資さんうどんで17品7.5kg完食したゆりなさんに注目
資さんうどんで17品・約7.5kgを食べきったモデルのゆりなさんが話題です。『ウワサのお客さま(スシロー500回通う人気芸能人は誰?資さんうどん爆食モデル)(2026年7月3日放送)』でも取り上げられ注目されています 。
細い体でなぜそんなに食べられるのか、どんなメニューを注文したのか、初めて資さんうどんへ行く人にもわかりやすく整理します。
この記事でわかること
・ゆりなさんの正体と大食いの理由
・資さんうどんで食べた主なメニュー
・両国店が注目される理由
・初めて行く前に知っておきたい注文のポイント
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資さんうどんで17品7.5kgを完食したモデルはゆりなさん
資さんうどんで17品・約7.5kgを完食した女性は、現役女子大生モデルのゆりなさんです。
見た目は小柄で、いわゆる“大食いの人”という印象とは少し違うため、番組を見て驚いた人も多いはずです。しかも、ただ量を食べるだけではなく、うどん、丼もの、おでん、汁物、デザートまで幅広く楽しんでいたところが印象的でした。
特に注目されたのは、「完食」だけでなく「完飲」までしていたことです。
うどんのだし、カレーのルー、貝汁など、汁気のあるメニューまでしっかり味わっていたため、単なる早食いではなく、資さんうどんの味そのものを楽しんでいる食べ方でした。
ゆりなさんがすごいのは、食べる量だけではありません。
次々とメニューを選びながら、うどん、丼、汁物、甘いものへ自然に移っていく食べ方に、資さんうどんの楽しみ方がぎゅっと詰まっていました。
ゆりなさんが資さんうどんで食べたメニュー一覧
ゆりなさんが食べたメニューは、資さんうどんの定番からボリューム系、デザートまでかなり幅広い内容でした。
主なメニューは次の通りです。
・肉ごぼ天うどん
・かしわごぼ天うどん
・おでん5本セット
・丸天うどん
・豚カツカレーぶっかけうどん
・小ライス
・温泉玉子
・焼きうどん
・カツとじ丼
・貝汁ライス
・明太子
・揚げ玉
・大海老天鍋焼きうどん
・かけうどん
・うどんだし
・ミニ黒ごまぼた餅
・ミニ黒蜜きなこソフト
・パリパリチョコソフト チョコ2倍
この中でも特に資さんうどんらしさが出ているのが、肉ごぼ天うどんです。
甘辛い牛肉、サクッとしたごぼ天、やわらかいうどん、だしの組み合わせが楽しめる定番メニューで、初めて行く人が選びやすい一杯です。
さらに、カツとじ丼やぼた餅も資さんうどんを語るうえで外せない存在です。うどん店でありながら、丼ものや甘味まで人気があるところが、ほかのうどんチェーンとは少し違う魅力です。
ゆりなさんの注文を見ると、資さんうどんは「うどんだけを食べる店」ではなく、おでん、丼、汁物、甘味まで組み合わせて楽しむ店だとわかります。
肉ごぼ天うどんから海老天鍋焼きうどんまで完食した内容
ゆりなさんの食べ方で面白いのは、最初から最後までずっと同じ味ではなく、味の変化をつけながら食べ進めていたところです。
まず、資さんうどんの代表的なメニューである肉ごぼ天うどんから始まり、かしわごぼ天うどん、丸天うどんと、うどんの種類を変えながら食べていました。
肉ごぼ天うどんは、甘辛い肉とごぼ天の食感が強めです。
かしわごぼ天うどんは、鶏肉のうま味が加わります。
丸天うどんは、魚のすり身を使った丸天が入り、少しやさしい味わいになります。
同じうどんでも、具材が変わるだけでかなり印象が変わります。
途中でおでん5本セットをはさんでいたのも、資さんうどんらしい楽しみ方です。うどんが来るまでの間におでんを食べる人も多く、寒い時期だけでなく、軽くつまみたい時にも便利です。
さらに驚きなのが、豚カツカレーぶっかけうどんを食べた後のアレンジです。
残ったカレーのルーに小ライス、温泉玉子、カツを合わせて食べる流れは、かなり満足感があります。うどんとして食べたあと、最後にカレー丼のように楽しめるので、1つのメニューで2度おいしい食べ方です。
終盤では、大海老天鍋焼きうどんやかけうどん、さらにうどんだしのおかわりまで登場しました。
普通ならここまでで十分すぎる量ですが、ゆりなさんはデザートまでしっかり食べています。ミニ黒ごまぼた餅、ミニ黒蜜きなこソフト、パリパリチョコソフトなど、甘いものまで入るところに本当の強さを感じます。
ゆりなさんが大食いになった理由はトランポリン時代の食トレ
ゆりなさんがここまで食べられる理由には、子どもの頃から続けていたトランポリン競技が関係しています。
3歳から15歳までトランポリンに取り組み、双子の姉とペアを組んだシンクロ種目では、アジアの大会で優勝するほどの実力があったと紹介されていました。
トランポリンは、ただ高く跳べばいい競技ではありません。
空中で姿勢を保ち、回転し、着地まできれいに決める必要があります。体が軽すぎると跳躍が安定しにくくなるため、しっかり食べて体を作ることも大切になります。
そのため、ゆりなさんは競技時代に食トレをしていたそうです。
食トレとは、体を動かすために必要なエネルギーをきちんと取る練習のようなものです。食べる量を増やすだけでなく、体づくりや競技力につなげるための食事でもあります。
つまり、ゆりなさんの大食いは、急に身についたものではなく、長い競技生活の中で育った力だと考えられます。
この背景を知ると、ただ「たくさん食べてすごい」というだけではなく、スポーツで培った体の使い方や食べる力が今につながっていることがわかります。
資さんうどん両国店の場所と関東進出で注目される理由
今回登場した資さんうどん 両国店は、東京都墨田区緑にある店舗です。
資さんうどんは北九州発祥のうどんチェーンで、長く地元の人に親しまれてきました。関東への出店が進んだことで、これまで九州でしか食べる機会が少なかった人にも広がっています。
両国店が注目される理由は、単に新しい店だからではありません。
東京で資さんうどんの定番メニューを気軽に食べられる場所として、多くの人が関心を持っているからです。
資さんうどんは、うどんだけでなく、丼もの、おでん、ぼた餅までそろっています。メニュー数も多いため、初めて行く人は「何を頼めばいいのか」と迷いやすい店でもあります。
初めて行くなら、まずは次のような選び方がおすすめです。
・定番を食べたい人は肉ごぼ天うどん
・がっつり食べたい人はカツとじ丼
・甘いものも楽しみたい人はぼた餅
・軽くつまみたい人はおでん
・だしを味わいたい人はかけうどん
特に肉ごぼ天うどんは、資さんうどんらしさを感じやすい一杯です。サクサクのごぼ天と甘辛い肉、だしの組み合わせで、「これが資さんうどんか」とわかりやすい味になっています。
両国店に行く前は、営業時間や混雑状況、支払い方法、店舗の場所を確認しておくと安心です。人気店は時間帯によって待つこともあるため、食事のピークを少し外すと利用しやすくなります。
スシローのレインボー池田や上原わかなとの違い
今回の放送では、資さんうどんのゆりなさん以外にも、外食チェーンを深く楽しむ人物が登場しました。
スシローでは、来店回数500回以上というレインボー池田さんが紹介されました。高校時代にスシローでアルバイトをしていた経験があり、好きなネタや食べ方にも強いこだわりがありました。
特に印象的だったのは、えんがわを塩で食べたり、コウイカや水たこにレモンをかけたりする食べ方です。
これは、たくさん食べるというより、好きなネタを自分なりに一番おいしく食べる楽しみ方です。スシローに何度も通っている人ならではの“通な食べ方”といえます。
一方で、いきなり!ステーキに登場した上原わかなさんは、プロレスラーとして体づくりのために肉を食べている点が特徴です。
ステーキやハンバーグを次々に食べ、合計で約3.5kg、8000kcal超えの食事をしていました。こちらは、競技や体づくりと食事が直結しているタイプです。
3人を比べると、それぞれの食べ方には違いがあります。
ゆりなさんは、トランポリン時代の食トレから生まれた大食い。
レインボー池田さんは、スシロー愛とアルバイト経験から生まれたこだわり食べ。
上原わかなさんは、プロレスラーとしての体づくりにつながる肉中心の食べ方。
同じ「たくさん食べる人」でも、背景がまったく違います。
だからこそ、見ている側も「自分ならどの店で何を食べたいか」と考えやすくなります。
資さんうどんに行くなら、ゆりなさんのように全メニューを制覇する必要はありません。まずは肉ごぼ天うどんやカツとじ丼など、定番から選ぶだけでも十分楽しめます。
大切なのは、量をまねすることではなく、気になるメニューを自分のペースで楽しむことです。
資さんうどんは、うどんを食べたい日にも、がっつり丼を食べたい日にも、甘いものを少し足したい日にも使いやすいお店です。気になるメニューを先に決めておくと、初めてでも迷わず楽しめます。
参考リンク
・資さんうどん 両国店 (資さんうどん)
・資さんうどん おしながき (資さんうどん)
・資さんうどん はじめてのお客様へ (資さんうどん)
・ウワサのお客さま 番組情報 (フジテレビ)
・番組表掲載情報 (tnc.co.jp)
・東京女子プロレス 上原わかなプロフィール (tjpw.jp)
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