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NHK【あさイチ】「ねぎ!ネギ!葱!の混ぜそば」「明太かきたまうどん」「かぶのポタージュ・パスタ」|冬ねぎ活用の冬麺×大東駿介が挑む“料理企画”2026年2月10日

あさイチ
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冬のあったか麺が主役!大東駿介が魅せる“味の戦い”

このページでは『あさイチ“豊臣兄弟!”出演・大東駿介が冬のあったか麺料理に挑戦!(2026年2月10日)』の内容を分かりやすくまとめています。
寒さが深まる季節に、冬のあったか麺をめぐる物語が始まります。ドラマ『豊臣兄弟!』で武将を演じる大東駿介さんが、名店シェフたちの知恵を受け取りながら、新しい一杯へ挑む姿に胸が高鳴ります。
ねぎを極めた混ぜそば、明太の旨みあふれるかきたまうどん、そしてかぶのポタージュ・パスタ。
冬の台所が一気にあたたまる、そんなひとときをご一緒に。

冬のあったか麺SPの見どころと出演者

あさイチの「冬のあったか麺」回は、ドラマ『豊臣兄弟!』で前田利家を演じる俳優・大東駿介さんがキッチンに立ち、プロのシェフ3人から直伝で麺料理を学ぶ、とても華やかな構成になります。大河ドラマで“戦う武将”の顔を見せている大東さんが、エプロン姿で包丁を握るギャップが大きな見どころです。

料理を教えるのは、中国料理の名店「銀座 やまの辺 江戸中華」のオーナーシェフ・山野辺仁さん、日本料理のミシュラン一つ星店「赤坂おぎ乃」の店主・荻野聡士さん、東京ミッドタウン日比谷の人気フレンチ「モルソー(morceau)」のシェフ・秋元さくらさんという超実力派トリオ。山野辺さんは銀座で“江戸中華”を掲げ、旬の和の食材を中国料理に仕立てることで知られるシェフ、荻野さんは「嵐山吉兆」「銀座 小十」など一流店で修業し、赤坂で自店を開いてすぐにミシュランの星を得た若き実力者です。秋元さんはカジュアルフレンチの人気店「モルソー」を率いる注目の女性シェフで、東京ミッドタウン日比谷のレストランとして、季節感あるフレンチを提供しています。

この回では、ねぎを主役にしたガッツリ系の混ぜそば、明太子のうま味と卵のふんわり感をいかした明太かきたまうどん、そしてフレンチ仕立てのかぶのポタージュ・パスタという3品が登場予定。麺のジャンルはバラバラでも、「冬に体の芯からあたたまる」というテーマで貫かれています。さらに、いまオシ!LIVEでは東京・台東区のチョコレートスポットが紹介され、「新感覚 卓球×サッカー」のテックボールを元日本代表の柿谷曜一朗さんが教えるコーナーもあり、料理・スイーツ・スポーツまで盛りだくさん。

ねぎ!ネギ!葱!の混ぜそば(2人分)

ねぎをたっぷり使った、香りとコクたっぷりの混ぜそばです。ゆで鶏も一緒にからめるので、ボリュームもしっかりあります。
材料
・鶏もも肉…1枚(約250g)
・塩…小さじ1/2(下味用)
・湯…1リットル
・塩…大さじ1(ゆで用)
・ねぎ…3本(2本は粗みじん、1本は白髪ねぎ)
・油…大さじ2(ねぎを炒める用)
・中華麺(太めの生麺)…2玉
・青ねぎ(小口切り)…8本分
・油…大さじ2(仕上げの熱した油用)
A
・しょうゆ…大さじ3
・砂糖…小さじ2
・すりごま(白)…小さじ2
・米酢…小さじ2
・ごま油…小さじ1
作り方
・鶏もも肉は常温に少しおき、筋や厚みをととのえて塩をもみ込み、10分ほど休ませます。
・鍋に湯を沸かして塩を入れ、火を止めてから鶏肉を皮目を下にして入れ、ふたをして15分おきます。上下を返し、さらに15分おいて中まで火を通します。
・鶏肉を取り出して水気をふき、5mmほどの厚さに切ります。中が赤い場合は、再度さっとゆでて火を通します。
・ねぎ3本のうち2本は粗みじん切り、残り1本は白髪ねぎにします(水にはさらさず、そのまま使います)。
・フライパンに油と粗みじんのねぎを入れ、中火でこんがりきつね色になるまで5~6分炒め、火を止めて余熱でもう1分ほど火を入れます。
・大きめのボウルにAを合わせ、炒めたねぎと油ごと加えてよく混ぜ、タレを作ります。
・中華麺を袋の表示通りにゆで、軽く湯を切って熱いうちにタレのボウルへ入れ、白髪ねぎとゆで鶏を加えてよくあえます。
・器に盛り、小口切りの青ねぎをたっぷりのせます。
・最後にフライパンで油を大さじ2熱し、軽く煙が出るまで熱してから青ねぎの上にじゅっとかけて完成です。

明太(めんたい)かきたまうどん(2人分)

とろっとしたかきたまの中に、明太子のうま味が広がるあったかうどんです。ごぼうやしいたけも入って、具だくさんなお椀になります。
材料
A
・だし…600ml
・塩…小さじ1/4
・うす口しょうゆ…小さじ2
・しょうゆ…小さじ2
・みりん…小さじ2
・ごぼう(ささがき)…20g
・しいたけ(薄切り)…2枚
・ねぎ(斜め薄切り)…1/2本
・せり(3cm長さ)…5本分
・溶き卵…2個分
・冷凍うどん…2玉
・からし明太子(薄皮をはずす)…1腹
・ゆずの皮(みじん切り)…適量
B
・かたくり粉…大さじ1+1/2
・水…大さじ2
作り方
・鍋にAのだし・調味料・ごぼうを入れて強火にかけ、沸騰させます。
・しいたけとねぎを加え、3分ほどコトコト煮ます。
・せりの軸を加え、ひと煮立ちしたら火を止めます。
・Bのかたくり粉と水を合わせて水溶きかたくり粉を作り、鍋に回し入れて強火でよく混ぜ、とろみをつけます。
・中火に落とし、溶き卵を3回くらいに分けて細く流し入れ、そっとかき混ぜながらふんわり固めます。
・別鍋で冷凍うどんを袋の表示通りにゆで、しっかり湯を切ってどんぶりに入れます。
・うどんの上から、明太かきたまのだしをたっぷりかけます。
・中央にほぐしたからし明太子と、せりの葉をのせ、仕上げにゆずの皮を散らして出来上がりです。

かぶのポタージュパスタ(2人分)

かぶのやさしい甘さをいかした、スープパスタ風の一皿です。ポタージュをからめるので、体の中からぽかぽか温まります。
材料
・油…大さじ2(にんにく・ベーコン用)
・にんにく(つぶす)…1かけ
・ベーコン(塊・拍子木切り)…80g
・かぶの葉(1cm長さ)…1個分
・油…大さじ1(野菜用)
・たまねぎ(みじん切り)…1/4個
・かぶ(皮つきの薄切り)…2個(約180g)
・塩…ひとつまみ(野菜用)
・バター…20g
・水…200ml
・牛乳…100ml
・塩…小さじ1/2(仕上げ用)
・好みのロングパスタ(太めがおすすめ)…160g
・黒こしょう(粗びき)…適量
作り方
・深めの鍋ににんにくと油大さじ2を入れ、弱火で2〜3分加熱してきつね色になるまで香りを出し、にんにくを取り出します。
・同じ鍋にベーコンを入れ、中火で1分半ほど炒めてこんがりさせ、かぶの葉を加えてさっと炒め、ベーコンとかぶの葉はいったん取り出します。
・鍋に油大さじ1を足し、たまねぎを中火で透明になるまで炒め、かぶ・塩・バターを加えてしんなりするまで炒めます。
・水と牛乳を加えて強火にし、沸いたら中火にして3分ほど煮ます。火を止め、ハンドブレンダーでなめらかなポタージュ状にします。
・たっぷりの湯に1%の塩(湯1リットルに対して塩10g)を入れ、パスタを袋の表示通りにゆでます。
・ポタージュソースを再び中火で温め、塩小さじ1/2で味をととのえ、ゆで上がったパスタと取り出しておいたベーコン・かぶの葉を加えてひと煮立ちさせます。
・器にパスタを盛り、ソースをかけて、仕上げに黒こしょうをふって完成です。

台東区・豆から作るチョコレートの世界へ

「いまオシ!LIVE」のコーナーでは、東京・台東区にあるチョコレート専門店から生中継。
カカオ豆の仕入れから焙煎、粉砕、テンパリング、成形までを一貫して行う、いわゆる“Bean to Bar(ビーントゥバー)”スタイルのお店が紹介されました。

ビーントゥバーとは、カカオ豆から板チョコになるまでの全工程を自社で行う製法のこと。産地ごとに風味が違うカカオ豆を選び、発酵や焙煎の度合いを細かく調整しながら、その豆が持つ個性を引き出していきます。サンフランシスコ発のクラフトチョコレートブランド「ダンデライオン・チョコレート ファクトリー&カフェ蔵前」など、台東区・蔵前エリアはこうしたビーントゥバーの店が集まる“チョコレートの街”としても知られています。

番組では、カカオ豆を炒る様子や、テンパリングと呼ばれる温度調整の工程を紹介。テンパリングは、チョコレートを口どけよく仕上げ、表面につやを出すために欠かせない作業で、温度を上げたり下げたりしながら、カカオバターの結晶の状態を整えていきます。職人が温度計とにらめっこしながらヘラで混ぜている姿は、一見地味ですが、とても繊細な手仕事です。

スタジオには、カカオをチョコレートでコーティングしたお菓子や、チョコレートの焼き菓子も登場。口の中でゆっくり溶かしながら味わうと、産地によってフルーティーだったりナッツのようだったりと、香りの違いが分かるのがビーントゥバーの面白さです。バレンタインシーズンが近いこともあり、「自分へのご褒美」にもぴったりな特集でした。

サッカー×卓球の新スポーツ「テックボール」体験レポート

番組後半の「みんな!テックボールだよ」では、いま注目の新スポーツ・テックボールが紹介されました。
ゲストとして登場したのは、テックボール日本代表のWASSEと、元サッカー日本代表の柿谷曜一朗。柿谷さんはサッカー現役引退後、テックボール選手として新たなキャリアに挑戦していることで話題になっています。

テックボールは、サッカーと卓球を掛け合わせたような競技で、中央がカーブした専用のテーブルを使い、サッカーボールを足や胸、頭などで打ち返し合います。主なルールは「3回以内のタッチで相手コートに返す」「同じ部位で連続してボールに触れてはいけない」「手と腕は使用禁止」とシンプルですが、その分、ボールコントロールの正確さと瞬時の判断力が求められます。

まずはWASSEが寝転びながらリフティングを披露。彼は、寝転んだ姿勢でのリフティングや足裏リフティングでギネス世界記録も持つフリースタイルフットボーラーで、その身体能力を生かしてテックボールの日本代表としても活躍しています。

そのあと、大東・華丸・大吉と柿谷さんたちでチームを組み、特別ルールで対戦。
最初はボールをキャッチしてから返す練習から始め、徐々に「足だけで3タッチ以内に返球する」という本格的なプレーへ。カーブしたテーブルに当たったボールが独特な軌道で跳ね返るたびに、スタジオからは歓声と笑いが起こっていました。

テックボールは2010年代にハンガリーで生まれ、世界テックボール連盟(FITEQ)が国際大会を主催する、世界的にも広がりつつある競技です。日本でも、サッカー経験者だけでなく、運動好きな人が新しいスポーツとして挑戦し始めています。番組を見て、「近くで体験してみたい」と感じた視聴者も多かったのではないでしょうか。


以上、2026年2月10日放送『あさイチ』の内容を、料理・チョコレート・スポーツの3つの切り口からまとめました。
冬の食卓に取り入れられる麺レシピから、休日に出かけたくなるチョコレートの街歩き、新しいスポーツの情報まで、日常をちょっと楽しくしてくれるヒントがぎゅっと詰まった回だったと思います。

NHK【あさイチ】“ばけばけ”出演!板垣李光人が挑む「ゆず香るれんこんのはさみ焼き」「秋ざけとなすの油淋ソース」「チキンとまいたけのオレンジソース」|2025年10月7日

食材の旬について紹介します(追加情報)

しげゆき
しげゆき

冬のあったか麺をより楽しむために、ここでは番組でも使われた食材が「なぜ冬においしくなるのか」を紹介します。身近な野菜でも、季節によって味がぐっと変わります。知っておくと料理がもっと楽しくなるので説明しますね。

ねぎが冬に甘くなる理由

ねぎは寒さにあたるほど甘くなる性質があります。外気が冷えると、ねぎは自分の体を守るために、体の中のでんぷんを糖に変えていきます。この糖が増えることで、冬のねぎはとても甘くてやわらかい食感になります。白い部分は火を入れるととろっとして、麺料理やスープに入れると香りがぐっと広がります。日本では12月から2月が特においしい時期とされ、冬の台所で大活躍する野菜です。

かぶが冬においしくなる理由

かぶも冬が旬で、寒さによって味が良くなる代表的な野菜です。気温が下がると、かぶの中では甘みを作る働きが強まり、苦みが少なくなります。煮ると短い時間でやわらかくなり、口の中でほどけるような食感になります。白くてやさしい風味のかぶは、ポタージュや煮物によく合い、冬の料理にぴったりです。12月から3月にかけてが最もおいしい時期とされ、旬ならではの自然な甘さが楽しめます。

冬野菜が体にうれしい理由

ねぎとかぶは、どちらも寒さに負けないように糖分をためることで、味がぐんと良くなります。この糖分が増えることで細胞が凍りにくくなり、冬でもおいしい状態を保てます。冬野菜は体を温める料理と相性がよく、あったか麺ともぴったりです。旬を迎えた野菜は香りや食感が豊かで、料理をいっそうおいしくしてくれます。


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