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ペンギンのきもち入浴剤はどこで売ってる?値段・冷たさ・追い焚きの注意点【土曜はナニする!?で紹介】

生活・暮らし
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夏のお風呂を涼しくする不思議な入浴剤

暑い日は湯船を避けたくなりますが、シャワーだけでは物足りないこともあります。そんな夏のお風呂を涼しく感じさせるのが、ペンギンのきもち 氷冷バスソルトです。

『土曜はナニする!?(知ってトクする!?暮らしハックラボ「夏バテ回避術」・2026年7月18日放送)』では、快眠とひんやり感を楽しむ夏の入浴アイテムとして取り上げられます。

温かいお湯がなぜ冷たく感じるのか、どこで買えるのか、追い焚きはできるのかなど、購入前に確認したいポイントをまとめました。

この記事でわかること

  • ペンギンのきもちを買える場所
  • 1回分と6回分の値段
  • 温かいお湯が冷たく感じる理由
  • 追い焚きや残り湯の注意点

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ペンギンのきもち入浴剤はどこで売っている?

ペンギンのきもち 氷冷バスソルトは、メーカーの公式オンラインショップをはじめ、ロフトネットストアやハンズネットストアなどで販売されています。

2026年7月16日時点で確認できる主な販売先は、次のとおりです。

  • GPP公式オンラインショップ
  • ロフトネットストア
  • ハンズネットストア
  • 楽天市場内の公式ショップ
  • 一部のバラエティショップや生活雑貨店

ロフトでは、50gの1回分タイプが税込220円で掲載されています。ハンズでは、50gの1回分と300gの6回分の両方が確認できます。

ただし、夏向けの数量限定商品として扱われているため、実店舗では店舗ごとに入荷状況や在庫が異なります。

「ロフトまで行けば必ず買える」と思って出かけたのに、取り扱いがなかったら少し残念ですよね。実際に選ぶなら、来店前に店舗へ問い合わせるか、ネットストアの在庫表示を確認しておくと安心です。

商品を初めて試す場合は、まず1回分を購入するのが手軽です。気に入って繰り返し使いたい場合は、6回分の大容量タイプが向いています。

1回分と6回分の値段はどちらがお得?

ペンギンのきもちには、使い切りの50gと、計量スプーンが付いた300gの大容量タイプがあります。

商品 内容量 使用回数の目安 税込価格 1回あたり
氷冷バスソルト ペンギンのきもち 50g 1回分 220円 220円
氷冷バスソルト L ペンギンのきもち 300g 6回分 880円 約147円

50gを6個購入すると合計1,320円です。6回分の大容量タイプなら880円なので、同じ6回分で比べると440円安くなります

1回あたりでは約73円の差です。ひと夏に何度も使う予定なら、大容量タイプの方が負担を抑えられます。

一方で、ペンギンのきもちは「冷感ストロング」と表示されているため、メントールの刺激が苦手な人には強く感じられる可能性があります。

個人的には、いきなり大容量を買うより、最初は220円の1回分で冷たさや香りを確かめる方が失敗しにくいと感じます。気に入った段階で大容量へ切り替えるのがよさそうです。

温かいお湯が冷たく感じるのはなぜ?

ペンギンのきもちが面白いのは、浴槽のお湯そのものを冷たくする商品ではないのに、入浴中から湯上がりまでひんやりした感覚を楽しめる点です。

主な清涼成分として、メントールとハッカ油が配合されています。

メントールが皮膚にある冷たさを感じ取る仕組みに働きかけることで、実際の温度よりも涼しく感じやすくなります。温かいお風呂に入っているのに冷たく感じると聞くと、初めて知る人は少し驚くかもしれません。

主な配合成分は次のとおりです。

  • 硫酸ナトリウム
  • 海塩
  • メントール
  • ハッカ油
  • アーモンド油
  • ヒバマタエキス
  • 香料や着色料など

アーモンド油や海藻由来のヒバマタエキスは、保湿成分として配合されています。香りは、夏らしいクールミントの香りです。

ただし、冷たく感じても浴槽のお湯の温度が急に下がるわけではありません。体温を積極的に下げる冷却器具でもなく、熱中症を防ぐ目的の商品でもありません。

清涼感があるからと長時間入浴したり、水分補給や冷房を控えたりするのは避けましょう。入浴中は感覚だけに頼らず、浴槽の設定温度や入浴時間にも気を配ることが大切です。

たしかに「冷たいお風呂」と聞くと真夏にぴったりですが、実際には温かいお風呂の気持ちよさを残しながら、皮膚ではひんやり感を楽しめる商品と考えるとわかりやすいです。

1回に入れる量と正しい使い方

50gの使い切りタイプは、浴槽のお湯約200Lに1包が使用量の目安です。

大容量の300gタイプは、付属の計量スプーン2杯程度、約50gを入れます。浴槽へ入れたあとは、底に固まらないようによくかき混ぜてから入浴します。

基本的な使い方は次のとおりです。

  1. 浴槽に約200Lのお湯を張る
  2. 50gタイプは1包すべて入れる
  3. 300gタイプは付属スプーン約2杯を入れる
  4. バスソルトが偏らないようによく混ぜる
  5. 肌に異常を感じた場合はすぐに使用をやめる

バスソルトを直接肌へこすりつける使い方はできません。必ず浴槽のお湯に溶かして使います。

大容量タイプは、好みに合わせて量を調節できます。ただし、冷たさを強くしたいからと一度に大量に入れると、メントールやハッカ油の刺激も強くなる可能性があります。

個人的には、初回から冷感を強くしすぎないことが大切だと感じます。特に敏感肌の人やメントール入りの化粧品で刺激を感じた経験がある人は、短めの入浴から様子を見ると安心です。

目や口に入らないように注意し、肌に赤み、かゆみ、強い刺激などが出た場合は使用を中止してください。

追い焚き・残り湯・風呂釜で注意すること

購入前に特に確認したいのが、追い焚きや風呂釜への影響です。

ペンギンのきもちには海塩が使われています。使用後のお湯を長時間浴槽に残すと、風呂釜などを傷める原因になる可能性があります。

確認すること 使用上の扱い
使用後の追い焚き しない
残り湯の長時間放置 しない
残り湯の洗濯利用 使用しない
循環式風呂・全自動給湯器 機種の説明書を確認
24時間風呂 機種によって使用できない
使用後の浴槽・風呂釜 よく洗い流す
天然大理石の浴槽 光沢が失われる可能性あり

特に注意したいのは、「入浴中に保温すること」と「使用後に追い焚きすること」を同じように考えないことです。

循環式の風呂や全自動給湯器では、機種によって入浴剤を入れたお湯が配管内を循環します。自宅の給湯器や浴槽で使えるかどうかは、製品だけでなく、給湯器側の取扱説明書も確認してください。

使用後はお湯を早めに抜き、浴槽や循環口の周辺に成分が残らないようによく洗います。うっかり追い焚きしてしまった場合も、そのまま放置せず、給湯器の取扱説明書に沿って配管を洗浄することが大切です。

また、メーカーは刺激が強い商品として、高齢者や乳幼児が使用する場合は注意するよう案内しています。「何歳から使える」といった一律の年齢は示されていないため、小さな子どもと一緒に入る家庭では慎重に判断してください。

家族全員が同じお湯を使う場合、冷感の好みだけでなく、肌の状態や給湯器との相性まで確認したいところです。個人的には、値段や冷たさ以上に、この部分が購入前の重要な判断材料だと感じます。

ペンギンのきもちとシロクマのきもちの違い

同じシリーズには、冷感を少し抑えたシロクマのきもちもあります。

どちらも温かいお風呂でひんやり感を楽しむバスソルトですが、冷感の強さ、香り、保湿成分に違いがあります。

比較項目 ペンギンのきもち シロクマのきもち
冷感 ストロング マイルド
香り クールミント クールライム
主な保湿成分 アーモンド油・ヒバマタエキス ホホバ油・ヒバマタエキス
1回分 50g・220円 50g・220円
6回分 300g・880円 300g・880円

冷たさをしっかり感じたい人や、ミント系の香りが好きな人にはペンギンのきもちが向いています。

強い清涼感が不安な人や、まずは穏やかなタイプから試したい人にはシロクマのきもちが選びやすいでしょう。ただし、シロクマもメントールとハッカ油を配合しているため、刺激がまったくないわけではありません。

実際に選ぶなら、「ペンギンのパッケージがかわいいから」という理由だけで決めず、冷感の強さまで確認したいところです。家族で同じお風呂を使うなら、強い冷感が苦手な人に合わせて選ぶ方法もあります。

しっかり冷たい感覚を楽しむならペンギン、刺激を少し抑えたいならシロクマという選び方がわかりやすいでしょう。

暑い日でも湯船につかりたい人にとって、ペンギンのきもちは試してみたくなる夏向け入浴剤です。ただし、爽快感だけでなく、追い焚きできないことや残り湯を洗濯に使えないことまで理解したうえで選ぶことが大切です。

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