記事内には、広告が含まれています。

【鶴瓶の家族に乾杯】元バレー選手・栗原恵が北海道苫小牧市で子育て仲間を探す!ホッキ貝と漁港国際交流の旅|2026年1月10日

鶴瓶の家族に乾杯
メール購読のご案内

いつも「気になるNHK」をご覧いただきありがとうございます。
このブログでは、NHKの番組紹介や見どころ、新着情報などをいち早くお届けしています。

スポンサーリンク

北海道苫小牧市で出会う人と暮らし

このページでは『鶴瓶の家族に乾杯(2026年1月10日放送)』の内容を分かりやすくまとめています。元バレーボール女子日本代表の栗原恵さんが、北海道苫小牧市を舞台に、子育て仲間を探しながら街の人と出会う旅です。鶴瓶さんとの2人旅、そしてそれぞれのひとり旅を通して、苫小牧の暮らし、食、仕事、人のつながりが描かれました。

はじめましての2人旅が生む近さ

旅のスタートは、笑福亭鶴瓶さんと栗原恵さんの「はじめまして」のあいさつからでした。これまで番組で共演経験のなかった2人ですが、最初の会話からかしこまった雰囲気はなく、自然な距離感で話が進んでいきます。鶴瓶さんは道すがら体の調子について触れたりしながら、場を和ませ、栗原さんも笑顔で受け止めていました。
この何気ないやり取りが、旅全体の空気をやわらかくしています。初対面でも無理に盛り上げるのではなく、その場の流れを大切にする姿勢が、街の人との出会いにもつながっていきました。
道中では、海を見渡せる絶景の家に暮らす明るい夫婦と出会います。大きな窓いっぱいに広がるオーシャンビューは、苫小牧ならではの風景です。観光名所ではなく、実際の暮らしの中にある景色だからこそ、この街の日常がリアルに伝わってきます。2人旅の始まりで生まれたこの近さが、その後の交流の土台になっていました。

苫小牧の風景が主役になる街

番組では、苫小牧市の街そのものが主役として描かれます。港町として知られる苫小牧港の周辺には、暮らしと自然が近い風景が広がっています。
港のすぐそばにあるキラキラ公園は、大型船が行き交う様子を間近で見られる場所です。子どもたちが遊具で遊ぶ一方で、大人は港の景色を眺めながら過ごせるため、子育て世帯に人気が集まっている理由が伝わってきます。
また、湿地帯を流れる美々川では、カヌーツアーが行われており、水辺の静けさと自然の豊かさを感じられます。運がよければ、エゾシカや白鳥などの野生動物と出会うこともあるそうです。
さらに、ウトナイ湖は北海道を代表する野鳥の聖地として知られています。多くの野鳥が集まり、愛らしい姿で知られる『シマエナガ』も観察できる場所として紹介されました。自然と街が無理なく共存している苫小牧の姿が、映像を通して伝わってきます。

苫小牧名物ホッキ貝で土地の味を知る

苫小牧を語るうえで欠かせないのが、名物のホッキ貝です。鶴瓶さんと栗原さんは、地元の人に教えてもらった店を訪れ、苫小牧の海の幸を味わいました。
注文したのは、『ホッキカレー』『生ホッキ』『ホッキ定食』です。ホッキ貝は肉厚で歯ごたえがあり、噛むほどに甘みが広がるのが特徴です。カレーに入れても存在感があり、生で食べると新鮮さが際立ちます。
ホッキ貝は、苫小牧の漁業を支える大切な特産品で、漁獲量が日本一として知られています。長年この地で親しまれてきた味であり、観光客だけでなく地元の人の食卓にも並ぶ存在です。
旅の途中でその土地の味を知ることは、街を理解する近道でもあります。2人がホッキ貝を味わう姿から、苫小牧の食文化が自然に伝わってきました。

栗原恵のひとり旅と子育ての本音

鶴瓶さんと別れた後、栗原恵さんはひとりで街を歩きます。今回の旅の目的のひとつは、同じ子育て世代と話すことでした。新米ママとして、実際の声を聞きたいという思いがありました。
栗原さんは子連れが集まりそうな公園を訪れ、親子連れに声をかけます。そこで交わされるのは、日々の子育てについての素朴な話です。特別な言葉ではなく、日常の中で感じていることを共有する時間が流れていました。
さらに、公園でお弁当を食べていた男子高校生3人組との出会いもありました。栗原さんが母親との関係を尋ねると、「大好き」「仲がいい」といった答えが返ってきます。その様子を聞きながら、栗原さんは「どうやったらそんなふうに育つのか」と率直な思いを口にしていました。
子どもは親の知らないところで成長していく。その姿に触れたことで、子育てへの前向きな気持ちを新たにしている様子が印象的でした。

鶴瓶のひとり旅と漁港の国際交流

一方、笑福亭鶴瓶さんはひとりで漁港を訪れます。そこで出会ったのは、仲良し兄弟の漁師たちでした。漁港では、日々の仕事の話だけでなく、漁業を取り巻く環境の変化についても語られます。
現場では、日本人の漁師がインドネシア出身の人たちに網の補修方法を教えていました。言葉や文化が違っても、仕事を通して自然に交流が生まれている様子が映し出されます。
漁業の世界では、人手不足や環境の変化など、さまざまな課題があります。その中で、海外から来た人たちと力を合わせながら現場を支えている姿がありました。
鶴瓶さんは、その光景を見守りながら話を聞き、港が単なる仕事場ではなく、人と人がつながる場所になっていることを感じ取っていました。苫小牧の漁港には、今の時代ならではの姿がありました。

旅の終わりに見えた苫小牧の素顔

鶴瓶の家族に乾杯の苫小牧編は、観光地を巡る旅ではなく、人の暮らしに触れる旅でした。栗原恵さんの子育て目線と、笑福亭鶴瓶さんの自然体な聞き役が重なり、苫小牧という街のやさしさが浮かび上がります。海、自然、食、仕事、そして人との出会い。そのすべてが、北海道苫小牧市の日常として描かれた回でした。

NHK【鶴瓶の家族に乾杯】俳優・平泉成が神奈川県大磯町でガーデニング尽くしの旅|旧吉田茂邸とオープンガーデンに出会う回|2025年12月20日

 


気になるNHKをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました