馬籠宿と恵那で味わう、2つの老舗の楽しみ方
旅先で食事処や宿を選ぶときは、料理のおいしさだけでなく、予約が必要か、観光の途中で立ち寄れるかまで気になります。日本料理 萩乃屋は馬籠宿で旬の会席料理を楽しめる店、旅館いち川は恵那駅近くで約400年の歴史を受け継ぐ料理旅館です。『岐阜あたりまえトラベル あたかも夫婦旅 中津川・恵那編(2026年8月8日)』でも取り上げられ、2軒をどう組み合わせて訪れるかにも関心が集まっています。
この記事でわかること
・萩乃屋のランチ料金と予約方法
・旅館いち川の食事プランと宿泊時の注意点
・馬籠宿から恵那までの移動方法
・駐車場や子連れで確認したいこと
萩乃屋と旅館いち川はどう違う?先に結論
萩乃屋と旅館いち川は、どちらも岐阜県東濃地方で日本料理を味わえる店ですが、利用する場面はかなり異なります。
萩乃屋は、中山道の宿場町として知られる馬籠宿にある日本料理店です。観光の途中に昼食を楽しみたい人や、静かな個室で旬の料理を味わいたい人に向いています。
一方、旅館いち川は恵那市の中山道大井宿にある老舗料理旅館です。宿泊だけでなく、予約をすれば食事のみでも利用できます。飛騨牛料理、会席料理、マクロビオティック料理など選択肢が多く、記念日や家族での食事にも使いやすい店です。
大まかに分けると、次のようになります。
・馬籠宿観光の途中で昼食を取る:萩乃屋
・恵那で食事と宿泊をゆっくり楽しむ:旅館いち川
・旬の日本料理を比較的手頃な昼料金で味わう:萩乃屋
・飛騨牛や多彩な会席から選ぶ:旅館いち川
・日帰りで2軒を巡る:車の方が動きやすい
・電車で訪れる:萩乃屋と旅館いち川を別々の日程に分けると楽
個人的には、この2軒を「どちらが上か」で比べるより、馬籠宿で過ごす時間を重視するか、恵那で食事や宿泊をゆっくり楽しむかで選ぶ方が失敗しにくいと感じます。
日本料理 萩乃屋は馬籠宿の入口近くにある会席料理店
日本料理 萩乃屋は、岐阜県中津川市馬籠にある日本料理店です。
馬籠宿の古い町並みを散策するときに立ち寄りやすく、地元や季節の食材を使ったランチ、ミニ会席、会席料理を提供しています。
店内は全席個室で、仕切りを外すことで最大60人まで対応できます。窓から恵那山を望める部屋もあり、食事だけでなく、落ち着いた雰囲気も魅力です。
基本情報は次のとおりです。
・店名:日本料理 萩乃屋
・所在地:岐阜県中津川市馬籠4572
・電話番号:0573-69-2738
・昼の営業時間:11時00分~14時00分
・夜の営業時間:17時00分~20時00分オーダーストップ
・夜の利用:要予約
・定休日:不定休
・座席:全席個室
・駐車場:あり
・駐車場の注意:専用区画ではないため事前確認推奨
公式サイト内では、夜のオーダーストップが20時00分と21時00分の2通りで表示されている箇所があります。
こうした表示の違いがあるため、夜に訪れる場合は予約時に終了時刻を確認するのが確実です。昼についても、不定休や貸し切りなどの可能性を考え、遠方から行くなら当日に電話確認しておくと安心です。
萩乃屋の場所は馬籠宿の中でも比較的分かりやすい位置ですが、馬籠宿周辺は石畳や坂道があります。
駐車場から店までの道のり、足元の状態、雨天時の歩きやすさも考えておきたいところです。
萩乃屋のランチはいくら?予約なしでも利用できる?
萩乃屋の昼メニューは、2026年1月1日から次の料金になっています。
・萩乃屋ランチ:1人前3,000円
・ミニ会席:1人前4,500円
・会席料理:1人前7,500円から
萩乃屋ランチには、先付、煮物、焼物、揚物、ご飯、香の物、水物などが含まれます。
ミニ会席は、お造りや椀物などが加わり、よりコース料理らしい内容です。会席料理は季節の食材を多く使うため、時期によって献立が変わります。
旅行中の昼食として考えると、3,000円の萩乃屋ランチは気軽な定食より高めです。
ただし、個室で複数の料理を順番に味わえることを考えると、観光地で落ち着いて食事をしたい人には選びやすい価格といえます。
予約なしで利用できるかについては注意が必要です。
公式サイトでは、昼の部について夜のように「要予約」とは明記されていません。しかし、席数や料理の準備、貸し切り、当日の混雑によって利用できない可能性があります。
一部の飲食店情報では昼も予約制と記載されていますが、公式案内との表現が一致していません。
そのため、予約なしでも必ず入れるとは考えず、事前に電話確認するのが安全です。
特に次の条件に当てはまる人は予約をおすすめします。
・土日や連休に訪れる
・お盆や紅葉時期に訪れる
・4人以上のグループで利用する
・ミニ会席や会席料理を希望する
・子どもを連れて利用する
・食物アレルギーがある
・馬籠宿での滞在時間が限られている
せっかく馬籠宿まで行っても、昼食に入れず予定が崩れるのは避けたいところです。個人的には、観光地の店ほど「予約不要と書かれていないから大丈夫」と判断せず、1本電話しておく方が気持ちにも余裕が生まれると思います。
旅館いち川は大井宿で約400年続く料理旅館
旅館いち川は、岐阜県恵那市大井町にある老舗の料理旅館です。
江戸時代の寛永年間に旅籠屋「角屋」として創業し、中山道大井宿にあった旅籠屋の中で、現在も営業を続けている宿として紹介されています。
旅館という名前ですが、宿泊だけでなく、予約制で昼食や夕食のみの利用もできます。
基本情報は次のとおりです。
・施設名:旅館いち川
・所在地:岐阜県恵那市大井町95-1
・電話番号:0573-25-2191
・最寄り駅:JR中央本線 恵那駅
・恵那駅から:徒歩約7~10分
・恵那ICから:車で約5分
・チェックイン:16時00分~18時00分
・チェックアウト:10時00分まで
・食事のみの利用:事前予約必須
・駐車場:無料、予約不要
・館内:全館禁煙
・支払い:現金、クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応
・客室:6畳、8畳、12畳などの和室
・風呂:時間予約制の貸切利用
恵那駅から歩ける場所にあるため、車を運転しない人にも利用しやすい宿です。
観光地の温泉旅館というより、歴史ある町中の料理旅館に近い雰囲気と考えると分かりやすいでしょう。
旅館いち川の宿泊料金は日程やプランで変わる
旅館いち川の宿泊料金は、宿泊日、人数、部屋、食事内容によって変わります。
公式予約ページでは、日付と人数を入力してプランを検索する仕組みになっているため、すべての日程に共通する固定料金は確認できません。
宿泊を検討するときは、次の条件をそろえて比較する必要があります。
・平日か土日祝日か
・1室を何人で使うか
・夕食付きか朝食のみか
・飛騨牛料理を選ぶか
・通常の会席か特別料理か
・子どもの食事や寝具が必要か
宿泊料金だけを見て決めると、希望する料理が含まれていなかったり、食事を追加して予算を超えたりすることがあります。
実際に選ぶなら、夕食の料理名まで確認してから予約することが大切です。
夕食の代表的なコースには、旬の会席、飛騨牛瓦焼きステーキ会席、マクロビオティック会席、地酒を楽しむ酒旅コースなどがあります。朝食は朴葉みその和朝食です。
また、チェックインは16時00分から18時00分です。18時00分を過ぎる場合は連絡が必要とされています。
食事付きで泊まる場合、遅い到着は夕食時間にも影響します。馬籠宿や岩村城下町などを同じ日に回るなら、観光を詰め込みすぎない方が安心です。
旅館いち川は日帰りで食事できる?料金と予約方法
旅館いち川は、宿泊しなくても昼食や夕食を利用できます。
ただし、食事のみでも事前予約が必須です。当日に直接訪れて、空いていれば入れる店ではありません。
主な昼のメニューは次のとおりです。
・中山道大井宿しぶろく御膳:2,900円
・旬のミニ会席:4,400円
・旬の会席コース:7,000円
・発酵食づくし美肌ランチ:4,400円
・マクロビオティックランチ:2,900円
・マクロビオティック会席:4,400円
・飛騨牛しゃぶしゃぶコース:12,600円から
・飛騨牛瓦焼きコース:12,600円から
・お子さまランチ:1,800円
・お食い初め膳:2,500円
夜は、旬の会席、飛騨牛しゃぶしゃぶ、飛騨牛瓦焼き、飛騨牛すき焼きなどが用意されています。表示料金は税込ですが、料理内容は季節や仕入れにより変わる場合があります。
番組で登場する飛騨牛ステーキが気になった人は、飛騨牛瓦焼きコースを候補にするとよいでしょう。
飛騨牛瓦焼きステーキ会席では、A5飛騨牛と旬の地野菜、恵那こしひかりなどを組み合わせた料理が紹介されています。
ただし、番組で出演者が食べた料理と、通常予約できるコースの内容や料金が完全に同じとは限りません。予約時には「飛騨牛ステーキを含むコースを希望」と伝え、内容を確認するのが確実です。
食事予約のキャンセル料は、個人利用の場合、3日前から前日が50%、当日または無断キャンセルが100%です。
人数変更でも条件が変わる可能性があるため、家族やグループで訪れる場合は早めに連絡しましょう。
萩乃屋と旅館いち川の料理はどう選ぶ?
2軒とも日本料理を扱っていますが、料理の選び方には違いがあります。
萩乃屋はメニューが比較的シンプルです。
昼なら萩乃屋ランチ、ミニ会席、会席料理という3段階から選びやすく、馬籠宿観光の昼食として予定を組みやすいでしょう。
旅館いち川は、通常の会席に加えて、飛騨牛、発酵食、マクロビオティック、子ども向け料理など選択肢が多い店です。
選び方をまとめると次のようになります。
・予算3,000円前後で旬の日本料理:萩乃屋ランチ
・品数を増やして昼の会席を味わう:萩乃屋のミニ会席
・飛騨牛を主役にしたい:旅館いち川
・肉や魚を使わない料理を相談したい:旅館いち川のマクロビオティック料理
・小さな子ども用の食事が必要:旅館いち川
・観光地らしい景色と一緒に楽しみたい:萩乃屋
・食事後にそのまま泊まりたい:旅館いち川
個人的には、限られた旅行時間で両方へ行くより、昼は馬籠宿で萩乃屋、夜は恵那でいち川というように、1日の流れに合わせて役割を分けると満足しやすいと思います。
ただし、会席料理を昼と夜に続けて食べると量が多くなる可能性があります。2軒を同日に利用するなら、一方を軽めのコースにするなど調整が必要です。
馬籠宿から恵那まで車と電車のどちらが便利?
萩乃屋がある馬籠宿と、旅館いち川がある恵那駅周辺を同じ日に回るなら、車の方が便利です。
馬籠宿は鉄道駅から離れており、公共交通機関で訪れる場合はJR中津川駅から路線バスを利用します。
中津川駅前の3番乗り場から馬籠線に乗り、終点の馬籠までの乗車時間は約25分です。
一方、旅館いち川はJR恵那駅から徒歩約7~10分です。
公共交通機関で2か所を移動する場合は、おおむね次の流れになります。
- 馬籠からバスで中津川駅へ戻る
- JR中央本線で中津川駅から恵那駅へ移動する
- 恵那駅から旅館いち川まで歩く
乗り換えそのものは難しくありませんが、馬籠線のバス時刻に予定を合わせる必要があります。
本数や最終便を確認せずに食事を始めると、予定していたバスに間に合わなくなる可能性があります。
車なら馬籠宿から恵那方面へ直接移動できます。途中で苗木城跡などに立ち寄る場合も、車の方が動きやすいでしょう。
ただし、車には次の注意点があります。
・連休や紅葉期は馬籠宿周辺が混雑する
・馬籠宿では駐車場から石畳を歩く必要がある
・飲酒する場合は運転できない
・冬は積雪や路面凍結の可能性がある
・カーナビの案内によっては細い道へ誘導されることがある
電車とバスは移動時間が長くなりますが、岩村城下町で日本酒を楽しむ予定がある人には安心です。
食事と観光を効率よく回るなら車、飲酒や運転の負担を避けるなら公共交通機関という選び方が分かりやすいでしょう。
萩乃屋と旅館いち川の駐車場を確認
萩乃屋には駐車場がありますが、店専用に線引きされた一般的な駐車場ではなく、広場を案内する形式です。
利用するときは事前に問い合わせるよう案内されています。
基本情報は次のとおりです。
・萩乃屋:駐車場あり
・専用駐車区画:公式案内では明確ではない
・利用方法:事前問い合わせ推奨
・馬籠宿周辺:観光用駐車場もあり
馬籠宿は坂道のある観光地なので、駐車できても店の目の前まで車で入れるとは限りません。
高齢者、ベビーカー、小さな子どもを連れて行く場合は、駐車場所から店までの距離も聞いておくと安心です。
旅館いち川には無料駐車場があります。
・第1駐車場:8台
・思いやり駐車場:1台
・第2駐車場:約10台
・バイク、自転車向け屋根付き駐車場:あり
・自動車の駐車予約:不要
折り畳み自転車は部屋へ持ち込める場合があり、自転車用工具やサイクルラックも用意されています。
旅館いち川は恵那駅から歩けるため、宿泊中に車を使わない人にも便利です。
個人的には、駐車台数だけでなく、食事利用の客と宿泊客が重なる時間帯に停めやすいかも確認しておきたいところです。
混雑や売り切れを避けるにはどうすればよい?
萩乃屋も旅館いち川も、一般的な観光地の食堂より、料理の準備に時間をかける店です。
回転の速い店ではないため、混雑時に待てば必ず入れるとは限りません。
特に混雑が予想されるのは次の時期です。
・土日祝日
・ゴールデンウィーク
・お盆
・馬籠宿の紅葉時期
・栗を目的とする観光客が増える秋
・年末年始
・地域のイベント開催日
萩乃屋では不定休にも注意が必要です。
食材や席の準備を考えると、前日までに電話で営業と空席を確認すると安心です。
旅館いち川は食事のみでも予約が必要なので、当日の思いつきで立ち寄る利用方法には向いていません。
宿泊についても、飛騨牛料理を含む人気プランや広い部屋は、希望日が近づくほど選択肢が少なくなる可能性があります。
確実に利用したい場合は、次の順番で確認しましょう。
- 希望日と人数を決める
- 昼食、夕食、宿泊のどれかを決める
- 希望する料理と予算を伝える
- 子どもの年齢と食事の有無を伝える
- アレルギーや苦手な食材を相談する
- 駐車場や到着時間を確認する
料理名だけ予約し、量や子ども向け対応を確認しないまま訪れると、食事時間が長く感じられることもあります。
会席料理は複数の料理が順番に運ばれるため、観光の次の予定には余裕を持たせることが大切です。
子連れで行く前に確認したいこと
子連れで利用する場合は、旅館いち川の方が公式情報が詳しく公開されています。
旅館いち川では、年齢に合わせた子ども用の料理を用意でき、食物アレルギーにも可能な範囲で対応しています。
離乳食の持ち込みと温めも可能です。昼のメニューには1,800円のお子さまランチ、2,500円のお食い初め膳があります。
子連れ利用で確認したい内容は次のとおりです。
・子ども用の椅子があるか
・子ども用食器を借りられるか
・おむつ替えができる場所があるか
・ベビーカーを館内に入れられるか
・離乳食を温めてもらえるか
・食物アレルギーへ対応できるか
・食事のみでも個室を利用できるか
・宿泊時に子どもの寝具が必要か
萩乃屋は全席個室なので、周囲を気にせず食事しやすい利点があります。
一方で、公式サイトでは子ども用料理、子ども椅子、離乳食対応などの詳しい案内を確認できません。
子どもを連れて利用する場合は、予約時に年齢と希望を伝えましょう。
馬籠宿そのものにも注意点があります。
馬籠宿は石畳と坂道が特徴で、ベビーカーでは進みにくい場所があります。夏は日陰が少ない時間帯もあり、冬は足元が滑りやすくなる可能性があります。
たしかに風情のある街並みは魅力ですが、小さな子どもと一緒なら、歩く距離を欲張らない方が楽しみやすいでしょう。
高齢者や足の不自由な人が利用するときの注意点
萩乃屋を利用するときは、馬籠宿の坂道と石畳が大きな確認ポイントです。
店内へ入れるかどうかだけでなく、駐車場から店まで安全に移動できるかを確認する必要があります。
旅館いち川では、思いやり駐車場が1台用意されています。
ただし、歴史のある建物なので、館内の段差、階段、客室や食事場所までの移動について、予約前に具体的に相談した方が安心です。
確認するとよい内容は次のとおりです。
・玄関に段差があるか
・食事場所は椅子席か座敷か
・客室まで階段を使うか
・手すりがあるか
・車いすで入れる範囲
・トイレの広さ
・風呂までの移動方法
・思いやり駐車場から入口までの距離
「高齢者がいる」とだけ伝えるより、「階段が難しい」「床に座れない」など、困る動作を具体的に伝えると案内してもらいやすくなります。
萩乃屋と旅館いち川はどんな人におすすめ?
萩乃屋がおすすめなのは、馬籠宿観光と一緒に、静かな個室で日本料理を味わいたい人です。
特に次のような人に向いています。
・馬籠宿で落ち着いた昼食を取りたい人
・定食より少し特別な料理を味わいたい人
・個室でゆっくり過ごしたい人
・旬の料理を少しずつ楽しみたい人
・両親を連れた旅行を計画している人
一方で、短時間で食事を済ませたい人、予約せず気軽に入りたい人、予算を抑えたい人には合わない可能性があります。
旅館いち川がおすすめなのは、料理と歴史ある宿での滞在を一緒に楽しみたい人です。
・飛騨牛料理を味わいたい人
・恵那駅から歩ける宿を探している人
・食事のみで料理旅館を利用したい人
・記念日や家族の会食に使いたい人
・子ども用料理や離乳食対応を相談したい人
・地酒や会席料理を楽しみ、そのまま宿泊したい人
一方で、予約せず当日に食べたい人、最新設備の大型ホテルを求める人、温泉リゾートを目的にする人は、希望との違いを感じるかもしれません。
2軒を同日に巡るなら、萩乃屋で昼食を取り、馬籠宿を散策したあと、恵那へ移動して旅館いち川に宿泊する流れが考えられます。
ただし、食事量、移動時間、チェックイン時刻を考えると、昼は軽めの料理を選び、夕食まで十分に時間を空けるのがよいでしょう。
個人的には、料理を急いで食べて観光地を数多く回るより、どちらか1軒を旅の主役に決める方が、老舗ならではの雰囲気まで楽しめると感じます。
予約前には、料金だけでなく、希望する料理、所要時間、駐車場所、子どもや高齢者への対応まで確認しておくと、現地で迷いにくくなります。
参考リンク
・テレビ愛知「岐阜あたりまえトラベル あたかも夫婦旅 中津川・恵那編」
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