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【きょうの料理】切り干し大根で、いつものカレーが驚くほどおいしくなる日|2026年1月6日

きょうの料理
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切り干し大根で驚くほど深くなるカレー

このページでは『きょうの料理(2026年1月6日放送)』で紹介された、長谷川あかりさんの献立をまとめています。忙しい日でも作りやすいのに、味わいはしっかり本格派。トマトチキンカレーを中心に、副菜とサラダまでそろえた一皿は、体にやさしく、食べ終わったあとに軽さが残ります。切り干し大根や春菊、れんこん、果物まで使い切る構成は、毎日の献立にそのまま取り入れたくなる内容です。

切り干し大根が主役になるトマトチキンカレー

この日の主役はトマトチキンカレーです。ポイントは、乾物の切り干し大根を加えること。戻さずにそのまま使うことで、煮汁を吸い込み、短時間でもコクのある味に仕上がります。トマトジュースの酸味と鶏もも肉のうまみが合わさり、軽やかですが物足りなさはありません。管理栄養士ならではの発想で、カルシウム食物繊維も自然に取れる一皿です。

材料(2人分)
・鶏もも肉(から揚げ用)200g
・切り干し大根(乾)30g
・トマトジュース(食塩不使用)カップ1
・塩 少々
・小麦粉 大さじ1
・水 カップ1と1/2
・バター 10g
・オリーブ油 大さじ1
・カレー粉 大さじ1
・塩 小さじ2/3(味をみて加減)

作り方
・鶏肉に塩をふり、ポリ袋に入れて小麦粉をまぶします。
・切り干し大根はさっと洗い、水けをきって1.5〜2cm長さに切ります。
・フライパンにバター8gを中火で熱し、鶏肉を両面こんがり焼きます。
・トマトジュース、水、切り干し大根を加えます。
・煮立ったらふたをし、弱めの中火で10分煮ます。
・火を止め、カレー粉、塩、残りのバターを加えて混ぜます。
・器に盛りつけて完成です。

春菊とくるみの混ぜご飯で香りを足す

カレーに合わせるご飯は、白ご飯ではなく春菊とくるみの混ぜご飯です。春菊のほろ苦さと、くるみのコクが加わることで、カレーとの一体感が生まれます。油と塩は控えめですが、満足感は十分です。

材料(2人分)
・ご飯(堅めに炊いたもの)1合分
・春菊 1/2ワ(40g)
・くるみ 25g
・オリーブ油 大さじ1
・塩 1つまみ

作り方
・春菊は粗みじん切りにします。
・くるみは粗く砕きます。
・炊きたてのご飯に春菊とくるみを加え、3〜5分蒸らします。
・オリーブ油と塩を加え、さっくり混ぜます。

シャキッと酸味が効くれんこんの即席漬け

副菜はれんこんの即席漬けです。酢を加えた湯でさっとゆでることで、色よく、歯切れのよい食感になります。カレーに添えて、混ぜながら食べると味の変化も楽しめます。

材料(2人分)
・れんこん 120g
・しょうが 1かけ
・しょうゆ 大さじ1
・酢 適量
・白ごま 適宜

作り方
・れんこんは皮をむき、2〜3mm厚さのいちょう切りにします。
・しょうがはせん切りにします。
・ポリ袋にしょうがとしょうゆを入れます。
・鍋に湯を沸かし、酢を加えてれんこんを1分30秒ゆでます。
・水けをきり、ポリ袋に入れて軽くもみ、5〜10分漬けます。
・器に盛り、白ごまをふります。

甘さとミルキーさで締めるキウイとモッツァレラのサラダ

最後はキウイとモッツァレラチーズのサラダです。レモンとはちみつの甘酸っぱさが、スパイスの余韻をやさしく包みます。食後でも重くならず、口の中がすっと整います。

材料(2人分)
・キウイ 1/2コ(50g)
・モッツァレラチーズ 1コ(100g)
・レモン 1/8コ
・はちみつ 7g
・オリーブ油 小さじ2
・塩 少々
・黒こしょう(粗びき)少々

作り方
・キウイとモッツァレラチーズを1.5〜2cm角に切ります。
・ボウルに入れ、オリーブ油、はちみつ、塩、黒こしょうを加えます。
・レモンを搾り、全体をやさしくあえます。

毎日にちょうどいい献立として

長谷川あかりさんの献立は、特別な食材に頼らず、身近な材料で体を整える工夫が詰まっています。トマトチキンカレーを中心に、副菜とサラダまでそろえれば、食卓に自然なリズムが生まれます。『きょうの料理』らしい、続けやすく、作る人にも食べる人にも負担の少ない一日分です。

NHK 【あさイチ】時短カレーが進化!レトルトアレンジ×カレー3層構造×隠し味チャート完全版|2025年12月10日


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