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冷凍からあげ100人総選挙No.1決定戦|大企業・コンビニ・ご当地を味だけで比較【土曜はナニするで話題】

グルメ

冷凍からあげを「味だけ」で選ぶ100人総選挙

冷凍庫に常備しておくと、夕食やお弁当に便利な冷凍からあげ。その実力をメーカーの知名度やパッケージに左右されずに比べるのが、『土曜はナニする!?(THE100人総選挙 みんなで決めよう冷凍からあげNo.1)(2026年8月22日)』です。大手メーカー、コンビニ、ご当地商品までが集まり、100人がブラインドで試食。普段の買い物で本当に選びたくなる1品を決める対決です。

この記事でわかること

  • 冷凍からあげ100人総選挙の審査方法
  • メーカー名を隠して食べ比べる意味
  • 冷凍からあげを選ぶときに見たいポイント
  • おいしく温めるための注意点

100人がメーカー名を知らずに食べ比べる

今回の大きなポイントは、メーカー名を明かさないブラインド審査です。

参加する100人は、どの商品を食べているのか分からない状態で試食します。大企業の商品だから、コンビニでよく見る商品だからといった先入観を外し、実際に口にしたときのおいしさで評価する仕組みです。

この「THE100人総選挙」は、過去にも冷凍チャーハンや冷凍・レトルトハンバーグで行われています。

冷凍チャーハンの回では20種類を番号だけで食べ比べ、最終的に味の素冷凍食品の「ザ★チャーハン」が1位になりました。冷凍・レトルトハンバーグの回でも、15企業の商品を100人が実食して競っています。

知名度の高い定番商品が必ず勝つとは限らないところが、この企画のおもしろさです。

大企業・コンビニ・ご当地からあげが同じ条件で競う

冷凍からあげは、スーパーに並ぶ大手メーカーの商品だけではありません。

今回は大企業・コンビニ・ご当地商品という異なるタイプの商品が同じ舞台で比較されます。

ここが重要です。

全国規模で大量に販売される商品は、味だけでなく価格、容量、電子レンジ調理のしやすさなども考えて開発されています。一方、ご当地系の商品なら、その土地ならではの味付けや専門店らしい個性が強みになることがあります。

普段なら同じ売り場に並ばない商品まで「からあげのおいしさ」という1つの基準で比べられるため、知らなかった商品に出会えるのも魅力です。

冷凍からあげは肉・衣・味付けで印象が大きく変わる

同じ冷凍からあげでも、食べてみるとかなり違いがあります。

特に見比べたいのは、次の4点です。

比較ポイント 違いが出やすい部分
やわらかさ、肉感、ジューシーさ
薄衣、ザクザク感、しっとり感
味付け しょうゆ、にんにく、しょうが、塩味など
大きさ お弁当向き、夕食のおかず向きなど

ご飯のおかずとして食べるなら、しっかりしたしょうゆ味や肉の食べ応えを重視したい人もいるでしょう。

一方、お弁当に入れるなら「冷めた後でも食べやすいか」「1個のサイズが大きすぎないか」も大切です。

100人もの人が食べ比べると、単純に味が濃い商品だけではなく、肉と衣、味付けのバランスも評価に影響してきます。

売れ筋の代表格にはニチレイ「特から」もある

冷凍からあげ市場で長く支持されている商品の1つが、ニチレイフーズの「特から®」です。

ニチレイフーズによると、「特から」はインテージSRI+の冷凍調理からあげ市場で、2020年4月から2025年3月までの累計販売金額No.1。2025年秋のリニューアルでは肉感を高め、食べ応えを強化しています。

380g入りの大袋タイプで、電子レンジで温めて食べられるのも特徴です。

こうした全国区の定番商品に対して、コンビニやご当地系の商品が味だけの勝負でどこまで迫るのかも、100人総選挙ならではの見どころになります。

冷凍からあげは温め方でも食感が変わる

せっかく気になる商品を買っても、温め方を間違えると本来のおいしさを感じにくくなります。

特に電子レンジ調理では、商品ごとのワット数と加熱時間をパッケージで確認することが大切です。

冷凍食品は大きさ、個数、置く位置、電子レンジの機種などによって加熱ムラが起こる場合があります。日本冷凍食品協会も、電子レンジのオート機能ではなく、商品に表示されている方法に合わせて手動設定することを案内しています。

また、「自然解凍OK」と表示された商品と、加熱して食べる商品は別物です。

お弁当に凍ったまま入れたい場合は、必ず自然解凍に対応しているかパッケージを確認しておくと安心です。

1位だけでなく自分の用途に合う商品を選びたい

100人が選んだNo.1は、冷凍からあげ選びの分かりやすい基準になります。

ただ、実際に買うときは用途も大切です。

夕食のメインなら大きく肉感のあるタイプ、お弁当なら冷めても食べやすく詰めやすいタイプ、おつまみならにんにくやしょうゆの風味が強いタイプなど、求めるものは変わります。

さらに、大袋は1個あたりでは割安でも冷凍庫の場所を取ります。コンビニ商品は少量から買いやすいなど、それぞれの便利さがあります。

100人が味だけで選んだ評価と、自分が普段どう使うのか。

この2つを合わせて選ぶと、「1位だから買う」だけではなく、自分の食卓に合った冷凍からあげを見つけやすくなります。

参考リンク


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