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旧葛生郵便局カフェ「Street coffee とらべる」はどこ?駐車場2台とメニューの値段【笑ってコラえてで紹介】

グルメ
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旧郵便局で味わう本格カフェラテ

昭和の面影が残る郵便局の中で、海外仕込みのカフェラテを楽しめる。そんな意外な組み合わせで注目されているのが、栃木県佐野市葛生地区のStreet coffee とらべるです。

『笑コラ▼山崎賢人&橋本環奈が栃木ダーツ旅!青学原監督×新潟の観光地で道の駅伝(2026年7月11日放送)』では、山崎賢人さんがオーストラリア式コーヒーを味わい、橋本環奈さんが葛生のご当地まんじゅうを楽しみます。

この記事でわかること

・Street coffee とらべるの場所と特徴
・山崎賢人さんが飲んだコーヒーの候補
・メニューの値段と支払い方法
・駐車場、アクセス、ご当地まんじゅうの情報

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Street coffee とらべるは旧葛生郵便局を改装したカフェ

写真

(出典:Googleマップ)

Street coffee とらべるは、栃木県佐野市葛生東にあるメルボルン風のカフェです。

昭和9年ごろに建てられたとされる旧葛生郵便局の一部を改装し、2025年4月にオープンしました。建物は築90年を超えており、現在の新しいカフェにはない重厚さと懐かしさが残っています。

店舗の基本情報は次のとおりです。

項目 内容
店名 Street coffee とらべる
住所 栃木県佐野市葛生東1-12-5
営業時間 10時~18時
ラストオーダー 17時45分
定休日 月曜日、不定休あり
座席数 14席
席の種類 カウンター席、テーブル席
駐車場 2台
支払い方法 現金のみ
最寄り駅 東武佐野線・葛生駅
駅からの所要時間 徒歩約5分
喫煙 全面禁煙

旧郵便局の建物を活用しているため、外観だけを見ると、初めて訪れた人はすぐにカフェだと気づかないかもしれません。

入口は建物の正面ではなく、駐車スペース側にある横の入口です。たしかにこれは、初訪問では少し迷いやすいところです。

店内では、先に注文と会計を済ませてから席に着く形式とされています。古い建物の特徴を残しながら、カウンター席やテーブル席が設けられており、1人でも立ち寄りやすい雰囲気です。

山崎賢人が飲んだオーストラリア式コーヒーは何?

番組予告では、山崎賢人さんがオーストラリア式のコーヒーを飲んだと紹介されています。

店舗の看板メニューや店主の経歴から考えると、飲んだ可能性が高いのはカフェラテを中心としたエスプレッソ系のコーヒーです。

ただし、放送前の公開情報だけでは、注文した正式な商品名までは確定していません。

Street coffee とらべるの店主は、20代前半を海外で過ごし、オーストラリアなどでエスプレッソについて学びながら、バリスタとして経験を積んでいます。

オーストラリアの都市メルボルンは、エスプレッソとミルクを組み合わせたコーヒー文化が根づいている街として知られています。

日本では「コーヒー」と聞くとドリップコーヒーを思い浮かべる人も多いですが、オーストラリアのカフェでは、次のようなメニューがよく見られます。

コーヒー 主な特徴
カフェラテ エスプレッソに多めのミルクを合わせる
フラットホワイト ラテよりミルクの泡が薄く、コーヒーの風味を感じやすい
カプチーノ ミルクの泡が厚く、ふんわりとした口当たり
ロングブラック お湯にエスプレッソを加え、香りを楽しむ
ピッコロラテ 少量のミルクでエスプレッソを味わう小さめのラテ

Street coffee とらべるは、公式に「メルボルン風カフェ」と紹介されており、カフェラテとそのアレンジメニューを中心に扱っています。

山崎賢人さんが飲んだものがカフェラテだった場合、一般的な甘いミルクコーヒーというより、エスプレッソの苦味とミルクのまろやかさを両方楽しむ一杯と考えるとわかりやすいでしょう。

個人的には、海外式と聞いて珍しい材料を使ったコーヒーを想像しましたが、違いは材料よりも、豆の抽出方法やミルクとの合わせ方にあるようです。

カフェラテとスコーンなどメニューの値段

公開されている代表的なメニューは次のとおりです。

メニュー 値段
カフェラテ 600円
キャラメルラテ 650円
スコーン 400円~
ドリップパック5袋入り 650円

価格は税込の掲載価格です。メニューや値段は変更される場合があるため、訪問時の店頭表示も確認してください。

おすすめとされているカフェラテは、ミルクのまろやかさとエスプレッソの風味を味わえる一杯です。時間や混雑状況によっては、ラテアートを描いてもらえることもあります。

スコーンは数量限定で、時期によって味が変わることがあります。抹茶チョコチップやチョコ系の焼き菓子が登場した例もあるため、必ず同じ種類が並ぶとは限りません。

実際に選ぶなら、まずカフェラテを注文し、その日に用意されているスコーンを店頭で確認するのがよさそうです。

カフェラテとスコーンを組み合わせると、目安は1,000円前後です。飲み物だけなら600円台が中心なので、観光途中の休憩にも利用しやすい価格帯でしょう。

なお、現在確認できる店舗案内では、支払いは現金のみとされています。

クレジットカードやQRコード決済が使えると思って入店すると困る可能性があります。個人的には、この点が行く前に最も確認しておきたいところです。

駐車場は2台だけ?車で行く前に確認したいこと

Street coffee とらべるには、店舗横に2台分の駐車スペースがあります。

ただし、一般的な大型カフェの駐車場とは違い、古い建物の横に設けられた限られたスペースです。利用者の感想では、大きな車を2台並べる場合は少し狭く感じる可能性があるとされています。

車で訪れる場合は、次の点を意識しておくと安心です。

・店舗横の駐車位置を確認してから停める
・隣の車が出入りできる間隔を残す
・大きな車では無理に駐車しない
・満車の場合に路上駐車をしない
・複数人で行く場合は、できるだけ乗り合わせる

店の駐車場が埋まっていたとしても、近隣施設や他店の駐車場へ無断で停めることは避けましょう。

葛生駅から徒歩約5分という立地なので、混雑が予想される日は電車で訪れる方法もあります。車にこだわらなくても行きやすいのは、この店の大きな利点です。

テレビで紹介された直後や休日の午後は、駐車場だけでなく14席の店内も混み合う可能性があります。

静かな建物の雰囲気を楽しみたい場合は、開店直後など比較的早い時間を選ぶ方が落ち着きやすいでしょう。

葛生駅からの行き方と営業時間・定休日

最寄り駅は、東武佐野線の葛生駅です。

駅から店舗までは約335メートルで、徒歩の目安は約5分です。駅から旧葛生町の中心部にある通りを進み、旧葛生郵便局の建物を目指します。

交通手段 行き方の目安
電車 東武佐野線・葛生駅から徒歩約5分
佐野田沼IC方面から葛生地区へ
自転車 店舗周辺の交通や駐輪場所を確認して訪問

葛生駅は東武佐野線の終着駅です。佐野駅方面から向かう場合は、電車の運行本数と帰りの時刻を先に確認しておくと安心です。

営業時間は10時から18時までですが、注文のラストオーダーは17時45分です。

定休日は月曜日で、月曜日が祝日の場合は営業し、翌日が休みになる場合があります。さらに不定休もあるため、遠方から訪れる場合は、当日の営業案内を公式Instagramで確認した方がよいでしょう。

せっかく葛生まで行ったのに臨時休業だった、という失敗は避けたいところです。

また、スコーンなどの焼き菓子は数量限定です。閉店間際でも飲み物を注文できる可能性はありますが、食べたい焼き菓子が残っているとは限りません。

焼き菓子も楽しみたい場合は、早めの時間に訪れるのがよさそうです。

旧葛生郵便局がカフェになった背景

Street coffee とらべるの魅力は、単にレトロな建物でコーヒーが飲めることだけではありません。

店主は葛生地区の出身で、海外から帰国した後、佐野市内のカフェでも経験を積みました。その後、葛生の街を歩く中で、以前より人通りや活気が少なくなっていることを感じたといいます。

そこで、人が集まる場所を作り、街を少しでもにぎやかにしたいという思いから、旧郵便局を活用したカフェを開きました。

佐野市でも、葛生駅周辺のにぎわいづくりに向けた取り組みが進められています。古い建物を壊して新しくするのではなく、地域の記憶を残しながら新しい使い方を加える点に、この店ならではの意味があります。

初めて知ると少し驚きますが、郵便局もカフェも、地域の人が立ち寄り、言葉を交わす場所という点では共通しています。

郵便局としての役目を終えた建物が、今度はコーヒーを通して人が集まる場所になる。こうした背景を知ってから店内を見ると、古い窓口や壁、建物の造りにも違った魅力を感じられそうです。

橋本環奈が食べたご当地まんじゅうは新井屋の商品?

番組予告では、橋本環奈さんが葛生のご当地まんじゅうを食べたと紹介されています。

葛生地区を代表する商品やロケ地の条件から考えると、味噌まんじゅう新井屋の味噌まんじゅうである可能性があります。

ただし、放送前に公開された情報では、店名や商品名まで明記されていません。現段階では確定情報ではなく、候補として考えておくのが安全です。

味噌まんじゅう新井屋は、1929年、昭和4年創業の和菓子店です。葛生店は葛生駅から徒歩約10分の場所にあり、Street coffee とらべるからも徒歩で回れる範囲にあります。

項目 内容
店名 味噌まんじゅう新井屋 葛生店
住所 栃木県佐野市葛生西2-1-25
電話番号 0283-85-3021
営業時間 8時30分~17時30分
定休日 月曜日
駐車場 3台
葛生駅から 徒歩約10分
主な商品 味噌まんじゅう、和菓子

名前に「味噌」とありますが、塩辛い総菜まんじゅうではありません。

味噌の色を思わせる黒糖入りの皮で、甘さを抑えた餡を包んだ和菓子です。店の通販案内では、皮に沖縄県産の黒糖を使用していると紹介されています。

「味噌味がかなり強いのでは」と身構える人もいそうですが、一般的には黒糖の風味と餡の甘さを楽しむ佐野銘菓として親しまれています。

Street coffee とらべるでカフェラテを飲み、新井屋で味噌まんじゅうを買う流れなら、葛生ならではの新旧2つの味を一度に楽しめます。

ただし、両店とも月曜日が基本の定休日です。2店を続けて訪れたい場合は、営業日をそれぞれ確認してください。

カフェと新井屋は徒歩で一緒に回れる?

Street coffee とらべるは葛生駅の東側、新井屋葛生店は駅から徒歩約10分の場所にあります。

両店は同じ葛生地区にあるため、電車で訪れて歩いて巡ることも可能です。

おすすめの回り方は、次のようになります。

  1. 葛生駅に到着
  2. Street coffee とらべるでカフェラテを楽しむ
  3. 葛生の街並みを歩く
  4. 新井屋葛生店で味噌まんじゅうを購入
  5. 葛生駅へ戻る

時間に余裕があれば、近くにある葛生化石館へ足を延ばす方法もあります。葛生化石館は入館無料で、葛生地域の石灰岩や動物化石などを見学できます。

古い郵便局、地域の銘菓、化石館と、葛生には短時間でも街の歴史を感じられる場所がまとまっています。

車で有名店だけを移動するより、駅から歩いて古い建物や街並みを見る方が、Street coffee とらべるがこの場所に作られた理由も感じやすいのではないでしょうか。

訪れる前に確認しておきたいこと

最後に、失敗を避けるための確認ポイントをまとめます。

確認項目 注意したいこと
営業日 月曜定休に加えて不定休あり
営業時間 10時~18時、LO17時45分
支払い 現金を用意する
駐車場 2台のみで、大型車は注意
店舗入口 駐車場側の横にある
スコーン 数量限定で種類が変わる場合あり
混雑 休日やメディア紹介後は注意
ご当地まんじゅう 商品名は最新情報で確認
新井屋との周遊 両店の定休日を確認する

Street coffee とらべるは、海外仕込みのカフェラテだけを目的に訪れても楽しめる店です。

しかし、築90年を超える旧郵便局の建物や、葛生の街に人が集まる場所を作りたいという背景まで知ると、単なる「レトロ映えするカフェ」とは少し違って見えてきます。

個人的には、建物をきれいに作り直しすぎず、以前の空気を感じられる状態で使っている点が印象的です。

車で訪れる場合は駐車場の狭さ、電車の場合は帰りの時刻、店内では現金払い。この3点を先に確認しておけば、落ち着いて葛生での時間を楽しめるでしょう。

参考リンク

・日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」 (日本テレビ)
・Street coffee とらべる公式Instagram (インスタグラム)
・SANOMEDIA「Street coffee とらべる」 (SANOMEDIA Web)
・栃ナビ!「Street coffee とらべる」 (栃ナビ!)
・下野新聞「佐野・旧葛生郵便局が昭和レトロなカフェに」 (下野新聞デジタル)
・味噌まんじゅう新井屋公式通販サイト (ミソマン)
・栃ナビ!「味噌まんじゅう新井屋 葛生店」 (栃ナビ!)
・佐野市「葛生駅前周辺のにぎわい創出」 (city.sano.lg.jp)


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