記事内には、広告が含まれています。

青空ペダルは標高370mの天空サイクリング!料金800円・身長制限・雨天ルール【ぶらり途中下車の旅】

旅行・観光

絶景の空中を自分の足で進む新アトラクション

日本テレビ「ぶらり途中下車の旅」2026年9月5日放送回で、塚田僚一さんが体験することが予告されている「青空ペダル」。

青空ペダルは、さがみ湖MORI MORIに2025年9月13日オープンした自転車型アトラクションです。

地面を走るサイクリングではありません。標高370mの高所に設置されたレールの上を、2人乗りの車両に乗って自分でペダルをこぎながら進みます。

この記事でわかること

  • 青空ペダルがどんなアトラクションなのか
  • 料金・所要時間・コースの長さ
  • 年齢・身長制限と子どもの利用条件
  • 雨の日やスマホ撮影で注意したいこと

標高370mから約100m下の遊園地を見下ろす

青空ペダル | さがみ湖MORI MORI

 

青空ペダルの大きな特徴は高さです。

レールが設置されている場所は標高370m。車両からは約100m下に広がる遊園地エリアや、相模湖周辺の森と山々を眺めながら進みます。

足元には地面ではなく空間が広がるため、普通のサイクリングとはまったく違う浮遊感を味わえる設計です。

番組表にある「絶景の中を漕ぎながら行く」「絶景の空中を行く」という表現は、このアトラクションそのものを表しています。

コース全長は約175mで所要時間は約4分

青空ペダルのコース全長は約175m。

支柱の高さは最大14mで、所要時間は約4分です。総工費は約2億円と公式特設サイトで紹介されています。

乗り物そのものが自動で一気に走り抜けるのではなく、自分でペダルをこぐのもポイントです。

そのため「怖いから早く終わらせたい」と思っても、ある程度は自分で進まなければなりません。一方で、自転車感覚で景色を見ながら進めるので、絶叫マシンとは違った種類のスリルを楽しむ施設といえます。

青空ペダルの料金は1人800円

現在の公式案内では、青空ペダルの単券料金は大人・子どもともに1人800円です。

さがみ湖MORI MORIのフリーパス利用者は追加料金なしで利用できます。

つまり家族4人が入園券+単券で利用するケースなら、青空ペダルだけで3,200円が必要になります。

複数のアトラクションに乗る予定なら、入園券と単券を組み合わせるかフリーパスにするか、当日の料金を比較してから選ぶとよいでしょう。

身長130cm未満でも条件を満たせば乗れる

公式の基本条件は、

  • 年齢4歳以上
  • 身長130cm以上

です。

ただし身長130cm未満でも、4歳以上で16歳以上の保護者と一緒なら利用できます。

「130cm未満だから絶対に乗れない」という意味ではありません。

小学生前後の子どもと訪れる家庭には重要なポイントです。ただし当日の安全確認で利用できない場合も考えられるため、最終判断は現地スタッフの案内に従う必要があります。

最大の注意点は雨天時に運休すること

青空ペダルは雨天時には利用できません。

屋外の高所レールを走るアトラクションのため、旅行前には天気予報と当日の運行情報を確認しておきたいところです。

特に青空ペダルを目的に遠方から出かける場合、雨の日に「せっかく来たのに乗れなかった」という可能性があります。

乗車中は自撮り棒が使えない

景色の良いアトラクションなのでスマホで撮影したくなりますが、柄の付いた自撮り棒は安全上使用禁止です。

その代わり、乗り場ではネックストラップ付きスマートフォンホルダーが用意されています。

その他のカメラ機材を使いたい場合はスタッフへの確認が必要です。

高所でスマートフォンを落とせば重大な事故につながるため、撮影ルールはかなり重要です。

冬はイルミネーションの上を走る夜のアトラクションに

青空ペダルは昼だけの乗り物ではありません。

冬期にはイルミネーションの上を進むナイトアトラクションとしても楽しめると公式サイトで案内されています。

昼は森や山のパノラマ、冬の夜は光の海という、季節によってまったく違う景色を楽しめるのも検索需要が長く残りそうなポイントです。

さがみ湖MORI MORIへのアクセス

所在地は神奈川県相模原市緑区若柳1634。

中央本線を利用する場合はJR相模湖駅で下車し、駅前1番バス乗り場から「三ケ木行き」に乗車。約8分で「さがみ湖MORI MORI前」に到着します。

今回の番組が中央本線・中央線の旅であることからも、相模湖駅から立ち寄る青空ペダルは路線テーマときれいにつながります。

まとめ

青空ペダルは、標高370mの高所に敷かれた約175mのレールを、自分でペダルをこいで進む2人乗りアトラクションです。

料金は単券800円、フリーパス利用可。年齢4歳以上が対象で、身長130cm未満の子どもも16歳以上の保護者同伴なら利用できます。

一方で雨天時は利用できず、自撮り棒も禁止されています。

番組を見て「実際に乗ってみたい」と思った人は、料金だけでなく天気と運行状況を確認してから出かけるのがポイントです。

参考リンク

さがみ湖MORI MORI「青空ペダル」公式ページ

青空ペダル公式特設サイト

さがみ湖MORI MORI公式アクセス案内


気になる生活ナビをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました