ラーメン、ケンタッキー、巨大おにぎりまで自由すぎる食生活
『バズリズム02(中島美嘉の自由すぎる最新グルメライフ)(2026年9月5日)』では、デビュー25周年を迎えた中島美嘉さんの食生活が掘り下げられます。寝る直前のラーメン、1日4食のケンタッキー、具なしの巨大おにぎりという驚きの食べ方が並びますが、以前は腸活を学び、有機野菜専用の冷蔵庫まで用意していました。過去の発言や本人の食事投稿をたどると、単なる「爆食」とは少し違う食への向き合い方が見えてきます。
この記事でわかること
- 中島美嘉さんの現在の自由な食生活
- ラーメン好きが一時的ではないこと
- 1日4食ケンタッキーと巨大おにぎりのエピソード
- 腸活や有機野菜に夢中だった時期との変化
中島美嘉の現在の食生活は寝る前ラーメンに1日4食ケンタッキー
(出典:毎日新聞・スポニチ「中島美嘉 沖縄旅行のプライベートショット」)
中島美嘉さんの最近の食生活を象徴するのが、寝る直前のラーメン、1日4食のケンタッキー、手作りの巨大おにぎりです。
特にインパクトが強いのが「1日4食ケンタッキー」。朝昼晩だけでは収まらず、同じ日に4回食べるほどハマったことがあるというエピソードです。さらにチキンには中島さん独特の食べ方もあります。
一方、夜はかなり自由です。寝る直前になってラーメンを食べ、そのままベッドへ向かうというグルメルーティンも登場します。
ここだけを見ると最近急に食生活が変わったように感じますが、実は中島さんの「好きなものはしっかり食べる」という姿勢は以前から変わっていません。
2026年4月に沖縄を訪れた際にも、沖縄そばやガーリックシュリンプ、アサイーボウルなどを楽しみ、「旅行の時は苦しくても食べたい」というほど現地グルメを満喫していました。
ラーメン好きは昔からで「いつものラーメン定食」もある
今回特に気になるのが、寝る直前にもラーメンを食べるほどのラーメン愛です。
これは最近始まったものではありません。
2022年に同じ番組へ出演した際には、それ以前に4日連続でラーメンを食べるほど好きだったことが紹介されています。その後、食生活を見直して野菜を積極的に食べるようになっても、ラーメン自体をやめたわけではありませんでした。
さらに2025年9月には、福岡の元祖赤のれん 和亭を訪れた様子を自身のInstagramで公開しています。
注文していたのはラーメン、白ご飯、ギョーザの組み合わせ。通常はチャーハンが付く定食を、中島さんは白ご飯に替えてもらっていると説明していました。
本人自身が「いつものラーメン定食」と表現しているため、ラーメンは一時的なブームではなく、長く続いている好物だと分かります。
寝る前にラーメンという強烈なエピソードも、こうした長年のラーメン好きという背景を知ると納得できる部分があります。
1日4食ケンタッキーという驚きのハマり方
もう1つ強烈なのが、1日に4食ケンタッキーを食べたというエピソードです。
KFCの代表商品であるオリジナルチキンは、11種類のハーブ&スパイスを使い、専用の圧力釜で調理されています。現在もオリジナルチキンは1ピースから購入でき、複数ピースのパックも販売されています。
中島さんの場合、単にケンタッキーが好きというだけではなく、チキンを自分なりの方法で食べているところも特徴です。
こうした「好きになったらかなり深くハマる」という傾向は、以前の食生活にも見られます。
ラーメンを何日も続けたり、有機野菜にハマれば専用冷蔵庫を用意したりと、食べ物に関しても興味を持ったものへ一気に入り込むタイプのようです。
巨大おにぎりは具なしが好きという独特なスタイル
中島美嘉さんの食生活で、ラーメンと並んで以前から登場しているのがおにぎりです。
今回紹介されるのは、自分で作るかなり大きなおにぎり。しかも具入りのおにぎりの場合には具を先に抜くほど、具のない状態を好んでいます。
過去にもおにぎりとの意外な関係がありました。
2021年6月、ライブリハーサルへ向かう際には、大きなおにぎりを持った自身の姿を公開しています。「おにぎり持ってリハ」と投稿しており、今回だけ突然出てきた食べ物ではありません。
おかずを詰め込んだ豪華なおにぎりではなく、米そのものをしっかり食べたいという好みが表れています。
ラーメンでもチャーハンではなく白ご飯へ変更していることを考えると、中島さんはかなりの白米好きという共通点も見えてきます。
以前は腸活を学び有機野菜専用の冷蔵庫まで購入
現在の自由なグルメ生活と比べると意外なのが、2022年ごろの食生活です。
当時、中島美嘉さんはラーメン中心になっていた食事を見直そうと考え、腸活についてオンラインで学んだことを明かしています。
そこで有機野菜に興味を持つようになり、最終的には野菜専用の冷蔵庫まで購入しました。
自宅では野菜ジュースを作り、デリバリーでも野菜料理を注文。FALAFEL BROTHERSのサンドイッチ、ナタラジのカレー、アボカド料理などを好んでいました。
つまり中島さんの食生活は、
ラーメンやチキンを食べる人
という一面だけではありません。
好きなものを思い切り楽しむ時期がある一方、野菜や腸活にも徹底的に取り組んだことがあります。
極端にどちらかへ固定するより、その時に興味を持った食をかなり深く楽しむことが、中島さんらしいスタイルといえそうです。
2026年にも「めっちゃ食べた」投稿で食への愛が健在
2026年4月の沖縄旅行でも食への熱量は健在でした。
沖縄そばをはじめ、ガーリックシュリンプやアサイーボウルなどを味わい、旅行では普段食べられないものをお腹いっぱい楽しむことが旅の楽しみだと紹介しています。
これは、今回明かされる「寝る前ラーメン」「1日4食ケンタッキー」ともつながります。
細身でクールなビジュアルから、食事量を控えているイメージを持っていた人にとっては意外かもしれません。
しかし本人の発信を何年か追っていくと、ラーメン、白米、旅行先の料理などをかなり楽しんでいることが分かります。
食を制限することそのものより、好きなものを楽しむことへの迷いのなさが、中島美嘉さんの食生活の大きな特徴です。
デビュー25周年でも変わらない自然体の魅力
中島美嘉さんは2001年、ドラマ「傷だらけのラブソング」のヒロインに抜てきされ、主題歌**「STARS」**でデビューしました。
その後「雪の華」などのヒット曲を生み、映画「NANA」では主演と主題歌「GLAMOROUS SKY」で大きな存在感を示しました。2026年はデビューから25年という節目にあたります。
25周年というと音楽活動の歴史に目が向きますが、今回印象的なのは、ステージ上のイメージとは違う非常に自然体な一面です。
ラーメンを豪快に食べ、巨大なおにぎりを作り、旅行へ行けばお腹いっぱいになるまでご当地グルメを楽しむ。
20年以上第一線で活動してきた歌手でありながら、こうした飾らない日常が繰り返し話題になるところも、中島美嘉さんならではの魅力です。
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