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NHK【あさイチ】塚地武雅さんと静岡秘境旅!絶景鉄道&つり橋&温泉!/銀も急騰 大井川鉄道・夢のつり橋・寸又峡温泉・星空列車は冬だけ?|2026年1月15日

あさイチ
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静岡の山奥へ、鉄道と橋と温泉がつながる一日

このページでは『あさイチ(2026年1月15日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。
今回の放送は、朝の情報番組でありながら、一つの旅番組を見ているような流れでした。スタートは都会の銀座、そこから一気に静岡の山奥へ。大井川鐵道の線路に沿って進むうちに、景色だけでなく、人の暮らしや時間の流れまで変わっていきます。
この記事を読むことで、番組で紹介された銀の話題、静岡の秘境鉄道、つり橋と温泉、地元の人が守る食と居場所まで、一日の放送内容を頭の中で順番にたどれるようになります。

銀に注目が集まる朝、価格と身近な銀製品の話

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冒頭企画では、「突然ですが、金と銀、どちらが好きですか?」という問いかけから始まりました。いま注目されているのは銀 価格です。
東京・銀座の貴金属店では、銀の買い取り価格が上がっている様子が紹介されました。金はこの1年で約1.6倍になっていますが、銀は5年間で5倍以上、直近の1年でも大きく伸びています。
解説に登場した池水雄一さんは、その背景としてインフレの影響を挙げました。物価が上がると、お金の価値が目減りする不安が広がり、実物資産に目が向きやすくなります。さらに銀はアクセサリーだけでなく、工業用としての需要も高まっています。特に太陽光パネルの分野では、今後さらに多くの銀が必要になる見通しが語られました。
家庭にある銀製品についても具体的でした。銀食器や銀杯などは身近に眠っていることが多く、売る際は刻印で純度を確認するのが基本です。純度が高い銀は磁石につかないという目安も紹介されました。黒ずみがあっても問題なく買い取れるケースがあるため、見た目だけで判断しないことが大切だと伝えられました。
一方で、銀歯治療については保険診療のため、価格が上がっても治療費に直接反映できない事情も説明され、銀の値動きがすべての場面に影響するわけではないことも補足されました。

大井川鐵道で山へ、アプト式が見せる特別な鉄道風景

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「愛でたいnippon」のコーナーでは、塚地武雅さんが大井川鐵道に乗り、静岡の山間部へ向かいます。
旅の途中で塚地さんが思わず声を上げたのが、かつて高校時代に乗っていた南海電気鉄道の車両との再会でした。大井川鐵道では、全国各地で活躍してきた車両が今も走っており、鉄道ファンにとっては特別な路線です。
最大の見どころが、アプトいちしろ駅での連結作業です。急こう配区間に入る前、補助の機関車がメインの列車に連結されます。このアプト式機関車は日本でここだけに残る存在で、駅に停車することで、その仕組みを目の前で見ることができます。
車窓からは、エメラルドグリーンの水面、切り立つ山、そして高さのある鉄橋が続きます。山奥ならではの景色と、鉄道そのものの仕組みが重なり、移動時間そのものが楽しみになります。
大井川鐵道は去年100周年を迎え、日本では珍しい車両がそろう路線です。子どもたちには『きかんしゃトーマス号』が人気で、冬限定の星空列車では、街灯の少ない山の暗さが、そのまま満天の星空につながります。

湖に浮かぶ奥大井湖上駅、秘境と呼ばれる理由

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列車がたどり着いたのが、ダム湖に突き出した奥大井湖上駅です。
番組では、この駅の絶景を見るために1日500人が訪れることが紹介されました。ホームに立つと、湖の水面がすぐ足元まで広がり、赤い鉄橋と山の緑が重なります。
秘境という言葉が使われますが、そこには「人が住んでいない場所」という意味だけでなく、「わざわざ時間をかけて来る価値がある場所」というニュアンスがあります。駅に降り立つまでの道のりも含めて、一つの体験として語られていました。

夢のつり橋と、静岡の山に広がるつり橋文化

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次に向かったのは、寸又峡にある『夢のつり橋』です。
「渡りたい世界のつり橋10選」に選ばれた橋として紹介され、青く澄んだ水面が強く印象づけられました。案内をしたのは観光ガイドの滝浪利枝さんです。
紅葉シーズンには最大2時間待ちになることもある人気スポットで、高所が苦手だと話す塚地さんも、慎重に一歩ずつ進みました。
番組では、静岡の山奥につり橋が多い理由にも触れられ、つり橋マップが紹介されました。最も長いつり橋は全長220メートルに及びます。揺れる橋を渡るときは、安全に気をつけることが強調され、景色だけでなく注意点もきちんと伝えられていました。

寸又峡温泉、住民が守ってきた湯の歴史

橋を渡った先に広がるのが寸又峡温泉です。『美女づくりの湯』と呼ばれ、肌をすべすべにすると言われてきました。
この温泉は、約60年前に地域の住民がお金を出し合い、3年がかりで掘り当てたものです。現在は5軒の温泉宿があり、昭和レトロな雰囲気が残っています。
番組では、滝浪さんが女将を務める温泉宿を訪ねました。かつてはツアー会社の添乗員として世界70か国を回っていましたが、母の死をきっかけに宿を継ぐことになります。
長期滞在の客には手作り弁当を渡すなど、観光地でありながら、生活の延長として温泉宿が続いている様子が伝えられました。塚地さんも温泉に入り、旅の疲れを癒やします。

月2回だけの縁側カフェと、山の食の楽しみ

静岡市の大沢地区では、月に2回だけ開かれる縁側カフェが紹介されました。民家の縁側でお茶と料理を楽しむこの取り組みは、地元の人が無理のない形で続けています。
取材した内野由紀子さんの縁側では、里芋の芋茎など、山で採れた食材が並びます。別の縁側では、平垣定夫さんが自家製の薪で焼いたピザを提供していました。
料金はお茶と料理で500円。開催日は毎月第2・第4日曜日で、時間は10時から14時ごろまでです。
スタジオでは、有東木地区で育てられたわさびを使った『さびめし』も登場しました。湧き水が育むわさびは、静岡の山の味として、出演者たちが試食しました。

被害を防ぐために、声を上げるという選択

番組後半では、ストーカー被害についての特集がありました。スタジオで解説した信田さよ子さんは、被害を防ぐために警察に相談することの重要性を語ります。
相談するときは、できるだけ最悪の状況を想定して伝えることが大切だとされました。警察は警告や禁止命令、検挙などを行い、状況に応じてパトロールや安全確認、機器の貸し出しを行います。
記録を残すことも欠かせません。SNSやメールのスクリーンショット、待ち伏せや接近の写真や動画、日付入りのメモなどが具体例として挙げられました。
親が子どもに接するときの注意点として、「だから言ったのに」「あなたに隙があったから」といった言葉は避けるべきだと、はっきり伝えられました。

いまオシ!LIVEと、食卓につながる話題

「いまオシ!LIVE」では、千葉・柏市のパスタ工場から中継が入りました。イタリアの伝統製法にこだわり、デュラム小麦粉を100%使用しています。
表面をざらつかせるブロンズダイス製法によって、ソースがよく絡むのが特徴です。需要の増加により、生産が追いつかず、工場は24時間稼働している様子が紹介されました。
「みんな!ゴハンだよ」では『あっさり鶏汁』を調理します。ごぼうに焼き色をつけ、鶏肉とにんにくを炒め、野菜とだしを加えて蒸すことで、煮すぎない旨みを引き出します。
試食した塚地さんは、「具材の旨味がしっかり出ている」と感想を話しました。
最後に、宮崎・田野町から『大根やぐら』が紹介されます。約4万本の大根が巨大なやぐらに干され、2週間ほどで干し大根になります。刻んで生姜と合わせた薬味大根は、豆腐にのせて食べるのがおすすめとされました。

【あさイチ】あっさり鶏汁 作り方・レシピ|みんな!ゴハンだよ・こじまぽん助・朝向き汁物|1月15日


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