- しゃべくり007葉加瀬太郎の激押しラーメンMAPで紹介された店まとめ
- 葉加瀬太郎さんが選ぶラーメンの基準は地方色と歴史
- しゃべくり007で紹介されたラーメン店一覧
- 東京で紹介された店は共楽・かづ屋・開王
- 北海道で紹介された店は味の三平・麺屋彩未・ちゃんぽん一鶴
- 東北で紹介された店は丸海鳴海・ケンチャンラーメン山形・正月屋
- 新潟・富山で紹介された店は青島食堂・塩苅食堂
- 東海・関西で紹介された店は丸デブ総本店・ますたに・好陽軒・カドヤ食堂
- 塩苅食堂はなぜ注目?取材拒否の名店で葉加瀬太郎さんが通う一杯
- 開王の皿豚骨とは?八王子でテレビ初紹介された新感覚ラーメン
- 共楽の竹の子そばとは?東銀座で長く愛される老舗の味
- まとめ|葉加瀬太郎さんのラーメンMAPは地方色のある名店ぞろい
- 気になる生活ナビをもっと見る
しゃべくり007葉加瀬太郎の激押しラーメンMAPで紹介された店まとめ
全国には、ただおいしいだけではなく、その土地の歴史や人の思いまで感じられるラーメン店があります。
『しゃべくり007(葉加瀬太郎!絶対食べてほしい全国”激押しラーメン”巡礼マップ)(2026年6月22日放送)』でも取り上げられ注目されています 。
今回は、共楽、塩苅食堂、開王など、全国の名店を地域ごとに整理しながら、それぞれの魅力や選び方までわかりやすく紹介します。
この記事でわかること
・紹介された全国のラーメン店一覧
・塩苅食堂や開王が注目された理由
・地域ごとのラーメン文化の違い
・遠征や食べ歩きで失敗しにくい選び方
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葉加瀬太郎さんが選ぶラーメンの基準は地方色と歴史
今回紹介されたラーメン店に共通しているのは、単に「有名だから」「行列だから」という理由だけではありません。
大きなポイントは、地方色と歴史です。
ラーメンは全国どこでも食べられる身近な料理ですが、実は地域によってかなり違います。
北海道なら味噌、青森なら煮干し、山形なら極太ちぢれ麺、新潟なら生姜醤油、京都なら背脂醤油、大阪なら澄んだ中華そばというように、土地ごとの食文化が一杯の中に出ます。
長く続いている店には、その地域の人が何度も通ってきた理由があります。
観光客向けに派手に作られた味ではなく、地元の人の生活に根づいた味だからこそ、何十年も残っているのです。
今回のラーメンMAPは、流行の新店だけを並べたものではなく、昔から愛される老舗、新しい挑戦をする店、地域の食材や文化を生かした店が混ざっています。
だからこそ、ラーメン好きだけでなく、旅行先で「その土地らしいものを食べたい」という人にも役立つ内容です。

しゃべくり007で紹介されたラーメン店一覧
まず、紹介された店を一覧で整理します。
店名だけを見ると多く感じますが、地域ごとに見ると、それぞれのラーメン文化がわかりやすくなります。
| 地域 | 店名 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 東京・東銀座 | 共楽 | 1956年創業の老舗。『竹の子そば』と背脂無料が特徴 |
| 東京・目黒 | 支那ソバ かづ屋 | 肉厚ワンタン入りの『チャーシューワンタン麺』が人気 |
| 東京・八王子 | 豚骨ラーメン 開王 | テレビ初紹介の新感覚麺『皿豚骨』 |
| 北海道・札幌 | 味の三平 | 味噌ラーメン発祥店として知られる名店 |
| 北海道・札幌 | 麺屋彩未 | すみれの流れをくむ札幌味噌ラーメンの人気店 |
| 北海道 | ちゃんぽん一鶴 | 北海道食材を使った佐賀風ちゃんぽん |
| 青森 | 丸海鳴海 | 煮干しのみのだしと、うどんのような太麺 |
| 山形 | ケンチャンラーメン山形 | 極太ちぢれ麺と『腹脂』が特徴 |
| 福島・郡山 | 支那そば 正月屋 | 懐かしい味の『ノスラー』系ラーメン |
| 新潟 | 青島食堂 | 生姜が効いた新潟生姜醤油ラーメン |
| 富山 | 塩苅食堂 | 取材拒否の名店。チャーシューメンが注目 |
| 岐阜 | 丸デブ総本店 | 100年以上続く老舗の中華そば |
| 京都 | 中華そば ますたに | 背脂醤油と3層構造のスープ |
| 愛知・名古屋 | 好陽軒 | たっぷりメンマの『スペシャルメンマ』 |
| 大阪 | 中華そば カドヤ食堂 | 澄んだスープと国産小麦の麺が特徴 |
こうして見ると、同じラーメンでもまったく別の料理のように個性があります。
「こってりが好き」「あっさりが好き」「昔ながらの味が好き」「新しいラーメンを試したい」など、自分の好みに合わせて選ぶと楽しみやすいです。
東京で紹介された店は共楽・かづ屋・開王
東京からは、共楽、支那ソバ かづ屋、豚骨ラーメン 開王が紹介されました。
同じ東京でも、この3店は方向性がまったく違います。
共楽は、東銀座にある老舗です。
1956年創業で、長く銀座の人たちに愛されてきた中華そばの店です。特徴的なのは、メンマを『竹の子』と呼ぶこと。『竹の子そば』は、昔ながらの中華そばにたっぷりのメンマがのる一杯として知られています。
さらに、背脂を無料で入れられるのも面白いポイントです。あっさりした中華そばにコクを足したい人は、背脂入りで楽しめます。
支那ソバ かづ屋は、目黒の名店です。
注目は、肉厚なワンタンが入った『チャーシューワンタン麺』。ワンタンはつるっとした皮と、しっかりした具の満足感が魅力です。
昔ながらの支那そばらしい落ち着いた味なので、派手さよりも「毎日でも食べられるようなラーメン」が好きな人に向いています。
そして、今回とくに新しさがあったのが豚骨ラーメン 開王です。
八王子にある新店で、注目されたのは『皿豚骨』という独自のスタイルです。
汁なしでもなく、汁ありでもない。皿に盛られた濃厚な豚骨ラーメンという新しい形で、ラーメン好きの中でも「どんな食べ方なの?」と気になりやすい一杯です。
東京で選ぶなら、老舗の安心感なら共楽、ワンタン麺ならかづ屋、新感覚を楽しむなら開王です。
北海道で紹介された店は味の三平・麺屋彩未・ちゃんぽん一鶴
北海道からは、味の三平、麺屋彩未、ちゃんぽん一鶴が紹介されました。
北海道といえば味噌ラーメンのイメージが強いですが、今回の3店を見ると、味噌だけではない広がりも見えてきます。
味の三平は、札幌味噌ラーメンの発祥店として知られる名店です。
味噌ラーメンは今では全国で食べられますが、もともとは札幌の寒さに合う、体が温まるラーメンとして広がっていきました。
味噌のコク、野菜の甘み、ラードの香ばしさが合わさることで、寒い地域でも満足感のある一杯になります。
札幌味噌ラーメンの原点を知りたいなら、味の三平は外せません。
麺屋彩未は、札幌味噌ラーメンの人気店です。
修行元として知られるすみれの流れを感じさせつつ、食べやすく整えられた味噌ラーメンが魅力です。番組内容では、複数の白味噌を使ったスープが紹介されていました。
味噌ラーメンと聞くと「濃い」「重い」と思う人もいますが、麺屋彩未は香ばしさとまろやかさのバランスがよく、札幌ラーメン初心者にも入りやすいタイプです。
ちゃんぽん一鶴は、北海道の食材を使った佐賀風ちゃんぽんが特徴です。
ちゃんぽんといえば長崎のイメージが強いですが、佐賀風はよりこってりした印象があります。野菜や具材がたっぷり入り、ラーメンとは違う満腹感があります。
北海道の素材と九州のちゃんぽん文化が合わさっている点が面白く、地域をまたいだご当地麺として楽しめます。
東北で紹介された店は丸海鳴海・ケンチャンラーメン山形・正月屋
東北からは、青森の丸海鳴海、山形のケンチャンラーメン山形、福島・郡山の支那そば 正月屋が紹介されました。
東北のラーメンは、寒い地域の生活に合うように、だしの強さや麺の食べごたえがしっかりしているものが多いです。
丸海鳴海は、青森の煮干しラーメンの名店です。
だしに使うのは煮干しのみと紹介されており、シンプルだからこそ煮干しの香りやうま味が前に出ます。
麺は無かん水で、うどんのように太いのが特徴。一般的な中華麺のような黄色いプリッとした食感ではなく、どっしりした麺を楽しむタイプです。
具材の分厚いチャーシューも印象的で、番組では『鳴海の大』が試食されました。
青森の煮干し文化を知るうえで、かなり個性の強い一杯です。
ケンチャンラーメン山形は、極太ちぢれ麺が特徴です。
山形は外食ラーメンの消費額が高い地域として知られ、ラーメンが日常に根づいています。その中でもケンチャンラーメン山形は、麺の存在感が強い店です。
注目は『腹脂』です。
背脂はスープに溶けてコクを出すイメージがありますが、腹脂はスープに溶けにくく、香りや食感が残りやすいと紹介されていました。
こってり感だけでなく、香ばしさや肉のうま味を楽しむためのトッピングと考えるとわかりやすいです。
支那そば 正月屋は、福島・郡山の名店です。
懐かしい味のラーメンとして紹介され、こうしたタイプは『ノスラー』とも呼ばれます。
『ノスラー』は、ノスタルジックなラーメンという意味で、昔ながらの中華そばを今の時代に食べやすく残しているような一杯です。
春木屋 郡山分店、トクちゃんらーめんと並ぶ郡山の名店としても知られ、東京の中華そば文化を地域に合わせて進化させたような存在です。
新潟・富山で紹介された店は青島食堂・塩苅食堂
新潟・富山からは、青島食堂と塩苅食堂が紹介されました。
どちらも派手な見た目で勝負するというより、長く食べ続けたくなる味が魅力です。
青島食堂は、新潟の生姜醤油ラーメンを代表する名店です。
生姜が効いたスープは、さっぱりしているのに体が温まる味です。寒い地域で食べられてきたラーメンらしく、醤油の香りと生姜のキレが合わさります。
チャーシューは噛むほど味がしみると紹介されていました。
東京には青島食堂 秋葉原店もあるため、新潟まで行けない人でも食べに行きやすいのが魅力です。
新潟のラーメン文化を知る入口としてもおすすめしやすい店です。
一方、富山の塩苅食堂は、今回かなり注目度の高い店です。
取材拒否の名店として紹介され、なかなかテレビで見られない一杯として話題になりました。
スタジオで試食された『チャーシューメン』は、自家製の平打ちぢれ麺、豚骨・鶏ガラ・野菜の透明スープ、継ぎ足しのタレで熟成したチャーシューが特徴です。
ラーメン専門店というより、昔ながらの食堂の空気を残した店としても魅力があります。
観光地の派手なグルメとは違い、地元で長く愛される一杯を食べに行く感覚に近いです。
東海・関西で紹介された店は丸デブ総本店・ますたに・好陽軒・カドヤ食堂
東海・関西からは、丸デブ総本店、中華そば ますたに、好陽軒、中華そば カドヤ食堂が紹介されました。
このエリアは、老舗の中華そばから、背脂醤油、薬膳系、澄んだスープの名店まで幅広いです。
丸デブ総本店は、岐阜の老舗です。
創業100年以上とされ、小さな丼になみなみとスープが入った中華そばが名物です。
昔のラーメンの雰囲気を残した一杯で、見た目の豪華さよりも、長く食べられてきた安心感があります。
日本の醤油ラーメンの歴史につながる話題もあり、ラーメンを文化として知りたい人にも面白い店です。
中華そば ますたには、京都の背脂醤油ラーメンを代表する店です。
細麺に醤油スープ、そこへ背脂がたっぷりのるスタイルです。
特徴は、スープが3層構造になっていること。上には背脂のコク、真ん中にはスープのうま味、下には辛みやタレの味があり、食べ進めるほど味の印象が変わります。
最初から混ぜすぎず、丼のまま飲むように味の変化を楽しむのがポイントです。
好陽軒は、名古屋の名店です。
名物は、メンマがたっぷりのった『スペシャルメンマ』。メンマ好きにはかなり印象に残る一杯です。
分類としては薬膳ラーメンで、無添加で優しい味のスープと紹介されていました。
こってり濃厚というより、体にしみるような味を求める人に向いています。
中華そば カドヤ食堂は、大阪の名店です。
大阪には濁ったスープのラーメン文化もありますが、カドヤ食堂は透き通ったスープの中華そばが魅力です。
鹿児島黒豚を使ったチャーシュー、国産小麦の麺など、素材へのこだわりも強く、昔ながらの中華そばを今の技術で丁寧に作っている印象です。
行列が絶えない店としても知られ、関西で中華そばを食べるなら候補に入れたい一店です。
塩苅食堂はなぜ注目?取材拒否の名店で葉加瀬太郎さんが通う一杯
塩苅食堂が注目された理由は、いくつもあります。
まず、取材拒否の名店として紹介されたことです。
テレビや雑誌に多く出る店は情報が集まりやすいですが、取材をあまり受けない店は、実際に行った人の声や地元での評判が中心になります。
そのため「どんな店なの?」「本当においしいの?」「場所はどこ?」と気になりやすいです。
次に、葉加瀬太郎さんが長く通っているという点です。
一度食べておいしい店ならたくさんありますが、何年も通う店となると話は違います。
長く通う理由がある店は、派手な驚きよりも、食べ終わったあとにまた思い出す味を持っています。
塩苅食堂のチャーシューメンは、自家製の平打ちぢれ麺、透明感のあるスープ、熟成されたチャーシューの組み合わせが特徴です。
スープは豚骨、鶏ガラ、野菜を使いながらも、濁った濃厚系ではなく、透明感のあるタイプ。つまり、素材のうま味を重ねながら、重くなりすぎない味です。
チャーシューは継ぎ足しのタレで熟成されるため、肉そのもののうま味にタレの深さが加わります。
こうしたラーメンは、ひと口目のインパクトだけでなく、食べ進めるほどよさがわかるタイプです。
遠方から行く場合は、営業時間や定休日が変わる可能性もあるため、出かける前に最新情報を確認しておくと安心です。
開王の皿豚骨とは?八王子でテレビ初紹介された新感覚ラーメン
豚骨ラーメン 開王の『皿豚骨』は、今回かなり気になるワードです。
普通のラーメンは丼にスープと麺が入っています。汁なし麺は、スープが少なく、タレや油を麺に絡めて食べます。
ところが『皿豚骨』は、汁なしでも汁ありでもない独自スタイルとして紹介されました。
名前の通り、皿に盛られた豚骨ラーメンで、濃厚な豚骨のうま味を麺にしっかり絡めて楽しむタイプと考えるとわかりやすいです。
開王が注目される理由は、新店でありながら、すでに行列ができている点です。
さらに、麺がなくなれば営業終了というスタイルなので、確実に食べたい人は早めの時間を意識した方がよさそうです。
豚骨ラーメンというと、白濁スープの博多系を思い浮かべる人も多いですが、開王は八王子で新しい豚骨の形を出している店です。
「豚骨は好きだけど、普通の豚骨ラーメンとは違うものを食べたい」という人に向いています。
また、スープは作るたびに味が育っていくように紹介されていたため、オープン直後よりも、時間が経つほど変化していく可能性があります。
つまり、今食べる楽しみもあれば、1年後、2年後にまた食べて変化を感じる楽しみもあります。
共楽の竹の子そばとは?東銀座で長く愛される老舗の味
共楽の『竹の子そば』は、名前からして気になります。
ここでいう竹の子は、いわゆるメンマのことです。
ラーメンの具材としてはおなじみですが、共楽では「メンマ」ではなく「竹の子」と呼ぶところに、老舗らしい個性があります。
『竹の子そば』は、たっぷりの竹の子がのった中華そばです。
コリコリした食感があり、スープや麺と一緒に食べることで、普通の中華そばよりも満足感が出ます。
共楽の魅力は、銀座という場所にありながら、気取りすぎない昔ながらの中華そばを食べられることです。
銀座と聞くと高級な店を想像しがちですが、こうした老舗ラーメン店が残っているところに、街の奥深さがあります。
また、背脂を無料で追加できる点も面白いです。
あっさりした味を楽しみたい人はそのまま、少しコクを足したい人は背脂入りで食べると、自分好みに近づけられます。
初めて行くなら、まずは『竹の子そば』を選ぶと、店の個性がわかりやすいです。
まとめ|葉加瀬太郎さんのラーメンMAPは地方色のある名店ぞろい
今回紹介されたラーメン店は、ただ人気店を集めただけではなく、地域の味や歴史がしっかり感じられる店ばかりです。
東京の共楽やかづ屋は、昔ながらの中華そばのよさを感じられます。
北海道の味の三平や麺屋彩未は、札幌味噌ラーメンの深さを知る入口になります。
青森の丸海鳴海、山形のケンチャンラーメン山形、福島の正月屋は、東北のラーメン文化の濃さを感じられる店です。
新潟の青島食堂、富山の塩苅食堂は、寒い地域で愛されてきた、体にしみる一杯という印象があります。
東海・関西の丸デブ総本店、ますたに、好陽軒、カドヤ食堂は、それぞれまったく違う方向で、長く残る味の強さを持っています。
特に注目したいのは、塩苅食堂、開王、共楽です。
塩苅食堂は、取材拒否の名店という特別感があります。
開王は、『皿豚骨』という新しい食べ方が気になります。
共楽は、『竹の子そば』と老舗の空気があり、初めてでも入りやすい魅力があります。
どの店も、食べる前に少し背景を知っておくと、一杯の楽しみ方が変わります。
近くにある店から行くのもいいですし、旅行先で候補に入れるのもおすすめです。
ラーメンは、味だけでなく、その土地や店の歴史まで一緒に味わえる料理です。
参考リンク一覧
・番組内容の確認に使用したページ (日本テレビ)
・番組表の確認に使用したページ (Bangumi)
・豚骨ラーメン 開王の店舗情報確認に使用したページ (食べログ)
・共楽の店舗情報と竹の子そばの確認に使用したページ (royman-ramen.sakura.ne.jp)
・塩苅食堂の情報確認に使用したページ (Instagram)
・味の三平の情報確認に使用したページ (ajino-sanpei.com)
・麺屋彩未の情報確認に使用したページ (麺屋 彩未 – SAIMI – | 初心と感謝を一杯に込めて)
・丸海鳴海の情報確認に使用したページ (食べログ)
・ますたにの情報確認に使用したページ (cookpit.jp)
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