さけずしと明太カルボうどんが食卓を変える日
このページでは『きょうの料理ビギナーズ(2026年1月21日)』の内容を分かりやすくまとめています。
電子レンジだけでふっくら仕上がるさけずしと、卵黄をあと乗せしてとろりと楽しむ明太カルボうどん。
どちらも時間をかけずにおいしさが引き立ち、作る人の背中をそっと押してくれるようなレシピです。
忙しい日でも手軽に作れて、食卓にほっとする明るさが広がる二つの味わい。その魅力を、そのままの流れで丁寧に紹介します。
ふっくら“さけずし”の作り方
『さけずし』は、電子レンジで火を通した塩ざけと、甘めのいり卵を混ぜ込むことで彩りよく仕上がります。しょうがの香りと白ごまの食感がアクセントになり、さっぱりしながら満足感のある一品になります。
材料(2人分)
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塩ざけ(甘口・切り身)1切れ(80g)
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ご飯(熱いもの)300g
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A:酢 大さじ1と1/2/砂糖 大さじ1/塩 小さじ1/2
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しょうが(せん切り)15g
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卵 1コ
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B:マヨネーズ 小さじ2/砂糖 小さじ2/塩 1つまみ
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白ごま 大さじ2
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みつば 1/2ワ
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酒 少々
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酢 少々
作り方
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塩ざけを耐熱皿に入れ、ラップをせずに電子レンジ600Wで約1分加熱し、必要に応じてさらに1分加熱する。
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粗熱がとれたら皮と骨を取り除き、粗くほぐし、しょうが・酒・酢を加えて軽く混ぜて汁気をしぼる。
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卵をボウルに割り、Bを加えてよく混ぜ、ラップなしで電子レンジ600Wで約1分加熱。取り出して混ぜ、細かいいり卵にする。
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ご飯にAを回しかけ、切るように混ぜる。
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白ごまを指でひねりつぶして加え、さけ・いり卵をサックリ混ぜる。
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粗熱が取れたらみつばを加えて混ぜ、器に盛って仕上げにいり卵をのせる。
明太カルボうどんのポイント
『明太カルボうどん』は、カルボナーラと明太子うどんのいいとこ取り。卵白を先に混ぜてレンジ加熱することで、麺にしっとり絡むなめらかな食感になります。卵黄は最後にのせて、余熱でトロリと仕上がるのが特徴です。
材料(1人分)
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ゆでうどん 1玉(約180g)
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卵 1コ(卵黄と卵白に分ける)
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からし明太子(小)1/2腹(30g)
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粉チーズ 20g
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牛乳 大さじ4〜5
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しょうゆ 少々
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バター 5g
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黒こしょう(粗びき)適量
作り方
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卵を卵黄と卵白に分ける。
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耐熱の器に明太子を入れ、キッチンばさみで1〜2㎝幅に切る。
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卵白・粉チーズ・牛乳・しょうゆを加えてよく混ぜる。
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ゆでうどんを加えて混ぜ、ラップをふんわりかけて電子レンジ600Wで約3分加熱する。
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バターを加えて余熱で溶かし、全体を混ぜる。
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中央に卵黄をのせ、黒こしょうをふる。
まとめ
2026年1月21日の『きょうの料理ビギナーズ』では、電子レンジだけで軽やかに作れる二品が紹介されました。さけずしは彩りがよく、具材の準備もスピーディー。明太カルボうどんは卵黄のトロリとした仕上がりが魅力で、明太子の風味がよく絡みます。どちらも手早く作れて味わい深く、普段の食卓に取り入れやすいレシピです。
NHK 【あさイチ】電子レンジで簡単!豚バラとろろの混ぜそばとあおさの酢の物の作り方・レシピ 白河の思い出|2025年11月6日
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