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NHK【午後LIVE ニュースーン】「ばけばけ」出演 北香那さんインタビュー 月照寺ロケ地の初登場シーン秘話と“傘の演出”、英語セリフを耳で覚えた舞台裏|2025年11月28日

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「北香那さんインタビュー」“ばけばけ”リヨという人物の素顔に迫る

連続テレビ小説『ばけばけ』で新たに登場したキャラクター、江藤リヨ。物語の空気をふっと変える明るさと芯の強さを持つ役として注目されています。今回の午後LIVE ニュースーンでは、リヨを演じる北香那さんが出演し、初登場シーンの裏側や撮影中の挑戦、そして作品全体への思いをたっぷり語りました。ドラマをより深く楽しむためのヒントが詰まった内容でした。

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月照寺での初登場シーンに込めた想い

北さんがまず語ったのは、視聴者に強い印象を残した“月照寺での初登場シーン”についてでした。

このシーンは、トミー・バストウさん演じるヘブン先生との初めての対面の場。リヨが傘を差したまま現れ、父である江藤安宗佐野史郎)に向かって「お父様」と声をかけ、傘を少し傾けて笑顔を見せるという演出が特徴的でした。

北さんはこの場面を語りながら、「監督が『初登場を印象的にしたい』と言ってくださって、傘で顔を隠してから表情を見せる流れにも理由があった」と明かしました。
監督からは “リヨらしい、すてきな笑顔” を見せてほしいというリクエストがあり、北さんは「できる限り自分の思うステキな笑顔に近づけたつもり」と振り返ります。

撮影後、監督から「よかったです」と声をかけられた瞬間は、ほっと安心できた大切な時間だったそうです。役としての第一歩をしっかり踏み出せた場面として、本人にとっても特別なシーンであることが伝わりました。

劇中の英語シーン ― 初めての“耳で覚える”台本

もう一つの印象深いエピソードとして北さんが挙げたのが、“英語のセリフ”のシーンです。

北さんは「英語がまったくできない状態からのスタートだった」と語り、撮影に向けての準備はかなり苦労した様子。単語や意味を理解して覚えるのではなく、今回は音だけを頼りに“耳でセリフを覚える”という方法を採用したといいます。

実際に何度も音源を聞き、口の動きやリズムごと身体に入れていく作業を繰り返したそうで、普段の役作りとはひと味違う挑戦となったようです。

この過程があったことで、劇中の英語シーンではリヨのまっすぐな気持ちがそのまま伝わる自然な表現につながり、視聴者からも好評を得た場面になりました。

役柄リヨの“人間らしさ”と作品の魅力

インタビューの最後には、ドラマを楽しむ視聴者に向けて北さんがメッセージを寄せました。

「コメディ要素もあり人間らしい奥深さもあるので、これからも楽しんで見てもらいたい」

『ばけばけ』は、笑いと温かさを行き来する独特の世界観が魅力の作品です。リヨというキャラクターも、明るさだけではなく、家族への思いや恋心の揺れなど“人間らしい感情”が丁寧に描かれています。

特に今回話題となった、ヘブン先生への恋心の芽生えの描写。この関係性が今後どのように動いていくのか、物語の中でどんな役割を果たすのか、期待が高まるポイントとなりました。

ドラマのファンにとって、このインタビューはリヨという人物をより理解し、物語を深く味わうきっかけになる内容だったといえます。

まとめ

今回のインタビューでは、北香那さんが語る『ばけばけ』の裏側が丁寧に紹介され、リヨというキャラクターの魅力がいっそう伝わってきました。

初登場シーンの仕掛け、英語セリフへの挑戦、演じるうえでの感情の寄せ方など、役作りの裏にある熱い想いは、作品をより立体的に楽しむ手がかりになります。

これからの物語で江藤リヨがどのように成長し、どんな場面で視聴者を驚かせてくれるのか、ますます目が離せません。


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