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【あさイチ】プレミアムトーク トミー・バストウ|ばけばけ告白シーンと日本語独学10年、ヘブン誕生の裏側 2026年1月9日

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あさイチ プレミアムトーク トミー・バストウ

この日の『あさイチ』プレミアムトークは、朝ドラ『ばけばけ』でレフカダ・ヘブンを演じるトミー・バストウさんがゲストでした。
番組では、ヘブンという役をどう考えて演じているのか、共演者から見た素顔、日本語と向き合ってきた時間、そして音楽活動まで、放送の流れに沿って話が広がっていきます。
朝ドラの名シーンを振り返りながら、スタジオで語られた言葉を一つずつたどることで、この回がどんな内容だったのかが自然と思い出せる構成になっていました。

プレミアムトーク全体像:トミー・バストウさんってどんな人?

この日の『あさイチ』は、プレミアムトークにトミー・バストウさんが登場しました。朝ドラ『ばけばけ』でレフカダ・ヘブン役を演じていることもあり、番組全体が「ヘブンってどんな人?」「演じているトミーさんはどんな人?」という流れで進んでいきました。
スタジオでは、鈴木奈穂子さん、博多大吉さん、博多華丸さんを中心に、共演者の話や現場の様子が次々と出てきます。
トミーさんはイギリス出身で、俳優としてだけでなく音楽活動も続けている人です。最近では海外ドラマ『SHOGUN 将軍』にも出演していて、日本の作品と海外の現場、その両方を行き来している存在として紹介されていました。
このトークの軸は、朝ドラ『ばけばけ』の話、日本語を学び続けてきた10年の積み重ね、そして“歌うトミーさん”という3つが自然につながっていました。

朝ドラ「ばけばけ」ヘブン役の話:反響・名シーン・言葉の問いかけ

プレミアムトークの中心は、やはり朝ドラ『ばけばけ』です。視聴者からの反響がとても多く、ヘブンという人物がどう受け止められているのかを、番組内の言葉やシーンを手がかりに振り返っていました。
印象的だったのが、トミーさん自身が視聴者に向けて投げかけた「ヘブンの言葉で好きなものはどれ?」という問いです。番組ではその場でお便りを募り、視聴者参加の形で物語の言葉を共有していきました。
また、日本での生活の話題にも触れ、トミーさんが少し苦手だと感じている日本文化として『建前』の話が出ると、スタジオも和やかな空気になっていました。こうした一つ一つの話が、ヘブン役とトミーさん本人を重ねて感じさせる時間になっていました。

「告白シーン」を深掘り:高石あかりさんの言葉/恋心が芽生えた瞬間

番組では『ばけばけ』の中でも特に話題になった“告白シーン”を振り返りました。この場面について、共演の高石あかりさんの言葉が紹介され、「俳優としてすごく大切な時間だった」というコメントが印象的でした。
高石さんは、その場面が「お互いの心が読めるように感じた」と話していて、言葉だけでなく空気や間も含めた芝居だったことが伝わってきます。
一方で、トミーさん自身が考える「ヘブンの恋心が芽生えた瞬間」も語られました。それは、松江を大寒波が襲ったときの出来事で、トキのおかげで体調が戻ったこと、そして高石さんのジェスチャーのお芝居に強く心を動かされたことが理由だと話しています。
高石さん側の見方としては、橋の上で少し道が分かれ、角を曲がってヘブンの姿がゆっくり消えていく瞬間に、抱えていたものを一度脇に置いて「寂しい」と感じたことが、気持ちを確信した場面として語られていました。

吉沢亮さんが語る現場:通訳シーン・メモ魔・言語交換エピソード

“錦織とヘブン”のシーンを振り返る場面では、吉沢亮さんのコメントが紹介されました。ヘブンから「素晴らしい通訳。素晴らしいお世話係」と言われたときの錦織の心境について、吉沢さんは「恋している乙女のようだった」と表現していました。
現場でのトミーさんについても、吉沢さんは具体的なエピソードを挙げています。分からない日本語があると、その場でスマホにメモを取り、毎日飛び交う日本語を吸収していたこと。役作りに対してとても強い思いを持っていること。
また、トミーさんと吉沢さんは、ゲームという共通点をきっかけに打ち解け、英語と日本語を教え合う“言語交換”もしていると話されていました。作品の外でのこうした関係性が、画面の中のやり取りにもつながっている様子が伝わってきます。

日本語10年の挑戦とオーディション:メール・ホームステイ・小泉八雲とのつながり

トミーさんの話の中で、何度も出てきたのが「日本語を独学で学び続けてきた10年」です。スマホのメモには、今では2000以上の日本語が入っているそうです。
今回の朝ドラオーディションでは、世界各国から1700人を超える参加者がいた中で選ばれました。オーディション前には、朝ドラの制作統括に日本語でメールを送っていたことも明かされています。そのメールは、日本語能力試験を受けるために日本に滞在していた時期に、日本の先生に直してもらいながら書いたものでした。
過去には2〜3回、日本でホームステイを経験し、2年前にはおばあちゃんの家で伝統的な和食を食べながら朝ドラ『ブギウギ』を見ていたという話も出ています。さらに、小泉八雲のお墓を2回訪ねたことがあると語り、『ばけばけ』の世界と私生活が自然につながっている様子が伝えられていました。
日本に惹かれた原点は、子どもの頃に見た日本映画で、「侍になりたかった」という一言も印象に残ります。

“ロックシンガー”の顔+番組後半(映画&ミニ盆栽)

トークの途中では、トミーさんの“もう一つの顔”としてロックシンガーの一面が紹介されました。イギリスでバンドを結成して20年以上活動していて、この日は日本語で作った曲『SLIP AWAY~初恋~』をスタジオで披露しました。
演奏には、長年の仲間であるリチャードさんも参加し、「20年知っていても新しい面が見える」といったコメントが紹介されています。トミーさんのバンドは、今年12月に日本でのライブも予定されています。
番組後半の「特選エンタ」では、映画『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』が取り上げられました。漫画家の武田一義さんが、原作漫画に込めた思いや、戦争を体験していない立場で描くことへの葛藤を語り、「なんとか生きようとする姿」を描いた作品であることが紹介されました。
「みんな!グリーンだよ」では、新年にぴったりのミニ盆栽が登場します。クロマツ、エゾマツ、ゴヨウマツ、ヒノキ、ナンテンといった常緑樹に、ヒナソウやセキショウなどの草ものを組み合わせ、小さな鉢で楽しむ方法が紹介されました。土は赤玉土と桐生砂を使い、割り箸で隙間を埋めること、植えた後はたっぷり水をやり、屋外の日当たりの良い場所に置くことがポイントとして伝えられています。

【「ばけばけ」正月インタビュー】前半の名シーンを振り返り!トミー・バストウと高石あかりが語る反響と松江の物語|2026年1月4日


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