枝豆はんぺんコロッケ ポリ袋で作れる簡単レシピの魅力
枝豆はんぺんコロッケは、はんぺんのふわふわ食感に枝豆のプチッとした食感を合わせた、手軽で満足感のあるおかずです。『あさイチ 健康にバケるぞ!オドロキ散歩術…認知症予防に美肌効果も!?(2026年6月17日)』でも取り上げられ注目されています 。
ポリ袋でタネをこねるだけなので洗い物が少なく、ツナやカレー粉でうま味もアップ。電子レンジで作るスイートチリソースまで添えれば、夕食にもお弁当にも使いやすい一品になります。
この記事でわかること
・枝豆はんぺんコロッケの材料と作り方
・ポリ袋でタネをまとめるコツ
・揚げ焼きで失敗しにくく作る方法
・レンジで作るスイートチリソースの作り方
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あさイチの枝豆はんぺんコロッケとは?ポリ袋で作れる簡単レシピ
枝豆はんぺんコロッケは、はんぺんをベースにした、ふわふわ食感の簡単コロッケです。
普通のコロッケのように、じゃがいもをゆでて、つぶして、具材を炒めて……という手間が少なく、ポリ袋でタネをこねるだけで作れるのが大きな魅力です。
監修は、料理上手としても知られるボルサリーノ 関好江さん。
身近な材料で作れるのに、食べたときの満足感がしっかりあるレシピです。
ポイントは、はんぺんのふわっとした軽さに、枝豆の食感を合わせるところです。
さらにツナのうま味、カレー粉の香り、卵のまとまりが加わることで、子どもにも大人にも食べやすい味になります。
揚げ物ではありますが、たっぷりの油で揚げるのではなく、フライパンに深さ5mmほどの油を入れて揚げ焼きにするので、家庭でも作りやすいです。
しかも、電子レンジで作るスイートチリソースまで添えられるのが、このレシピのうれしいところです。
甘酸っぱくて少しピリッとしたソースが、ふわふわのコロッケによく合います。
「コロッケは面倒」というイメージがある人でも、これならかなりハードルが下がります。
忙しい日の夕食、お弁当のおかず、おつまみ、子ども向けの一品にも使いやすいレシピです。

(印刷用)
枝豆はんぺんコロッケの材料は?ツナとカレー粉で満足感アップ
材料は2人分です。
枝豆はんぺんコロッケに使う材料はこちらです。
・枝豆(さやから出す):30g
・はんぺん:1枚(90〜110g)
・ツナ(缶詰/小):1缶
・卵:1コ
・カレー粉:小さじ1
・パン粉:適量
・サラダ油:適量
はんぺんは、タネのベースになる大事な材料です。
手でつぶすとやわらかくなり、卵やツナと混ざってまとまりやすくなります。
枝豆は、食感と彩りの役目です。
ふわふわしたはんぺんの中に、枝豆の粒が入ることで、噛んだときにアクセントが出ます。
ツナは、うま味を足してくれる存在です。
はんぺんだけだと軽めの味になりますが、ツナが入ることでおかず感が増します。
カレー粉は小さじ1だけですが、香りの印象がかなり変わります。
魚のすり身やツナの風味をやわらげ、食欲をそそる味にしてくれます。
冷凍枝豆を使う場合は、解凍してからさやから出し、水気を軽く取っておくと作りやすいです。
水分が多いとタネがゆるくなりやすいため、ここは地味ですが大切です。
ポリ袋で枝豆はんぺんコロッケを作る手順
このレシピのいちばん便利なところは、ポリ袋でタネを作れることです。
ボウルを出さなくてもよく、手も汚れにくいので、料理のハードルがかなり下がります。
まず、ポリ袋にはんぺんを入れます。
袋の上から手で押すようにして、はんぺんをしっかりつぶします。
そこへ、油または水気をきったツナ、枝豆、卵を加えます。
袋の口を軽く閉じ、全体がなじむようにもみ混ぜます。
さらにカレー粉を振り入れ、もう一度よくもみ混ぜます。
このとき、はんぺんが大きく残っていると形がまとまりにくくなるため、最初にしっかりつぶしておくのがポイントです。
ただし、枝豆はつぶしすぎない方が食感が残ります。
最後の方はやさしく混ぜるくらいで大丈夫です。
タネができたら、6〜8等分します。
軽くまとめて、パン粉に落とします。
手でしっかり丸めようとしすぎるより、パン粉の中で表面にパン粉をまぶしながら形を整えると扱いやすいです。
はんぺんベースのタネはやわらかいので、最初は少し心配になるかもしれません。
でも、パン粉をまぶすと表面が落ち着き、揚げ焼きにしやすくなります。
形は、小さめの丸形や小判形がおすすめです。
大きすぎると返すときに崩れやすいので、6〜8等分くらいがちょうどよいです。
枝豆はんぺんコロッケは揚げ焼きでOK?失敗しにくいコツ
このレシピは、たっぷりの油で揚げるのではなく、フライパンで揚げ焼きにします。
フライパンにサラダ油を深さ5mm程度入れ、中火で熱します。
パン粉を少し落として、ジュワッとしたら準備完了です。
そこへ成形したタネを入れます。
ときどき返しながら、3〜4分間ほど加熱します。
全体がこんがりおいしそうな色になれば完成です。
ここで大事なのは、入れてすぐに触りすぎないことです。
表面が固まる前に動かすと、形が崩れやすくなります。
片面に焼き色がついてから、やさしく返すのがおすすめです。
失敗しにくいコツはこの4つです。
・はんぺんは最初にしっかりつぶす
・ツナの油や水気はきっておく
・枝豆の水気も軽く取る
・揚げ焼き中は触りすぎない
タネがやわらかい場合でも、パン粉をしっかりまぶすと形が整いやすくなります。
揚げ焼きにすると、外側はサクッと、中はふわっと仕上がります。
はんぺんの軽い食感があるので、普通のコロッケよりも重たくなりにくいのも魅力です。
電子レンジで作るスイートチリソースの材料
このレシピは、コロッケだけでなく、電子レンジで作るスイートチリソースもポイントです。
材料はこちらです。
・みりん:大さじ2
・酢:大さじ2
・砂糖:大さじ1
・トマトケチャップ:小さじ1
・トーバンジャン:小さじ1/2
・おろしにんにく:少々
・片栗粉:小さじ1
甘み、酸味、辛み、にんにくの香りが合わさったソースです。
市販のスイートチリソースに近い雰囲気ですが、家にある調味料で作れるのがうれしいところです。
みりんと砂糖で甘みを出し、酢でさっぱり感を加えます。
ケチャップが入ることで、少し親しみやすい味になります。
トーバンジャンは辛みの役目です。
小さじ1/2なので強すぎる辛さではありませんが、辛いものが苦手な人や子ども向けに作る場合は、少なめにしてもよいです。
片栗粉は、とろみをつけるために使います。
ソースにとろみがあると、コロッケにからみやすくなります。
枝豆はんぺんコロッケはやさしい味なので、スイートチリソースを添えると一気にメリハリが出ます。
スイートチリソースの作り方
作り方はとても簡単です。
耐熱ボウルに、みりん、酢、砂糖、トマトケチャップ、トーバンジャン、おろしにんにく、片栗粉をすべて入れます。
全体を軽く混ぜたら、電子レンジ600Wで30秒加熱します。
いったん取り出して混ぜ、さらに30秒加熱します。
取り出したら、もう一度よく混ぜます。
これでスイートチリソースの完成です。
電子レンジで作るときは、途中で混ぜるのが大切です。
片栗粉が入っているため、混ぜずに加熱すると一部だけ固まりやすくなります。
30秒加熱して混ぜる。
さらに30秒加熱して混ぜる。
この流れを守ると、とろみが均一になりやすいです。
ソースは熱いうちはゆるく感じても、少し冷めるととろみが出ることがあります。
辛さを控えたい場合は、トーバンジャンを少なめにします。
逆に大人向けにしたい場合は、トーバンジャンを少し増やしたり、黒こしょうを足したりしても合います。
コロッケに添えるだけでなく、鶏肉、えび、春巻き、焼き野菜にも使いやすい味です。
枝豆はんぺんコロッケの盛りつけとおすすめの食べ方
揚げ焼きにした枝豆はんぺんコロッケを器に盛りつけ、スイートチリソースを添えます。
好みで、レタスやトマトを添えると彩りがよくなります。
コロッケは茶色いおかずになりやすいですが、枝豆の緑、トマトの赤、レタスの緑を添えると見た目が明るくなります。
食べ方は、まず何もつけずにそのまま味わうのもおすすめです。
はんぺんのふわふわ感、ツナのうま味、枝豆の食感、カレー粉の香りがよくわかります。
そのあとにスイートチリソースをつけると、味の変化が楽しめます。
お弁当に入れる場合は、ソースを別添えにするとベチャッとしにくいです。
小さめに成形しておくと、詰めやすく食べやすくなります。
夕食の一品にするなら、少し大きめに作って、サラダを添えると満足感が出ます。
おつまみにするなら、小さめに作って、スイートチリソースを多めに添えるのもよいです。
子ども向けにするなら、トーバンジャンを控えめにしたソースや、ケチャップ、マヨネーズでも食べやすくなります。
枝豆はんぺんコロッケは、ふわふわで軽いので、揚げ物が重たく感じる日にも取り入れやすい料理です。
関好江のポリ袋レシピが注目される理由
ボルサリーノ 関好江さんのレシピが注目される理由は、家庭でまねしやすいところにあります。
特別な材料をたくさんそろえなくても、身近な食材で作れる。
難しい技術がなくても、手順がわかりやすい。
そして何より、「これなら今日作れそう」と思える気軽さがあります。
枝豆はんぺんコロッケは、まさにその魅力が出ている料理です。
コロッケと聞くと、手間がかかるイメージがあります。
じゃがいもをゆでて、つぶして、具を炒めて、冷まして、衣をつけて、油で揚げる。
おいしいけれど、平日の夜に作るには少し大変です。
でも、このレシピははんぺんを使うことで、じゃがいもの下ごしらえを省けます。
さらにポリ袋を使うことで、ボウルの洗い物も減らせます。
料理は、味だけでなく、作る前後の負担も大切です。
洗い物が少ない。
手が汚れにくい。
短い時間で作れる。
冷凍枝豆や缶詰のツナを使える。
こうしたポイントがそろっているからこそ、忙しい人にも向いています。
また、はんぺん、枝豆、ツナ、卵という組み合わせは、食べやすさと満足感のバランスが良いです。
ふわふわ。
プチッ。
サクッ。
ほんのりカレー風味。
食感や香りに変化があるので、シンプルな材料でも飽きにくくなります。
「手間は減らしたいけれど、ちゃんとおいしいものを作りたい」
そんな日にぴったりのレシピです。
まずは、はんぺん1枚と冷凍枝豆、ツナ缶を用意して、ポリ袋でつぶして混ぜるところからで十分です。
きれいな形にしようとしすぎなくても、パン粉をまとわせてこんがり焼けば、家庭らしいおいしさに仕上がります。
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