- ラウールが日本予選で履いていた黒スニーカーを詳しく見る
- ラウールが履いた黒スニーカーはPUMA PALERMO LTH 396464-03
- 黒・フェザーグレー・ガムソールが同じモデルを見分けるポイント
- 日本予選1位をつかんだステージで履いていた1足
- PALERMOはダンス専用ではなく1980年代のテラスシューズが原点
- レザーとスエードを組み合わせた作りになっている
- 価格は1万円台前半から1万円台半ばが目安
- PUMA PALERMO LTH PUMA BLACK/FEATHER GRAY/GUM
- ラウールと同じカラーを買うなら品番の「03」まで確認したい
- ダンスで使うなら「ラウール着用」と「ダンス専用品」は分けて考えたい
- 世界2位まで続いたBUMPYの挑戦を思い出せるスニーカー
- 気になる生活ナビをもっと見る
ラウールが日本予選で履いていた黒スニーカーを詳しく見る
BUMPYとして世界一を目指したラウールさんの足元で目を引いた黒いスニーカーは、PUMA PALERMO LTH(パレルモ レザー)396464-03です。『それSnow Manにやらせて下さいSP(ラウール世界一へ…米・ダンス大会出場)(2026年8月28日)』で再挑戦の結末を見届け、「日本予選で履いていた靴が欲しい」と気になった人向けに、同じカラーを見分ける品番、デザイン、価格、ダンスで使う場合のポイントまでまとめます。
この記事でわかること
- ラウールがBUMPY日本予選で履いていた黒スニーカー
- PUMA PALERMO LTH 396464-03の色と特徴
- 同じモデルを探すときに見るべき品番と価格
- ダンス用・普段履きで選ぶときの注意点
ラウールBUMPY世界大会結果は2位!ほなつ・ゆいなと予選9位から銀メダルまで【それスノ】
ラウールが履いた黒スニーカーはPUMA PALERMO LTH 396464-03

(出典:PUMA公式「Palermo Leather」)
ラウールさんがBUMPYの2026年日本予選で履いていた黒いスニーカーは、PUMA「PALERMO LTH」396464-03です。
2026年5月8日の放送後には、ラウールさんの着用スニーカーとしてPUMAのパレルモ LTHが紹介されました。さらに実際の足元と商品を見比べると、黒いアッパー、明るいグレーのフォームストリップ、茶色いガムソールという特徴が396464-03と一致します。
商品情報は次の通りです。
- 商品名:PUMA PALERMO LTH
- 品番:396464-03
- カラー:PUMA Black-Feather Gray-Gum
- タイプ:ローカットスニーカー
- アウトソール:ラバー
特に重要なのが396464-03という品番です。
PALERMOには非常に多くのカラーがあるため、「PUMA パレルモ 黒」だけで探すと別モデルや別配色も表示されます。
ラウールさんと同じ黒×グレー×ガムソールを探すなら、PALERMO LTH 396464-03までセットで覚えておくと間違えにくくなります。
なお、PUMAや番組側が着用モデルとして商品名・品番を発表したものではありません。この記事では放送時の着用情報に加え、アッパー、フォームストリップ、ガムソールなどの形状と配色が一致することから、396464-03として扱っています。
黒・フェザーグレー・ガムソールが同じモデルを見分けるポイント
(出典:PUMA公式「Palermo Lth」)
396464-03を見分けるうえで最も分かりやすいのは、3色の組み合わせです。
ベースはPUMA Blackと呼ばれる黒。
サイドを走るPUMAフォームストリップにはFeather Grayという明るいグレーが使われ、靴底には茶色のGumカラーが使われています。
真っ黒なスニーカーではないところがポイントです。
横から見ると、
黒いボディ
+明るいサイドライン
+茶色い靴底
というコントラストがはっきりしています。
さらに、つま先にはパレルモを象徴するT字型のオーバーレイが入り、サイドには「PUMA PALERMO」のゴールド系タグがあります。
似た黒スニーカーと迷ったときは、まずガムソールを見ると区別しやすいでしょう。
日本予選1位をつかんだステージで履いていた1足
このスニーカーが気になる理由は、単にラウールさんが履いていたからだけではありません。
BUMPYにとって2026年の日本予選は、もう一度世界へ行くための重要な大会でした。
ラウールさん、ほなつさん、ゆいなさんの3人は、2024年にも日本予選を突破していましたが、ラウールさんの腰の負傷によって世界大会への出場を断念しています。
その後3人は再び集まり、2026年に日本予選へ挑戦。MiniCrew部門を勝ち抜いて、再びアメリカへの切符を手にしました。
PALERMO LTH 396464-03は、そんな再挑戦の日本予選でラウールさんの足元にあったモデルです。
世界大会ではBUMPYが最終的にMiniCrew部門世界2位となりました。予選9位から順位を上げ、銀メダルまでたどり着いたことも大会公式情報で紹介されています。
長い挑戦を見てきた人にとっては、普通のPUMAスニーカーとは少し違った意味を持つ1足になりそうです。
PALERMOはダンス専用ではなく1980年代のテラスシューズが原点
見た目だけを見ると、ストリートダンスのために作られたモデルのようにも感じますが、PALERMOはダンス専用シューズではありません。
ルーツは1980年代初頭。
ヨーロッパのサッカースタジアムに集まる観客が履いた「テラススタイル」を背景に持つPUMAのアーカイブモデルです。現在のPALERMOも、当時を感じさせる細身のシルエットやT字型のつま先、ガムソールを受け継いでいます。
特徴的なのは、現在人気の厚底スニーカーとはかなり違う低めのフォルムです。
ボリュームを抑えたローカットなので、ワイドパンツやダンス衣装に合わせても足元だけが大きく見えにくく、ストリートスタイルにも自然になじみます。
BUMPYのパフォーマンスを見て初めてPALERMOを知った人にとっては、実は40年以上前のサッカーカルチャーにつながるモデルだったことも面白いところです。
レザーとスエードを組み合わせた作りになっている
PALERMO LTHという名前にある「LTH」は、レザー仕様を表すモデル名です。
396464-03はレザーをベースに、サイドのフォームストリップやT字型のつま先、かかと部分などにスエードを組み合わせています。
PUMAの商品仕様では、アッパーは牛革を中心に合成素材を組み合わせ、アウトソールには100%ラバーを使用しています。
ランニングシューズのような厚いミッドソールや大型クッションを前面に出した靴ではなく、足元を比較的すっきり見せるクラシックな構造です。
この薄めのシルエットこそ、ラウールさんが履いている姿を見たときに「普通の黒スニーカーと少し違う」と感じる理由の1つでしょう。
価格は1万円台前半から1万円台半ばが目安
PALERMO LTH 396464-03は日本国内でも流通しており、販売店によって価格が異なります。
国内では13,750円で掲載されている店舗がある一方、メーカー希望小売価格を14,850円として販売する店舗もあります。セールになることもあるため、同じ品番でも購入時期によって実際の支払額は変わります。
PUMA PALERMO LTH PUMA BLACK/FEATHER GRAY/GUM
価格だけで選ぶより、まず確認したいのは、
「396464-03」
になっているかです。
同じPALERMO LTHでも白系など複数のカラーがあるため、安い商品を見つけても品番末尾まで確認した方が安心です。
ラウールと同じカラーを買うなら品番の「03」まで確認したい
検索するときは、
PUMA PALERMO LTH 396464-03
または、
PUMA パレルモ レザー 396464-03
と入れるのが分かりやすいです。
商品ページでは、
PUMA Black-Feather Gray-Gum
というカラー名も確認してください。
特に注意したいのが「396464」だけで販売されているケースです。
396464はPALERMO LTHシリーズの型番ですが、その後ろの数字によってカラーが変わります。
ラウールさんが日本予選で履いていた黒系を探すなら、末尾が03であることが大事です。
写真では似て見えても、ソールが白だったりサイドラインの色が違ったりすれば別カラーです。
ダンスで使うなら「ラウール着用」と「ダンス専用品」は分けて考えたい
ラウールさんが実際のダンス大会で着用したことで、ダンス用として欲しくなる人もいると思います。
ただし、PALERMO LTHそのものは競技ダンス専用に設計されたシューズではありません。PUMAもクラシックなテラスシューズとして展開しています。
そのため、ラウールさんと同じモデルだからといって、すべてのダンサーに同じ履き心地になるわけではありません。
ダンスでは、床との摩擦、ターンのしやすさ、クッション性、足首への負担などがジャンルや踊り方によって変わります。
特にスタジオレッスンで長時間使う場合は、自分の足に合うサイズを選び、実際に動いたときのフィット感まで見ておきたいところです。
一方で、
BUMPYのラウールさんと同じスニーカーを履きたい
という目的なら、普段履きにも使えるのがPALERMOの魅力です。
ダンスウェアだけでなく、デニム、カーゴパンツ、ワイドパンツなどにも合わせやすく、BUMPYをきっかけに知ったあとも日常で履きやすい1足です。
世界2位まで続いたBUMPYの挑戦を思い出せるスニーカー
BUMPYの物語は、日本予選を勝ったところで終わりませんでした。
アメリカの世界大会では予選9位と出遅れながら順位を上げ、最終的に世界2位・銀メダルを獲得しました。日本代表の1DUB1が世界1位となり、MiniCrew部門は日本勢が1位と2位を占めています。
ラウールさんが日本予選で履いていたPUMA PALERMO LTH 396464-03は、BUMPYが一度失った世界への切符を再びつかんだときの足元にあったスニーカーです。
商品そのものは1980年代から続くクラシックモデルですが、BUMPYを追ってきた人にとっては「再挑戦の日本予選」を思い出させる1足でもあります。
同じモデルを探すなら、黒×フェザーグレー×ガムソール、品番396464-03。ここまで確認して選ぶと、色違いとの取り違えを防ぎやすくなります。
気になる生活ナビをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


コメント