脇雅世さんのサンドイッチケーキ2種
2025年12月1日放送のあさイチ「みんな!ゴハンだよ」では、料理研究家の脇雅世さんが、思わず笑顔になる『サンドイッチケーキ』と『フルーツサンドイッチケーキ』を紹介しました。
どちらもパンで作る手軽さなのに、見た目はまるでケーキ。テーブルの真ん中に置くだけで、クリスマスや誕生日など特別な日の料理にも映える一品です。番組でも仕上がりの華やかさにスタジオがパッと明るくなる瞬間があり、見る側も食べたくなる内容でした。
【あさイチ】豚ひき肉の甘辛バインミーの作り方|簡単なのに本格的!ベトナム風サンドイッチレシピ(2025年3月13日放送)
サンドイッチケーキとは?
『サンドイッチケーキ』は、具材のペーストを重ね、まわりをクリームチーズでコーティングした新感覚の料理です。
番組では、脇雅世さんが「作り置きにもできる具材の組み合わせ」をテーマに、ハム・グリンピース・ゆで卵という家庭でもそろえやすい素材を使いながら、彩り豊かに仕上げていました。
ハムの淡いピンク、グリンピースの鮮やかな緑、ゆで卵の黄色。この3色の層が切ったときに現れ、まるでミルフィーユのような断面になります。
さらに、仕上げにミニトマトやベビーリーフ、生ハムを飾ることで、テーブルの中央に置きたくなる存在感に。番組でも、生ハムのひらひらとした動きがアクセントになり「華やかですね」という声が上がっていました。
サンドイッチケーキの材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| サンドイッチ用食パン(みみなし) | 4枚 |
| クリームチーズ(室温に戻す) | 90g |
| マヨネーズ | 10g |
| 生クリーム(乳脂肪分30%台) | 20ml |
| ミニトマト | 適量 |
| ベビーリーフ | 適量 |
| 生ハム | 適量 |
| ディル | 適量 |
| A:ハム(刻む) | 50g |
| A:マヨネーズ | 小さじ2 |
| A:塩・こしょう | 各少々 |
| B:グリンピース(塩ゆで・刻む) | 50g |
| B:マヨネーズ | 小さじ1 |
| B:塩 | 少々 |
| C:ゆで卵(刻む) | 1個 |
| C:マヨネーズ | 大さじ1/2 |
| C:塩・こしょう | 各少々 |
サンドイッチケーキの作り方
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A・B・Cのペーストをそれぞれ混ぜ合わせる
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クリームチーズにマヨネーズ・生クリームを混ぜてコーティング用クリームを作る
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パンにハムペーストを塗って1段目を作る
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パンを重ねてグリンピースペーストを塗り、さらにゆで卵ペーストを重ねる
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クリームチーズのクリームで全体をコーティングする
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ミニトマト・ベビーリーフ・生ハム・ディルで彩りよく飾る
フルーツサンドイッチケーキとは?
続いて紹介された『フルーツサンドイッチケーキ』は、甘いクリームとフルーツを重ねたスイーツタイプ。
番組では、市販のチョコクッキーを加えたクリームが“味のアクセント”として紹介され、香ばしさと甘みがほどよく広がる仕上がりでした。食パン4枚でできるため、ケーキより軽く食べられるのも魅力です。
Bのクリームには生クリームをたっぷり使い、ふわっとした軽い食感を作っていました。いちごの赤い色が入ることで断面がぐっと華やかになり、スタジオでも「かわいい!」という声が上がっていたのが印象的です。
フルーツサンドイッチケーキの材料
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| サンドイッチ用食パン(みみなし) | 4枚 |
| チョコクッキー(市販) | 75g |
| 生クリーム(乳脂肪分30%台) | 50ml |
| いちご | 適量 |
| 好みのお菓子 | 適量 |
| A:牛乳 | 大さじ3 |
| A:砂糖 | 小さじ1 |
| B:生クリーム(乳脂肪分30%台) | 150ml |
| B:砂糖 | 大さじ1強 |
フルーツサンドイッチケーキの作り方
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チョコクッキーを袋で細かく砕く
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Aの牛乳・砂糖を加えてしっとりさせる
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生クリーム(50ml)を七〜八分立てにして混ぜ、チョコクッキークリームを作る
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パンにクリームの半量を塗る
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パンを重ね、Bの生クリームを八~九分立てにして塗り、いちごを並べる
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パンをのせて残りのチョコクリームを塗る
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さらにパンを重ね、残りのBクリームで全体をコーティングしてお菓子を飾る
放送を見て感じる2つのケーキの魅力
2つのサンドイッチケーキに共通しているのは「食材の色そのものが飾りになる」という点です。
番組でも、脇雅世さんが“切った瞬間の楽しさ”を大事にしている様子が伝わりました。
サンドイッチケーキは断面の3色の層が美しく、食事系のメニューとして活躍。
フルーツサンドイッチケーキは子どもと一緒に作っても楽しく、いちごやお菓子の飾り付けで季節感も出せます。
どちらもパンを使うことで火を使わずに作れ、忙しい日の“ちょっと特別な一品”としても活躍します。
まとめ
今回の『あさイチ』で紹介された2種類のサンドイッチケーキは、手軽さと華やかさが共存したレシピでした。
食卓が一気に明るくなる見た目で、作る楽しさと食べる楽しさの両方があります。
季節のイベントや記念日に取り入れれば、普段の食パンが特別なごちそうに変わります。
ぜひ番組のレシピを参考に、自分の家でもアレンジしながら楽しんでみてください。
サンドイッチがケーキに変わる瞬間のわくわく感
サンドイッチなのに本物のケーキのように見える不思議さがあって、画面に映った瞬間に心がパッと明るくなりました。白いコーティングがふんわりと仕上がっていて、まるでホイップクリームのような軽さを感じさせます。
食卓にそのまま置きたくなる華やかさがあり、特別な日のメニューにもなる存在感でした。切り分ける前から「どんな断面なんだろう」と想像が膨らみ、見た目だけで気持ちが盛り上がります。
そして、脇雅世さんが手を動かす様子が本当に軽やかで、難しそうに見えないところも魅力でした。食パンを重ねる動きも、コーティングを塗る仕草もどれも気負いがなく、「自分の家でも作ってみたい」と自然に思わせてくれる空気感が伝わってきました。
料理の楽しさをそっと背中から押してくれるような、そんな温かさのあるレシピだと感じました。
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