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山下智久参戦の5分おつまみは何を作った?韓国風ユッケとハワイ風ポキを家でマネする材料と作り方【タイムレスマンで話題】

レシピ

全9品から作りやすいおつまみを選ぶ

冷蔵庫にある食材で、すぐに作れて、きちんとおいしい。そんなおつまみが1品あると、家飲みだけでなく、夕食のおかずが少し足りないときにも助かります。

『タイムレスマン(山下智久&三浦翔平参戦!女性100人&小池栄子がセンスを審査!)(2026年7月3日放送)』では、出演者9人が5分で作るおつまみに挑戦。後編の2026年7月10日放送で全9品が出そろい、順位も発表されました。ここでは、材料や作り方に加え、本当に作りやすい料理はどれなのかを整理します。

この記事でわかること

  • 5分おつまみ全9品の料理名
  • 1位から6位までの結果
  • 材料と基本的な作り方
  • 家で作るときの注意点と選び方

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5分おつまみの1位は松島聡のセンス男の春巻き

おつまみ対決で1位に選ばれたのは松島聡さんの「選ばれたい くるまりたい センス男の春巻き」です。

2位は佐藤勝利さんの「納豆と油揚げのカリカリ焼き」、3位は山下智久さんの「山下家のおつまみ 柚子胡椒風味」でした。

確認できた順位は次のとおりです。

順位 考案者 料理名
1位 松島聡 選ばれたい くるまりたい センス男の春巻き
2位 佐藤勝利 納豆と油揚げのカリカリ焼き
3位 山下智久 山下家のおつまみ 柚子胡椒風味
4位 橋本将生 かいわれを生ハムで包んじゃったよ まるで君達みたいに
5位 寺西拓人 簡単アボカドグラタン
6位 原嘉孝 とりあえずこれつまんどいて 枝豆3兄弟

篠塚大輝さん、猪俣周杜さん、三浦翔平さんの料理も審査対象でしたが、確認できた公開情報では7位以下の並びまでは明記されていません。順位を推測して埋めることは避けています。

1位と2位に共通しているのは、春巻きの皮や油揚げを使ったカリカリ食感です。

華やかさだけでなく、食べた瞬間に食感が伝わり、チーズや納豆など味を想像しやすい食材が使われています。個人的には、「家に帰ってから自分でも作れそう」と思える親しみやすさが、上位2品の大きな魅力だと感じます。

1位「選ばれたい くるまりたい センス男の春巻き」

松島聡さんが作ったのは、春巻きの皮でハム、ベーコン、2種類のチーズを包んだ一品です。

油で揚げず、表面にごま油を塗ってトースターで焼くため、通常の揚げ春巻きより準備や後片付けを減らしやすくなっています。

材料

材料 分量
春巻きの皮 2枚
ベーコン 1/2枚
スライスチーズ 1枚
ピザ用チーズ 30g
ハム 1枚
ごま油 適量
こしょう 適量

作り方

  • 春巻きの皮を水で軽くぬらします。
  • 切ったベーコン、スライスチーズ、ピザ用チーズ、ハムをのせます。
  • 具材が出ないように皮で包み、表面にごま油を塗ります。
  • 180度のトースターで片面を約3分ずつ焼きます。
  • 半分に切り、こしょうをかけます。

ここで確認したいのが調理時間です。

紹介された手順では、トースターで片面3分ずつ、合計約6分焼きます。包む時間やトースターを温める時間も考えると、家庭で最初から最後まで5分以内に完成させるのは難しいかもしれません。

ただ、揚げ油を用意しなくてよい点は大きなメリットです。仕事帰りに作るなら、時間の短さよりも「油の処理をしなくてよいこと」の方が、実際にはありがたいと感じる人も多いのではないでしょうか。

春巻きの皮がなければ、餃子の皮で小さく作る方法もあります。ただし、皮の厚さや大きさが変わるため、焼き時間は様子を見ながら調整してください。

2位「納豆と油揚げのカリカリ焼き」

佐藤勝利さんの料理は、油揚げを袋状にして、納豆とモッツァレラチーズを別々に詰めるアイデアおつまみです。

納豆入りとチーズ入りの2つの味を作れるため、同じ材料と調理方法でも飽きにくいのが特徴です。

材料

材料 分量
油揚げ 1枚
納豆 1パック
ミニモッツァレラチーズ 4個
納豆のたれ・からし 付属品

作り方

  • 油揚げを半分に切り、袋状に開きます。
  • 納豆に付属のたれとからしを混ぜ、片方の油揚げに詰めます。
  • もう片方にはモッツァレラチーズを詰めます。
  • 口をつまようじで留めます。
  • 650Wのトースターで約4分焼きます。

油揚げは商品によって開きやすさが違います。無理に指を入れると破れやすいため、最初に菜箸や包丁の背を転がし、内側をはがしてから切ると開きやすくなります。

また、モッツァレラチーズから水分が出ることがあります。焼く前にキッチンペーパーで表面の水気を取っておくと、油揚げのカリカリ感を残しやすくなります。

たしかにこれは、少ない材料で満足感を出しやすい組み合わせです。納豆入りは和風、チーズ入りは洋風になるため、お酒を飲まない人でも軽い副菜として食べやすいと思います。

3位「山下家のおつまみ 柚子胡椒風味」

山下智久さんが作ったのは、白菜と豚バラ肉を電子レンジで加熱し、柚子胡椒入りのポン酢だれをかける温かいおつまみです。

ほかの料理がチーズや生魚を使った軽い一皿であるのに対し、こちらは肉と野菜を一緒に食べられます。おつまみというより、夕食の小さなおかずとしても使いやすい一品です。

主な材料

材料 分量
白菜 1/8個
豚バラ薄切り肉 100g
料理酒 大さじ1/2
和風だしの素 小さじ1
大葉 好みの量

たれ

材料 分量
ポン酢 大さじ4
柚子胡椒 小さじ1/2
長ネギ 1/4本
おろしにんにく 小さじ1/2
鶏がらスープの素 小さじ1/3
白ごま 小さじ2

作り方

  • 白菜を食べやすい大きさに切り、耐熱容器に入れます。
  • 料理酒と和風だしの素を加えます。
  • 食べやすく切った豚バラ肉を白菜の上に広げます。
  • 電子レンジ600Wで約5分加熱します。
  • たれの材料を混ぜ、加熱した豚肉と白菜にかけます。
  • 好みで刻んだ大葉を添えます。

電子レンジの5分は加熱時間だけです。白菜や長ネギを切り、たれを作る時間まで含めると、全体では5分を超えると考えた方がよいでしょう。

また、電子レンジは容器の大きさや食材の置き方によって加熱ムラが生じます。豚肉の赤い部分が残っている場合は、位置を変えて追加加熱してください。個人的には、速さよりも豚肉にきちんと火が通ったかを確認することが、いちばん大事だと感じます。

柚子胡椒は商品によって辛さや塩分が違います。最初から多く入れず、小さじ1/4程度から味を見てもよさそうです。

4位「かいわれを生ハムで包んじゃったよ まるで君達みたいに」

橋本将生さんの料理は、かいわれ大根を生ハムで巻く、火を使わないおつまみです。

材料

  • 生ハム 5枚
  • かいわれ大根 50g
  • オリーブオイル 適量
  • こしょう 適量
  • ミニモッツァレラチーズ 適量

作り方

かいわれ大根を食べやすい量に分けて生ハムで巻き、オリーブオイルとこしょうをかけます。モッツァレラチーズは好みで一緒に盛り付けます。

実際に5分以内で作りやすいのは、この料理です。包丁をほとんど使わず、加熱を待つ時間もありません。

ただし、生ハムには塩気があります。チーズも加えると塩分が強く感じられることがあるため、味を見てからこしょうやオイルを足すと失敗しにくくなります。

5位「簡単アボカドグラタン」

寺西拓人さんの料理は、アボカドに玉ねぎ、カニカマ、ツナを詰め、チーズをのせて焼く一品です。

材料

  • アボカド 1個
  • 玉ねぎ 1/4個
  • カニカマ 3本
  • ツナ 1/2缶
  • マヨネーズ 大さじ2
  • ピザ用チーズ 40g
  • 黒こしょう 適量

作り方

玉ねぎをみじん切りにし、ほぐしたカニカマ、ツナ、マヨネーズと混ぜます。半分に切って種を取ったアボカドに詰め、チーズと黒こしょうをのせてトースターで約4分焼きます。

作る前に確認したいのは、アボカドの熟し具合です。

硬すぎるとスプーンですくいにくく、青っぽい風味が残ります。反対に熟しすぎていると、皮が崩れて器として使いにくくなります。指で軽く押したときに、少しだけ弾力を感じる程度が使いやすい状態です。

具材をたくさん詰めると加熱中にあふれやすいため、残った具は耐熱皿に入れて一緒に焼くと無駄になりません。

6位「とりあえずこれつまんどいて 枝豆3兄弟」

原嘉孝さんの料理は、枝豆を3種類の味に変えるアイデアおつまみです。

使われたのは、次のような味付けです。

  • にんにく、オリーブオイル、塩、こしょうのペペロンチーノ風
  • カレー粉を使ったカレー風味
  • 粉チーズを使ったチーズ風味

枝豆は水と一緒にボウルへ入れ、電子レンジ500Wで約1分加熱します。その後、3つに分けてそれぞれ味を付ける構成です。

枝豆そのものは手軽ですが、3種類の調味料や器を用意すると、意外に洗い物が増えます。

毎日ラクに作ることを優先するなら、3種類すべてを作るのではなく、最初はカレー粉や粉チーズなど1種類だけ試す方が続けやすいでしょう。

篠塚大輝の「拙者と朝まで酔わないか?和風ポキ」

篠塚大輝さんの料理は、マグロ、サーモン、ブリ、アボカドを調味料であえた海鮮ポキです。

材料

  • マグロ 100g
  • サーモン 50g
  • ブリ 50g
  • アボカド 1/2個
  • しょうゆ 大さじ1
  • ごま油 小さじ2
  • 白ごま 小さじ1
  • 海苔、塩昆布 適量
  • 卵黄、クラッカー 好みで

作り方

刺身とアボカドを食べやすい大きさに切り、しょうゆ、ごま油、白ごまであえます。海苔と塩昆布を加え、好みで卵黄やクラッカーを添えます。

数種類の刺身をそろえるため、ほかの料理より材料費は高くなりやすいです。無理に3種類そろえず、マグロだけ、またはサーモンだけでも作れます。

塩昆布には塩気があるので、しょうゆを一度に全部入れないことも大切です。半量であえてから味を見れば、濃くなりすぎる失敗を防げます。

猪俣周杜の「NEOユッケ」

猪俣周杜さんの料理は、細切りにしたサーモンをコチュジャンだれであえた韓国風のおつまみです。

材料

  • 刺身用サーモン 200g
  • コチュジャン 小さじ2
  • 砂糖 小さじ1
  • しょうゆ 小さじ1
  • 白ごま 小さじ1
  • きゅうり 好みで

作り方

サーモンを細長く切り、コチュジャン、砂糖、しょうゆ、白ごまであえます。好みで細切りのきゅうりを加えます。

調理自体は短時間ですが、サーモンを細くそろえて切るには、ある程度切れる包丁が必要です。時間を優先するなら、角切りでも味はなじみます。

辛いものが苦手な場合は、コチュジャンを減らし、少量のごま油やマヨネーズを加えると辛さをやわらげられます。ただし、味を変える際は少量ずつ足してください。

三浦翔平の「無限ピーマンとザーサイのラー油がけ」

三浦翔平さんは、短時間で2種類のおつまみを作りました。

1品目は無限ピーマン、2品目はザーサイのラー油がけです。

無限ピーマンの材料

  • ピーマン 1個
  • ツナ 1缶
  • 鶏がらスープの素 小さじ1/2
  • ごま油 適量
  • 塩昆布 適量
  • 白ごま 適量

ピーマンを細切りにし、ツナと鶏がらスープの素を加えます。電子レンジ600Wで約1分加熱し、ごま油、塩昆布、白ごまを混ぜます。

ザーサイのラー油がけの材料

  • ザーサイ 好みの量
  • 食べるラー油 好みの量

こちらは2つをあえるだけです。

全9品の中で調理の負担が特に少ない組み合わせです。ただし、ツナ、鶏がらスープの素、塩昆布、ザーサイ、食べるラー油は、いずれも商品によって味の濃さが違います。

実際に作るなら、塩昆布やラー油を最初から多く入れないことが大切です。簡単な料理ほど味を戻しにくいため、「少なめに入れて後から足す」が失敗しにくい方法です。

本当に5分で作りやすいのはどれ?

紹介された全9品を、家庭での作りやすさで比べると次のようになります。

料理 加熱 包丁作業 家庭での作りやすさ
かいわれの生ハム巻き なし 少ない とても作りやすい
NEOユッケ なし サーモンを切る 作りやすい
無限ピーマンとザーサイ レンジ約1分 ピーマンを切る とても作りやすい
納豆と油揚げのカリカリ焼き トースター約4分 少ない 作りやすい
枝豆3兄弟 レンジ約1分 ほぼなし 味を1種類にすれば簡単
和風ポキ なし 刺身とアボカドを切る 材料をそろえる手間あり
アボカドグラタン トースター約4分 みじん切りあり 5分を超えやすい
センス男の春巻き トースター約6分 包む作業あり 時間に余裕が必要
山下家のおつまみ レンジ約5分 野菜と肉を切る おかず向きだが5分を超えやすい

速さだけで選ぶなら、三浦翔平さんの2品が作りやすいでしょう。包丁作業も加熱時間も少なく、洗い物も抑えられます。

満足感を求めるなら、佐藤勝利さんの油揚げ焼きや、山下智久さんの白菜と豚肉がおすすめです。

個人的には、料理名や順位だけで選ぶより、今の自分が「切る作業を減らしたいのか」「洗い物を減らしたいのか」「夕食のおかずにもしたいのか」で選ぶ方が、作った後の満足度は高くなると感じます。

生魚と豚肉を使う料理で確認したいこと

和風ポキとNEOユッケには、生の刺身用魚介を使います。

購入するときは生食用・刺身用と表示された商品を選び、買い物の最後にかごへ入れ、帰宅後は速やかに冷蔵庫へ入れてください。作った後も室温に長く置かず、できるだけ早めに食べます。

生鮮魚介類には、アニサキスなどによる食中毒の危険があります。よくかめば防げるわけではないため、異常が見られる魚を自己判断で生食しないことが大切です。

山下家のおつまみに使う豚肉は、赤い部分が残らないように加熱します。電子レンジは加熱ムラが起こりやすいため、肉を重ねすぎず、必要であれば途中で位置を変えます。

作り置きを前提にするより、食べる直前に調理する方が安心です。

アレルギーがある場合は原材料表示も確認する

全9品には、乳、小麦、卵、大豆、さけ、ごま、豚肉など、さまざまな食材が使われています。

特に確認したいのは、次の加工食品です。

  • 春巻きの皮
  • ハム、ベーコン、生ハム
  • カニカマ
  • マヨネーズ
  • チーズ
  • 鶏がらスープの素
  • 塩昆布
  • 食べるラー油
  • コチュジャン

同じ名前の商品でも、メーカーによって使われている原材料が異なります。家族や来客にアレルギーがある場合は、料理名だけで判断せず、パッケージの表示を1つずつ確認してください。

最初に作るなら上位3品のどれを選ぶ?

初めて作る場合は、次のように選ぶと迷いにくくなります。

洗い物を減らしたい人

佐藤勝利さんの「納豆と油揚げのカリカリ焼き」が向いています。ボウルをほとんど使わず、油揚げの中で具材がまとまります。

見た目と食感を楽しみたい人

松島聡さんの「センス男の春巻き」が合います。焼きたての皮とチーズの組み合わせは満足感がありますが、5分より少し余裕を見て作りましょう。

夕食のおかずにもしたい人

山下智久さんの「山下家のおつまみ 柚子胡椒風味」が使いやすいでしょう。白菜と豚肉を一緒に取れるため、ほかの料理より食事としてのボリュームがあります。

全9品を一度に再現する必要はありません。

まずは自宅にある食材と調理器具を確認し、作業の少ない1品から試すのがよさそうです。料理は5分という数字だけでなく、買い足す材料の少なさや後片付けのラクさまで含めて選ぶと、忙しい日にも無理なく楽しめます。

参考リンク


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