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【あさイチ】フライパンでロールチキン 作り方・レシピ|みんな!ゴハンだよ発 年末ごちそう|12月25日にも使える和洋アレンジ|12月25日

あさイチ
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和&洋ソースで!ロールチキン

この記事では「このページでは『あさイチ(12月25日)』の内容を分かりやすくまとめています。」
フライパンひとつで作れるロールチキンは、年末の食卓にちょうどいい一品です。材料は鶏肉だけで工程もシンプルですが、仕上げのソースを変えることで、クリスマスにもおせちにも対応できます。ここでは、実際に紹介された作り方をもとに、材料と手順を整理してまとめます。

材料(つくりやすい分量)

・鶏もも肉:1枚(300g)
・鶏ひき肉(むね):150g(好みでももでも可)
・サラダ油:小さじ1
・酒:大さじ3
・水:100ml
・貝割れ菜:適量
・ベビーリーフ:適量
・ミニトマト:適量

A
・砂糖:小さじ1
・塩:小さじ1/2
・こしょう:少々

B(和風ソース)
・しょうゆ:大さじ2
・みりん:大さじ1
・砂糖:大さじ1
・片栗粉:小さじ1

C(洋風ソース)
・牛乳:75ml
・片栗粉:小さじ1/2強
・こしょう:少々

作り方

・鶏もも肉の皮をはがす。皮はあとで使うので破れないように外す
・身は縦半分に切り、繊維を断つ方向で7〜8mm幅の細切りにする
・細切りにした肉と鶏ひき肉をボウルに入れ、Aを加えてよく練り混ぜる
・鶏皮を外側を下にして横長に広げ、肉ダネを皮の幅に合わせてのせる
・皮をかぶせながら手前に引き、転がす動作を繰り返して円筒形に整える
・フライパンにサラダ油をひき、とじ目を下にして弱めの中火にかける
・音がしてきたら5分焼き、とじ目にしっかり焼き色をつける
・酒と水を加えてふたをし、8分間蒸し煮にする
・上下を返してさらに8分間蒸し煮にする
・途中で水分が少なくなったら少しずつ水を足す
・取り出して3分間休ませ、肉汁を落ち着かせる

和風・洋風ソースの仕上げ

・フライパンに残った煮汁を約50mlに調整する
・和風はBを加え、中火で混ぜながらとろみがつくまで火を入れる
・洋風はCを加え、同様に混ぜながらとろみをつける
・ロールチキンを食べやすく切り分け、ソースをかける
・和風には貝割れ菜を添え、洋風にはベビーリーフとミニトマトを添える

同じロールチキンでも、ソースを変えるだけで印象が大きく変わります。前日は洋風でクリスマスのメインに、翌日は和風でおせちの一品にと使い分けやすく、切り分けて盛りつけても形が整いやすいのが特徴です。作り置きしても扱いやすく、年末年始の食卓を支えてくれる料理です。

NHK【きょうの料理】冬のロールチキン/きのこポテト/スモークサーモンのリエット 大原千鶴レシピとロールチキン作り方・NHK冬のロールチキン×きのこポテト付け合わせ|2025年12月10日

クリスマス翌日に残ってもアレンジしやすい理由について紹介します

しげゆき
しげゆき

年末はイベント続きで料理が多くなりがちですが、ロールチキンは翌日になっても扱いやすい料理だと感じています。冷蔵庫に残っていてもすぐに使える形で、食卓の流れをそのままつないでくれる便利さがあります。ここでは、その理由を具体的に紹介します。

ロールチキンは形がくずれにくく扱いやすいです

ロールチキンは一度しっかり火を通してあるため、冷蔵しても形が安定しています。切り分けても厚みをそろえやすく、必要な分だけ取り出して使えるのが便利です。大きな塊のまま保存しておけば、翌日にまた違う料理へと展開しやすいのが特徴です。形が整ったまま保てることが、翌日の食卓でもストレスなく使える理由になります。

味がシンプルなので次の日に味変しやすいです

元の味付けが強すぎないロールチキンは、そのまま温めても、別の料理に混ぜてもなじみやすいです。塩味を土台にしているため、パンにはさむ、サラダにのせる、炒めものに加えるなど、いろいろな料理に広げられます。濃すぎない味付けだからこそ、翌日に違う味わいを加えてもまとまりやすいのが魅力です。

朝食・昼食・軽い夜ごはんのどれにも使えます

ロールチキンはスライスすれば軽いおかずになり、細かく刻めばどんな料理にも合わせられます。冷蔵庫から出してすぐ使えるので、朝食やお弁当づくりにも向いています。夕食ではスープや副菜と合わせるだけでも食卓が整います。時間がない翌日でも手早く使えることが、アレンジしやすい理由として大きいです。


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