利用している人
・買取金額をAmazonギフトカードで受け取りたい人
・店舗へ持ち込む時間がない人
・引っ越しや大掃除で不用品を減らしたい人
とくに、物価高で家計を見直したい今は、家に眠る不用品をそのままにしておくのはもったいないかもしれません。
使っていない物を整理できて、Amazonギフトカードとして受け取れれば、日用品や必要な買い物にも使いやすくなります。
フリマアプリが苦手な人にも使いやすい
不用品を少しでも高く売りたいなら、フリマアプリは便利です。
ただし、フリマアプリには意外と手間があります。
写真を撮る
商品説明を書く
価格を決める
値下げ交渉に対応する
梱包する
発送する
購入者とやり取りする
こうした作業が苦にならない人には向いていますが、忙しい人にとっては負担になりがちです。
その点、リコマースは「まとめて送って査定してもらう」流れなので、1点ずつ出品する手間を減らせます。
「高く売ることだけ」よりも、「早く片付けたい」「手間をかけたくない」「まとめて整理したい」という人には、宅配買取の方が合っています。
家に眠る“かくれ資産”を見直すきっかけに
家の中には、自分ではもう使わないと思っていても、誰かにとっては価値がある物が眠っていることがあります。
たとえば、昔のゲーム機やソフト、読まなくなった本、使っていないカメラ、買い替えた家電、しまったままのブランド品などです。
こうした物は、捨てる前に一度査定に出してみることで、思わぬ価値が見つかる場合があります。
もちろん、すべてが高く売れるわけではありません。状態や需要によって査定額は変わります。
それでも、家の中に置いたままにしているだけでは価値は生まれません。
使わない物を見直し、必要な人に届けることが、今の時代らしい賢い片付け方です。
リコマースの利用の流れ
リコマース宅配買取サービスの流れはシンプルです。
まず、Amazonアカウントを使って申し込みます。
次に、売りたい物を箱に詰めます。必要に応じて宅配キットを利用できるため、段ボールを用意する手間を減らせる場合もあります。
その後、集荷で荷物を送ります。
商品が到着すると査定が行われ、査定金額に同意すると、買取代金をAmazonギフトカードで受け取れます。
おおまかな流れは次の通りです。
・Amazonアカウントで申し込み
・売りたい物を箱に詰める
・宅配で送る
・査定結果を確認する
・承諾後、Amazonギフトカードで受け取る
家にいながら進められるので、忙しい人でも使いやすいサービスです。
売る前に確認しておきたいポイント
リコマースを使う前に、売りたい物の状態を確認しておくと安心です。
汚れを軽く落とす
付属品をそろえる
説明書や箱があれば一緒に入れる
動作確認できる物は確認しておく
スマホやパソコンは個人情報を削除する
本人確認の手続きを確認しておく
特にスマホ、パソコン、タブレットなどは、データの初期化が大切です。
また、買取対象外の物もあるため、申し込み前に対象商品を確認しておくとスムーズです。
リコマースは「高く売る」より「手軽に片付ける」人向け
リコマースは、フリマアプリのように自分で価格を決めて高値を狙うサービスではありません。
その代わり、出品、やり取り、梱包相手ごとの発送といった面倒な作業を減らせます。
つまり、リコマースに向いているのは、次のような考え方の人です。
「少しでも高く売るより、早く片付けたい」
「家の中の物をまとめて整理したい」
「フリマアプリのやり取りが苦手」
「Amazonギフトカードで受け取れれば十分」
「手間をかけずに不用品を見直したい」
逆に、限定品や人気ブランド品を1点ずつ高く売りたい場合は、フリマアプリや専門買取店と比較してから決めるのもよいでしょう。
物価高時代の片付けは“捨てる前に売る”が大切
物価高が続く今、家計を守る方法は節約だけではありません。
家にある使っていない物を見直すことも、立派な家計防衛です。
もう使わない物をそのまま眠らせておくより、必要な人に使ってもらい、自分はAmazonギフトカードとして受け取る。
この流れは、部屋も片付き、気持ちもスッキリし、買い物にも役立ちます。
大掃除、引っ越し、衣替え、子ども用品の整理、本棚の整理、ゲームや家電の買い替えなどのタイミングで、リコマース宅配買取サービスを活用してみるのもおすすめです。
まずは家の中の不用品をチェック
押し入れ、クローゼット、本棚、収納ボックスの中に、使っていない物はありませんか。
もう読まない本。
遊ばなくなったゲーム。
買い替えて使っていない家電。
しまったままのブランド品。
趣味が変わって使わなくなった道具。
それらは、ただの不用品ではなく、家に眠るかくれ資産かもしれません。
リコマース宅配買取サービスなら、Amazonアカウントを使って、自宅から手軽に買取へ出せます。
捨てる前に、一度「売れるかどうか」を確認してみてください。
気になる生活ナビをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


コメント