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NHK【きょうの料理】本田明子のさばみそ・きんぴら・春菊サラダはほろ苦さをどう活かす?基本の味付けで作れる裏技|2026年1月21日

きょうの料理
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失敗しない家庭の定番が、もっと気楽になる

このページでは『きょうの料理(2026年1月21日)』の内容を分かりやすくまとめています。

湯気の向こうからふわりと香るさばみそ、噛むほどに旨みが広がるきんぴら、そして食卓を軽やかにしてくれる『春菊のサラダ』。どれも気負わず作れて、家族のごはんがそっと豊かになる3品です。

魚のやさしい甘さ、根菜の香ばしさ、春菊のほろ苦さ。それぞれの味がしっかり生きていて、毎日の食卓に寄り添ってくれる力があります。今日の料理をちょっと特別にしたいときにぴったりの組み合わせです。

さばみそのつくり方

甘い煮汁でさばがほろっと柔らかくなり、みそは最後に加えて香りをしっかり残します。煮汁のとろみがからんで、ごはんによく合う一品になります。

材料(2人分)
・さば(切り身) 2切れ
・針しょうが 少々
・塩 少々
・みそ 大さじ2弱

煮汁
・水 カップ3/4
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ4〜5

作り方
・さばを紙タオルで拭き、気になるときは3%程度の塩水で軽く洗う
・鍋に水・酒・みりんを入れて中火で煮立て、さばを加えて5〜6分煮る
・火を止めてみそを溶き入れる(溶きにくい場合は煮汁を少量取って溶く)
・再び中火で温め、煮汁を回しかけてひと煮立ちさせる
・さばを器に取り、煮汁を煮詰めてかける
・針しょうがを添える

きんぴらのつくり方

ごぼうとにんじんを同じ細さに切ることで火の通りがそろい、シャキシャキした食感が生まれます。味付けは砂糖としょうゆの同量でわかりやすく、毎日でも作りたくなるシンプルさです。

材料(つくりやすい分量)
・ごぼう 20cm(100g)
・にんじん 4〜5cm(50g)
・赤とうがらし 1本
・ごま油 大さじ1
・砂糖・しょうゆ 各小さじ2

作り方
・ごぼうは皮ごと細切りにして水にさらす
・にんじんも同じ細切りにする
・赤とうがらしは種を除く
・鍋にごま油を熱し、ごぼうと赤とうがらしを炒める
・油が回ったらにんじんを加えてさらに炒める
・火を止めて砂糖としょうゆを加え、強めの中火で汁けがなくなるまで炒める
・バットに広げて冷ます

春菊のサラダのつくり方

ほろ苦い春菊がさわやかにまとまるサラダです。ささ身はふっくらゆで、春菊とは混ぜずにのせるだけ。食べる直前に口の中でちょうどよく味が合わさります。

材料(2人分)
・鶏ささ身 1本
・春菊 100g

ドレッシング
・塩・砂糖 各小さじ1/4
・しょうゆ 小さじ1/2
・レモン汁 小さじ2
・米酢 小さじ1〜2
・黒こしょう 適量
・ごま油 小さじ2

作り方
・湯カップ1/2でささ身を5分ゆで、そのまま冷まして裂く
・ドレッシングを混ぜ、ささ身をあえる
・春菊は葉と茎を分けて洗い、水けをよく切る
・別のボウルで春菊にごま油をかけてふんわり混ぜる
・器に春菊を盛り、ささ身をのせ、残りのドレッシングを回しかける

まとめ

今回の『きょうの料理』は、ふっくら煮上がるさばみそ、シャキっと香ばしいきんぴら、さっぱり食べられる春菊のサラダという、食卓のバランスが一度に整う3品が紹介されました。どれも手軽に作れ、組み合わせることで食卓がぐっと豊かになります。どの日でも作りやすい定番料理として覚えておくと便利です。

NHK【きょうの料理】本田明子の“あきっこない”二色そぼろ丼|フワフワ卵×ジューシー鶏そぼろの黄金バランス|2025年10月15日

さばを3%の塩水で洗う理由(追加情報)

しげゆき
しげゆき

さばを煮る前に軽く洗うとき、3%の塩水を使う方法があります。ここでは、その理由を紹介します。家庭でもすぐに取り入れられて、さばみその仕上がりが変わる大事な下ごしらえです。

余分な水分と臭みをやさしく取りのぞくしくみ

3%の塩水は、魚の身とほぼ同じくらいの濃さになります。この塩水にくぐらせると、身の外側にある水分や血のような汚れがゆっくり外に出ます。力を入れなくても自然に抜けるので、さばの身を傷つけずにきれいにできます。皮の表面に残りがちな臭いのもとも一緒に落ちていきます。

旨味をにがさないためのちょうどいい濃度

塩の濃さが強すぎると、身の内側の水分まで抜けてパサつきやすくなります。3%の塩水は、余分な水分は出しながら、身の中の旨味はそのまま守りやすい濃度です。下ごしらえなのに味に直接関わる大事な工程で、さばみそのふっくらした仕上がりにもつながります。

みそと煮汁がからみやすくなる下準備

塩水で洗ったさばは表面が整い、煮汁がよくからみます。とくにみそを後から入れる本田明子さんの作り方では、さばの表面に余分なぬめりがないことで、みその香りがしっかり残ります。煮汁の味も均一になり、仕上がりがきれいになります。

以上が3%塩水で洗う理由です。家庭で作るときも取り入れやすく、さばみその味を一段と引き立ててくれます。


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