長嶋家行きつけの青果店は田園調布のヤマナカヤ果物店
『一茂×かまいたちゲンバ(男性にも人気バレエ教室&歌うまボイトレ!習い事のゲンバ)(2026年8月23日)』で登場する、長嶋家行きつけの田園調布の青果店。長嶋一茂さんが大好物というミックスジュースが気になります。店は田園調布駅前で長く続くヤマナカヤ果物店。果物だけでなく、フルーツジュースやゼリー、フルーツポンチ、パフェまで楽しめる老舗です。
この記事でわかること
- 長嶋家が通うヤマナカヤ果物店の特徴
- 一茂さんお気に入りのミックスジュース
- 創業から続く老舗果物店の歴史
- 場所・営業時間と人気のフルーツスイーツ
長嶋家行きつけの店はヤマナカヤ果物店
ヤマナカヤ果物店は、東京都大田区田園調布2丁目にある老舗の果物店です。
田園調布駅のすぐそばにあり、番組で示されている「長嶋家御用達の田園調布にある青果店」という特徴に加え、一茂さんが過去に紹介した店としても知られています。店内には長嶋茂雄さんと一茂さん親子のサインが飾られていたという記録もあります。
ヤマナカヤの魅力は、高級フルーツを販売するだけの青果店ではないところです。
店内にはフルーツを使った菓子やデザートが並び、イートインでジュースやパフェを楽しむこともできます。昔ながらの果物店と小さなフルーツパーラーが一緒になったような店なので、「果物を買う」だけでなく、その場で味わえるのが大きな特徴です。
一茂さんお気に入りのミックスジュースは果物をその場で搾る1杯
一茂さんが好んでいるのが、ヤマナカヤのミックスジュースです。
2024年に店を訪れた記録では、ミックスジュースはりんご2種、オレンジ、パイナップル、レモンを使い、店頭で果物を搾って作るスタイル。価格は当時500円でした。
牛乳やアイスクリームを加えて濃厚に仕上げる喫茶店タイプのミックスジュースとは違い、ヤマナカヤのものは果物100%の搾りたてジュースとして紹介されています。
りんごだけでも2種類を使い、そこへ柑橘の酸味、パイナップルの甘み、レモンの爽やかさを重ねる組み合わせです。果物店だからこそできる、複数の果物を生かした1杯といえます。
1933年創業の田園調布を代表する老舗果物店
ヤマナカヤ果物店は1933年(昭和8年)創業。田園調布で90年以上続いてきた店です。田園調布商店街も昭和8年創業の果物店として紹介しています。
長く続いている理由のひとつが、旬の果物を販売するだけでなく、その果物を使った商品を店の個性にしてきたことです。
フルーツポンチや生フルーツゼリーのほか、プリンアラモード、タルトタタン、ガトーショコラ、焼きりんご、季節のフルーツタルトなども扱っています。果物そのものの味を楽しめる商品が中心です。
さらに、3代目店主の妻はフランス料理・製菓を学び、その技術を生かして旬の果物を使ったフルーツポンチなどを作っています。青果店でありながら本格的なフランス菓子まで並ぶ背景には、こうした店づくりがあります。
フルーツポンチと生フルーツゼリーも人気
ミックスジュースと一緒に覚えておきたい名物が、フルーツポンチと生フルーツゼリーです。
田園調布商店街では、ヤマナカヤのおすすめとしてこの2商品を紹介しています。フルーツポンチは、大きな瓶の中へさまざまな果物を詰めた華やかな商品で、贈り物や手土産としても知られています。
商品価格は、商店街掲載情報では次のようになっています。
| 商品 | 価格 |
|---|---|
| 生フルーツゼリー | 470円 |
| フルーツポンチ・ランダム | 3,300円 |
| フルーツポンチ・並び | 4,300円 |
果物店の商品なので、中に使われる果物が季節によって変わるのも楽しみのひとつです。見た目をきれいに並べたタイプと、ランダムに詰めたタイプを選べる点もユニークです。
パフェやプリンアラモードまで楽しめる
店内で食べるなら、ジュースだけでなくフルーツパフェも候補になります。
ヤマナカヤでは以前から、果物店の一角に小さなイートインスペースを設けています。旬の果物をたっぷり使ったパフェやフルーツポンチ、ゼリーなどをその場で味わえます。
パフェは、自家製ソルベ、生クリーム、フルーツポンチ、カットフルーツなどを重ねた構成で紹介されたこともあります。
高級フルーツ店というと贈答用の果物を買う場所という印象がありますが、ヤマナカヤは「今日はジュースだけ」「季節のパフェを食べたい」という使い方ができるのも面白いところです。
ヤマナカヤ果物店の場所と営業時間
店舗は田園調布駅のすぐ近くです。駅から歩いて立ち寄りやすいため、初めて行く場合でも場所は比較的わかりやすいでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | ヤマナカヤ果物店 |
| 住所 | 東京都大田区田園調布2-50-1 |
| 最寄り駅 | 田園調布駅 |
| 営業時間 | 9:30~20:00 |
| 定休日 | 水曜日・日曜日不定休 |
| 電話 | 03-3721-2766 |
特に気をつけたいのが日曜日は不定休という点です。遠方からミックスジュースやパフェを目当てに出かける場合は、営業日を確かめてから向かうと安心です。
長嶋家と田園調布をつなぐ老舗の味
ヤマナカヤ果物店が興味深いのは、一茂さんがたまたま訪れた話題店ではなく、田園調布で長く地域に根付いてきた果物店だということです。
1933年から続く店で、旬の果物、フルーツジュース、フルーツポンチ、ゼリー、パフェまで展開してきました。その土地で暮らしてきた長嶋家とのつながりも、長い歴史の延長線上にあります。
一茂さんお気に入りのミックスジュースを入り口に店を知った人でも、実際に訪れればフルーツポンチや生フルーツゼリーなど、別の名物にも目移りしそうです。
田園調布らしい華やかさがありながら、駅前で長年営業を続ける「街の果物屋さん」という顔も残している。それがヤマナカヤの大きな魅力です。
参考リンク
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