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【あさイチ】煎り酒のにゅうめんの作り方・レシピ|減塩なのに味が決まる?梅干しと削り節の秘密|1月13日

あさイチ
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からだにやさしい一杯

このページでは『あさイチ(1月13日)』の内容を分かりやすくまとめています。
朝の台所にすっとなじむ一杯として紹介されたのが、『煎り酒のにゅうめん』です。日本酒と梅干し、削り節だけで作る『煎り酒』を使い、塩分をおさえながらも、うま味をしっかり感じられる工夫が詰まっていました。番組の流れに沿って、作り方や使い道まで、そのまま追っていきます。

みんな!ゴハンだよで紹介された一品

『みんな!ゴハンだよ』のコーナーで料理を担当したのは、ティモンディの前田裕太さん。
この日のテーマは、寒い朝にも食べやすく、体に負担をかけにくいにゅうめんでした。そうめんを「温め直すだけ」にすることで、のびすぎず、口当たりのよさを保つ点もポイントとして紹介されています。

煎り酒という調味料

番組の中心になったのが『煎り酒』です。
日本酒に梅干しと削り節を加えて煮詰めるだけの、昔ながらの調味料で、しょうゆの代わりとして使われてきた背景があります。梅干しの酸味と削り節のうま味が合わさることで、塩を多く使わなくても味が決まりやすく、減塩につながる点に注目が集まりました。
めんつゆとしてだけでなく、刺身、おひたし、卵かけご飯、納豆など、幅広く使えることも番組内で触れられています。

材料

1人分
・酒 500ml
・梅干し(塩分8〜12%) 2〜3コ
 ※はちみつ漬けやしそ漬けなど、使う梅干しによって味の変化も楽しめます
・削り節 2つかみ
・そうめん 1ワ(袋の表示どおりにゆでる)
・昆布茶 3つまみ
・鶏ささ身 1本(中までしっかり加熱する)
・梅干し(種を除いてたたく) 適量
・細ねぎ(小口切り) 適量

作り方

・鍋に酒と梅干しを入れて強火にかけ、梅干しをほぐしながらひと煮立ちさせます
・削り節を加えて中火にし、量が半分から3分の1になるまで煮詰めます
・ざるなどでこして粗熱を取り、『煎り酒』の完成です
・鶏ささ身は、そうめんと一緒に食べやすい大きさに裂きます
・鍋に湯400mlを入れて火にかけ、煎り酒を大さじ4〜5と昆布茶を加えます
・ゆでたそうめんを入れ、温まる程度にさっと煮ます
・器に盛り、細ねぎを散らし、鶏ささ身とたたいた梅干しを添えます

※煎り酒は密閉容器に入れて冷蔵庫で2〜3日保存できます。おひたしのだしや、刺身のしょうゆ代わりとしても使えます。

まとめ

あさイチ』のみんな!ゴハンだよで紹介された『煎り酒のにゅうめん』は、昔ながらの調味料を今の食卓に取り入れる工夫が詰まった一品でした。日本酒、梅干し、削り節だけで作る煎り酒は、塩分を控えながらも味わいを支える存在として、にゅうめんだけでなく日々の料理にも広がります。番組では、やさしい味わいと使い勝手のよさが紹介されていました。


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