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ピカ子流もち麦たっぷり美サラダの作り方は?しらすオムレツとお弁当に使うコツ【あさイチで話題】

レシピ

ピカ子のもち麦サラダは作り置きできる?しらすオムレツの作り方

『あさイチ みんな!ゴハンだよ(7月1日)』でも取り上げられ注目されています 。
ピカ子さんのもち麦サラダは、もち麦のプチプチ食感と野菜のさっぱり感を楽しめる、作り置きにも便利な一品です。

一緒に合わせたいしらすオムレツも、卵としらすで手軽に作れるので、朝食やお弁当にも使いやすい組み合わせです。

この記事でわかること

もち麦サラダの材料と作り方
・冷蔵保存できる日数とお弁当の注意点
しらすオムレツの材料と作り方
・もち麦が注目される理由と食べ方のコツ

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ピカ子流もち麦たっぷり美サラダの材料

材料は、つくりやすい分量です。

材料 分量
もち麦 100g
顆粒鶏ガラスープのもと 大さじ1
ミニトマト 10コ
きゅうり 1本
イタリアンパセリ 1本
紫たまねぎ 1/4コ
2つまみ
黒こしょう 適量
オリーブ油 大さじ2~3
レモン汁 1/2コ分

きゅうりの代わりに、クレソンを使うのもおすすめです。

このサラダは、もち麦を主役にしながら、ミニトマト、きゅうり、紫たまねぎなどの野菜をたっぷり合わせるのがポイントです。

もち麦だけだと少し地味に感じるかもしれませんが、野菜を加えることで彩りがよくなり、食感も楽しくなります。

レモン汁とオリーブ油で仕上げるので、こってりしすぎず、暑い日や食欲が落ちやすい日にも食べやすい味になります。

ピカ子流もち麦たっぷり美サラダの作り方

  1. 鍋に湯1Lを沸かします。
  2. 湯が沸いたら、顆粒鶏ガラスープのもとを入れて溶かします。
  3. もち麦を加え、中火で20分ほど煮ます。
  4. もち麦を煮ている間に、野菜を切ります。
  5. ミニトマトは4等分にします。
  6. イタリアンパセリと紫たまねぎは、粗みじん切りにします。
  7. きゅうりは4つ割りにし、スプーンで種を取り除いてから、2~3mm厚さの小口切りにします。
  8. もち麦がゆで上がったら、ざるにあけてゆで汁をきります。
  9. サッと軽く水で洗い、水けをしっかりきります。
  10. 水けをきったもち麦をボウルに入れます。
  11. もち麦が温かいうちに、切った野菜、塩、黒こしょう、オリーブ油、レモン汁を加えます。
  12. 全体をよく混ぜたら完成です。

大事なのは、もち麦が温かいうちに味をなじませることです。

冷めきってから混ぜるよりも、温かいうちに塩、黒こしょう、オリーブ油、レモン汁を合わせた方が、もち麦に味が入りやすくなります。

また、きゅうりの種を取り除くことで、水っぽくなりにくくなります。作り置きする場合は、このひと手間がかなり大事です。

冷蔵保存は何日できる?お弁当に入れるときの注意点

もち麦サラダは、冷蔵保存で4~5日間が目安です。

時間をおくほど味がなじむので、作った当日だけでなく、翌日以降もおいしく食べやすいのが魅力です。

ただし、お弁当に使うときは注意も必要です。

水分が多い状態で詰めると、味がぼやけたり、傷みやすくなったりします。もち麦をゆでたあとは、ざるでしっかり水けをきり、野菜から出る水分もできるだけ抑えるのがおすすめです。

お弁当に入れるなら、次の点を意識すると安心です。

・清潔な保存容器に入れる
・冷蔵庫でしっかり冷やす
・持ち運ぶときは保冷剤を使う
・食べる前ににおいや状態を確認する
・夏場は長時間の常温放置を避ける

特にミニトマトやきゅうりは水分が多い野菜です。作り置きする場合は、食べる直前に軽く混ぜ直すと、味が全体になじみやすくなります。

もち麦サラダの魅力は食感と満足感

もち麦の一番の魅力は、もちもち・プチプチした食感です。

普通のサラダは野菜だけだと軽く感じることがありますが、もち麦を入れることで、噛む回数が自然に増え、満足感が出やすくなります。

ごはんほど重くなく、野菜だけのサラダより食べ応えがあるので、ランチや軽めの夕食にも使いやすいです。

さらに、もち麦には食物繊維が含まれています。中でも大麦に含まれるβ-グルカンは、水溶性食物繊維として知られています。

食物繊維は、毎日の食事で不足しやすい栄養素です。だからこそ、いつものサラダにもち麦を加えるだけで、主食と副菜の中間のような一品になります。

ただし、「食べれば必ず体が変わる」と考えるよりも、野菜やたんぱく質と一緒に、日々の食事に無理なく取り入れることが大切です。

しらすオムレツの材料

もち麦サラダと一緒に食べたい一品が、しらすオムレツです。

材料は2人分です。

材料 分量
2コ
大さじ1
しらす干し 40g
さやいんげん 8本
小さじ2
オリーブ油 小さじ2

さやいんげんは、2cm幅に切って使います。

しらす干しは、うまみと塩気があるので、少ない材料でも味がまとまりやすい食材です。

卵に合わせることで、たんぱく質も取り入れやすくなります。さらに、しらすにはカルシウムも含まれているため、朝食や昼食の一品としても使いやすいです。

しらすオムレツの作り方

  1. ボウルに卵を溶き、水を加えて混ぜます。
  2. フライパンにオリーブ油を入れて熱します。
  3. 中火でさやいんげんを炒めます。
  4. 油がまわったら、しらす干しを加えてサッと炒めます。
  5. 酒を加え、アルコールを飛ばします。
  6. 溶き卵を加えます。
  7. 卵の縁が固まり始めたら、オムレツを作るように形をまとめます。
  8. 器に盛りつけたら完成です。

しらす干しは火を通しすぎるとかたくなりやすいので、サッと炒めるくらいで十分です。

卵を入れたあとは、強火にしすぎないのがコツです。火が強すぎると、外側だけがすぐ固まり、中がパサつきやすくなります。

ふんわり仕上げたいときは、卵の縁が固まり始めたタイミングで大きく混ぜ、形をまとめるようにすると作りやすいです。

もち麦サラダとしらすオムレツはなぜ相性がいい?

もち麦サラダは、野菜ともち麦をしっかり食べられる一品です。

ただ、サラダだけだと、たんぱく質が少し物足りなく感じることがあります。そこで合わせやすいのが、卵としらすを使ったオムレツです。

もち麦サラダで食物繊維や野菜をとり、しらすオムレツでたんぱく質やカルシウムを補いやすくなります。

味の面でも相性がいいです。

もち麦サラダはレモン汁とオリーブ油でさっぱりしています。一方、しらすオムレツは卵のやさしい味と、しらすのうまみがあります。

さっぱりしたサラダと、ほんのり塩気のあるオムレツを一緒に食べることで、味にメリハリが出ます。

朝食なら、もち麦サラダとしらすオムレツだけでも満足感があります。昼食なら、スープやパンを添えてもよく合います。

作り置きでおいしく食べるコツ

もち麦サラダを作り置きするときは、水けをしっかりきることが大切です。

もち麦をゆでたあとに水けが残っていると、調味料が薄まり、味がぼやけやすくなります。

また、きゅうりの種を取るのも大事なポイントです。きゅうりの中心部分は水分が多いため、そのまま入れると時間がたつほど水っぽくなりやすいです。

保存するときは、できるだけ密閉できる容器に入れます。食べる分だけ清潔なスプーンで取り分けると、最後まで安心して食べやすくなります。

味が薄く感じたときは、食べる直前にレモン汁や黒こしょうを少し足すと、さっぱり感が戻ります。

お弁当に入れる場合は、汁けを軽くきってから詰めると、ほかのおかずに味が移りにくくなります。

家で作るときにあると便利な関連商品

もち麦サラダを家で作るなら、まず用意したいのはもち麦です。

市販品では、次のような実在する商品があります。

はくばく もち麦 800g
はくばく 国産もち麦 500g
はくばく もち麦 スタンドパック
はくばく もち麦ごはん 無菌パック
はくばく そのまま使えるもち麦

もち麦をゆでる時間を短くしたい人は、すでに使いやすい状態になっているタイプを選ぶと便利です。

一方で、たっぷり作り置きしたい人は、袋入りのもち麦を常備しておくと使いやすいです。サラダだけでなく、ごはんに混ぜたり、スープに入れたりする使い方もできます。

レモン汁を毎回しぼるのが大変な場合は、市販のレモン果汁やレモン系ドレッシングを活用する方法もあります。ただし、ドレッシングを使うと味が変わるため、最初はレシピ通りに作り、慣れてから好みに合わせるのがおすすめです。

まとめ

ピカ子のもち麦サラダは、もち麦のプチプチ食感と野菜のさっぱり感を楽しめる、作り置き向きのサラダです。

鶏ガラスープのもとでもち麦に下味をつけ、温かいうちに野菜や調味料と混ぜることで、味がなじみやすくなります。

冷蔵保存は4~5日間が目安です。お弁当に入れる場合は、水けをしっかりきり、保冷にも気をつけると安心です。

一緒に作りたいしらすオムレツは、卵、しらす干し、さやいんげんで作れる手軽な一品です。もち麦サラダと合わせることで、食物繊維、野菜、たんぱく質をバランスよく取り入れやすくなります。

忙しい日でも作り置きしておけば、朝食やランチ、お弁当に使いやすい組み合わせです。

 


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