記事内には、広告が含まれています。

手のひらサイズエアコンはCOOLiFY iva GO?高速製氷機や夏家電の商品名まとめ【ナゾトレMAXXXで紹介】

生活・暮らし
スポンサーリンク

暑い日に役立つ夏家電と冷却グッズをチェック

暑さ対策の商品は増えていますが、見た目が似ていても、部屋全体へ風を送るもの、肌を直接冷やすもの、食品の粗熱を取るものでは役割が大きく異なります。

『ナゾトレMAXXX★涼しく過ごす!夏家電&冷え冷え便利グッズ界隈★滝沢カレン★(2026年7月16日放送)』では、快眠家電や高速製氷機などが登場します。ここでは、候補として挙がった商品の特徴と、購入前に確認したい点をまとめました。

この記事でわかること

  • 夏家電と冷却グッズの商品名
  • それぞれの冷やし方と使い道
  • 似た商品との違い
  • 購入前に確認したい注意点

能美防災「シーリングミスト」は本当に濡れない?SET3.6℃低下の意味と価格・導入条件【がっちりマンデー!!で紹介】

紹介候補として挙がっている商品一覧

番組公式の放送前情報では、「快眠家電」「最強扇風機」「手のひらサイズエアコン」「高速製氷機」「わた雪かき氷器」「お弁当や飲料を冷やす商品」「日傘用便利グッズ」「3COINS商品」が登場すると案内されています。

ただし、放送前の段階では、番組公式からすべての正式商品名や型番が発表されているわけではありません。

今回確認できた実在商品は次の通りです。

用途 商品名
寝具内の熱や湿気対策 快眠マットSOYO ハーフ AX-BSA608H
室内への広範囲送風 Shark TURBOBLADE TF200SJ
手持ち冷却ファン TORRAS COOLiFY iva GO
家庭用高速製氷 ALTENA クイック&クリア高速製氷機 ICE-C02
ふわふわかき氷 ドウシシャ 電動わた雪かき氷器 DSHH-20
お弁当の粗熱取り お弁当用クールファン LCAKC001
缶・ペットボトルの冷却 サンコー 氷穴クーラー PBCL26SWH
日傘に付けるファン コンパクトターボファン ミニクリ FSB-63B
冷却プレート付きファン 3COINS 大風量ペルチェ付きハンディファン
透明デザインの冷却ファン 3COINS ペルチェ付きクリアハンディファン
紫外線で色が変わるファン 3COINS UV変化ペルチェ付き2重構造ハンディファン
一度に多く氷を作る容器 3COINS ワンプッシュ製氷器
水筒用の細長い氷 3COINS スティック製氷器

以下では、各商品の機能と選ぶ際の注意点を順番に見ていきます。

快眠マットSOYO ハーフ AX-BSA608H

快眠マットSOYO ハーフ AX-BSA608Hは、マット内部へ空気を流し、背中と寝具の間にこもる熱や湿気を逃がす商品です。

冷却プレートで体を冷やすものではなく、ファンの風をマット内部へ通して蒸れを抑える仕組みです。

本体の大きさは約幅110cm、長さ100cm、厚さ6cmで、上半身から腰付近に敷くハーフサイズ。消費電力は2.6Wで、6時間、9時間、12時間のタイマーと自動モードを備えています。接触冷感シーツも付属します。

エアコンをつけても背中だけ汗ばむ人や、寝具に熱がこもりやすい人には気になる商品です。

一方で、室温そのものを下げる家電ではありません。個人的には、エアコンの代用品としてではなく、冷房と組み合わせて寝床の蒸れを減らす商品として考えるのが分かりやすいと感じます。

購入前には、ファンの音、マットの硬さ、洗える部分、ベッドや敷布団との相性を確認したいところです。

Shark TURBOBLADE TF200SJ

Shark TURBOBLADE TF200SJは、羽根が外から見えないタワー型の送風機です。

大きな特徴は、本体を縦向きだけでなく、横向きにしても使用できること。風向きを調整しながら、部屋の広い範囲へ送風できます。

風量はブーストを含む10段階で、45度、90度、180度の首振りに対応。おやすみ、ブースト、リズムなどのモードも備えています。最小運転音はメーカー試験で40dBAとされています。

一般的な扇風機は、人がいる方向へ風を送る使い方が中心です。

TURBOBLADEは、直接風に当たるだけでなく、エアコンの冷気を部屋へ循環させるサーキュレーターとしても使える点が違います。

たしかに、縦にも横にも置ける構造は目を引きます。ただし、本体は高さがあり、重量もあるため、置き場所を測らずに購入すると圧迫感が出る可能性があります。

実際に選ぶなら、風量だけでなく、収納場所、掃除方法、就寝中の音を確認したいところです。

TORRAS COOLiFY iva GO

TORRAS COOLiFY iva GOは、送風機能と冷却プレートを組み合わせたハンディファンです。

番組予告にある「手のひらサイズエアコン」と結び付けて紹介される可能性がある商品ですが、部屋の空気を冷やす一般的なエアコンとは仕組みが異なります。

風を送るだけでなく、本体の冷却プレートを肌へ当てて、首筋や手首などを直接冷やせるのが特徴です。5000mAhのバッテリーを搭載し、風速やバッテリー性能を重視した設計になっています。

冷却プレートは触れた場所をピンポイントで冷やしますが、周囲の気温や部屋全体を下げるものではありません。

この違いを知らずに「小型エアコン」と考えて購入すると、期待していた使い方と合わない可能性があります。

個人的には、通勤、屋外イベント、子どもの送迎など、エアコンが使えない短時間の移動でこそ良さを感じやすい商品だと思います。

購入前には次の点を確認しておきましょう。

  • 冷却プレートを使ったときの連続使用時間
  • 本体の重さ
  • 充電時間
  • 風量を上げたときの音
  • プレートを当てやすい形状か
  • ストラップやカラビナの有無

ALTENA クイック&クリア高速製氷機 ICE-C02

ALTENA クイック&クリア高速製氷機 ICE-C02は、短時間で作る氷と、時間をかけて作る透明氷を切り替えられる家庭用製氷機です。

通常モードでは、最短約5分で製氷できると案内されています。冷蔵庫の製氷が追い付かない夏場や、大人数が集まる場面で役立つ商品です。

高速製氷機でまず知っておきたいのは、できた氷を冷凍保存する機械ではないことです。

製氷後の氷を本体へ長時間入れたままにすると、少しずつ溶けます。必要に応じて冷凍庫へ移す使い方が基本です。

透明氷モードでは、時間をかけながら氷を作ります。高速モードとは目的が異なり、見た目や溶けにくさを重視したい場面向けです。

初めて知ると少し驚きますが、「早く作る」と「透明に作る」を同時に最大化するわけではありません。

購入前には、本体サイズのほか、次の点を確認してください。

  • 1回にできる氷の個数
  • 氷の大きさ
  • 製氷に使える水
  • 排水方法
  • 製氷ケースの洗い方
  • 運転音
  • コンセント周辺の設置スペース

ドウシシャ 電動わた雪かき氷器 DSHH-20

電動わた雪かき氷器 DSHH-20は、ヒーターで氷の表面温度を調整しながら削る電動かき氷器です。

冷凍庫から出した直後の硬い氷をそのまま削るのではなく、削りやすい状態へ近づけることで、わた雪のようなふわっとした食感を目指しています。

本体サイズは約幅20cm、奥行21cm、高さ44.5cmで、重さは約2.06kg。専用のLサイズ製氷カップが2個付属します。

注意したいのは、家庭の製氷機で作ったバラ氷は使用できないことです。また、水で作った専用氷を使う商品であり、味付き氷を直接セットして削る機種ではありません。

かき氷器は夏に活躍しますが、使用期間が限られやすい家電でもあります。

個人的には、削った氷の食感だけでなく、高さ約44.5cmの本体をどこへ収納するかが、購入前の大事な判断材料だと感じます。

専用カップを冷凍庫へ置けるか、お手入れする部品が負担にならないかも確認しておきましょう。

Life on Products お弁当用クールファン LCAKC001

お弁当用クールファン LCAKC001は、作りたてのお弁当を真上から送風して、粗熱を取るための専用ファンです。

炊きたてのご飯は、メーカー試験の条件で約5分を目安に粗熱を取れるとされています。アームは2段階に伸縮でき、使わないときは折りたたんで収納できます。

送風口には活性炭フィルターがあり、ほこりやニオイへの配慮もされています。

朝は、料理を詰め終わっても、ご飯が冷めるまでふたを閉められないことがあります。忙しい時間帯に粗熱取りを任せられる点は、たしかに便利です。

ただし、約5分という時間はすべてのお弁当に当てはまるわけではありません。

ご飯やおかずの量、室温、弁当箱の素材、置き方などで冷め方は変わります。使用後は、実際に温度が下がっていることを確かめてから、ふたを閉める必要があります。

また、この商品だけで食品の安全が保証されるものではありません。十分に加熱する、水分の多いおかずを避ける、清潔な容器を使う、保冷剤を併用するなど、基本的な対策も欠かせません。

サンコー 飲み物がずっとキンキン 氷穴クーラー PBCL26SWH

氷穴クーラー PBCL26SWHは、缶やペットボトルをアルミ製の冷却部で囲み、飲み物を冷たい状態に保つ卓上型クーラーです。

350ml缶だけでなく、直径72mm以下の丸い容器や600mlペットボトルにも対応します。角型ペットボトルは幅60mmまでが目安です。

冷却プレートは、メーカーの測定条件で周囲の環境温度より最大28度低くなるとされています。

ここで注意したいのは、飲み物全体が瞬間的に同じ温度まで下がるわけではないことです。プレートに近い部分から冷えるため、背の高いペットボトルでは冷え方に差が出る場合があります。

また、保冷カバーだけの商品ではなく、電源が必要な家電です。消費電力は48Wで、AC電源の確保が必要になります。

個人的には、冷蔵庫から何度も飲み物を出し入れしたくない仕事机や、長時間過ごす部屋で便利さを感じやすい商品だと思います。

購入前には、普段飲んでいる容器の直径と形を測っておくと安心です。

ドウシシャ コンパクトターボファン ミニクリ FSB-63B

コンパクトターボファン ミニクリ FSB-63Bは、日傘やリュック、ベビーカーなどへ取り付けられるクリップ付き小型ファンです。

クリップ部分を360度回転でき、ファン部分も最大180度まで角度を調整できます。両手を使わずに顔や首元へ風を送れるのが特徴です。

風量は弱、中、強の3段階。使用時間の目安は、強で約2時間、弱で約7.5時間です。充電時間は約3.5時間、本体重量は約140gとなっています。

日傘とハンディファンを同時に使うと、両手がふさがりやすくなります。その点、傘へ直接取り付けられる構造は分かりやすい利点です。

一方で、日傘に140gの重さが加わります。数字では軽く見えても、長時間持ち続けると負担を感じる可能性があります。

傘の中棒の太さや形、クリップが滑らないか、風を顔へ向けられる位置に付けられるかも確認したいところです。

強風時に無理に使うと、日傘があおられる危険もあるため、天候に応じて取り外しましょう。

3COINS 大風量ペルチェ付きハンディファン

大風量ペルチェ付きハンディファンは、細かく調整できる送風機能と、中央の冷却プレートを備えた商品です。

風量は100段階に調節でき、ディスプレイで設定風量とバッテリー残量を確認できます。

「100段階」と聞くと大きな違いを期待しますが、普段の使い方では、自分が快適に感じる数段階へ落ち着く人も多いでしょう。

それでも、弱い風から強い風まで細かく合わせられる点は、静かな室内と暑い屋外を行き来する人には便利です。

ペルチェ冷却プレートは、肌へ当てて使う部分です。風だけで使用する場合より、冷却機能を使った方がバッテリーを消費しやすくなります。

長時間の外出に持っていくなら、冷却機能を使った場合の運転時間を確認しておきたいところです。

3COINS ペルチェ付きクリアハンディファン

ペルチェ付きクリアハンディファンは、透明感のあるデザインと冷却プレートを組み合わせた商品です。

販売価格は1,980円で、中央部分を肌に当てることで、送風と接触冷却の両方を使えます。

ハンディファンを選ぶときは、見た目や風量に目が向きますが、実際には持ちやすさも重要です。

本体が重いと、短時間では気にならなくても、イベントの待ち時間や通勤中に手が疲れることがあります。手持ちだけでなく、卓上で使えるか、ストラップを取り付けられるかも確認しておくと使いやすくなります。

ペルチェ部分を長時間同じ場所へ当て続けることは避け、肌の状態を見ながら使いましょう。

3COINS UV変化ペルチェ付き2重構造ハンディファン

UV変化ペルチェ付き2重構造ハンディファンは、紫外線に反応して本体の一部が変化する機能と、冷却プレートを備えた商品です。

販売価格は2,200円。暑さ対策に加え、屋外で紫外線を意識するきっかけになるデザインです。

ただし、本体の色が変化したからといって、紫外線の強さを正確な数値で測定できるわけではありません。

日焼け止めを塗る、帽子や日傘を使う、長時間の日なたを避けるといった対策の代わりにはならない点を理解しておきましょう。

個人的には、色の変化を「紫外線対策を思い出す合図」として使うのが、最も現実的だと感じます。

3COINS ワンプッシュ製氷器

ワンプッシュ製氷器/KITINTOは、容器を押すことで氷をまとめて取り出せる製氷グッズです。

2026年モデルは2段構造になり、一度に最大60個の氷を作れると案内されています。氷を手で直接触れずに取り出しやすい点が特徴です。

一般的な製氷皿は、ひねって氷を取り出す際に、氷が周囲へ飛び散ることがあります。

ワンプッシュ型は、氷をケース内へ落としやすいため、まとめて飲み物を作りたいときに便利です。

ただし、冷凍庫へ水平に置けるスペースが必要です。水を入れた状態で傾けるとこぼれる可能性があるため、購入前に冷凍庫内の棚の幅や高さを測っておきましょう。

3COINS スティック製氷器/KITINTO

スティック製氷器/KITINTOは、水筒や細口ボトルへ入れやすい、細長い氷を作る製氷容器です。

一般的な四角い氷は、ボトルの口が細いと入りません。スティック状にすることで、口径が小さな水筒にも入れやすくなります。

夏に水筒を持ち歩く人にとっては分かりやすい商品ですが、水筒の口径は製品によって違います。

作った氷の太さが手持ちの水筒に入るか、事前にサイズを確認してください。

また、水筒へ氷を詰めすぎると飲み物の量が減り、ふたやストローに干渉する場合があります。最初は少ない本数から試すと失敗しにくくなります。

夏家電は「何を冷やしたいか」で選ぶ

今回確認した商品は、すべて暑い季節に役立つものですが、冷やす対象はそれぞれ違います。

  • 部屋へ風を送るならTURBOBLADE
  • 寝具の蒸れを減らすなら快眠マットSOYO
  • 肌を直接冷やすならペルチェ付きハンディファン
  • お弁当の粗熱を取るならお弁当用クールファン
  • 飲み物を冷たい状態に保つなら氷穴クーラー
  • 氷を短時間で作るなら高速製氷機
  • 氷の食感を楽しむなら電動わた雪かき氷器

「冷える」という言葉が使われていても、部屋の温度を下げる商品と、触れた部分だけを冷やす商品では役割が違います。

個人的には、価格や話題性よりも、いつ、どこで、何を冷やしたいのかを先に決めることがいちばん大切だと感じます。

屋外で使うなら重さと運転時間、寝室なら音、キッチン家電なら置き場所と洗いやすさを確認すると、購入後の後悔を減らせます。

参考リンク


気になる生活ナビをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました