クリスマスツリーのように麺がそびえる小田原の名物中華
2026年9月6日放送の『坂上&指原のつぶれない店』で紹介されるのが、神奈川県小田原市「紫福庵」の海鮮かた焼きそばです。揚げ麺を高さ約40cmまで縦に積み上げ、その周囲を海鮮と野菜の餡が囲む独特の姿。大きく盛るだけでなく、最後まで食感を楽しむための工夫があります。
この記事でわかること
- 高さ40cmのかた焼きそばの内容
- 麺を縦に積み上げる理由
- 海鮮餡に入る主な具材
- 紫福庵の場所・営業時間・駐車場
海鮮かた焼きそばは麺が塔になっている
出典:Retty「紫福庵」
紫福庵の海鮮かた焼きそばは、大皿の中央に揚げ麺を縦向きに立て、塔のように盛り付けています。番組では高さ約40cmの「揚げ麺タワー」として紹介される予定です。
餡にはエビ、イカ、ホタテなどの海鮮と、キャベツ、白菜、もやし、ニンジン、キクラゲなど、10種類以上の具材を使用。太めの揚げ麺と、とろみのある熱い海鮮餡を合わせます。
縦盛りにはサクサク感を残す意味がある
揚げ麺を横に寝かせて全面へ餡をかけると、時間の経過とともに全体が柔らかくなります。紫福庵では麺を縦に積むことで、餡に浸かった下部分と、乾いたままの上部分を作っています。
最初は上のサクサクした麺を崩し、少しずつ餡に絡めて食べるのがおすすめです。後半は餡を吸って柔らかくなった麺との食感の違いも楽しめます。酢やからしを加えると、大量の餡でも味を変えながら食べ進められます。
1人前でも複数人で分けられる量
地域情報サイトで紹介された際の価格は1,529円でしたが、これは過去の掲載価格です。現在の価格は店頭で確認してください。
海鮮かた焼きそばは1人前として提供されますが、一般的な店の数人分に相当する量があります。ほかの料理も紫福庵らしい大皿で提供されるため、2人で3品といった注文では食べ切れない可能性があります。
複数人で訪れ、最初は品数を抑えて注文するのが安全です。食べ切れなかった料理の持ち帰りについては、料理の種類や季節によって対応が変わる可能性があるため、その場で店員へ確認してください。
油淋鶏やガーリックチャーハンも大盛り
紫福庵は海鮮かた焼きそばだけでなく、油淋鶏、黒酢酢豚、レバニラ、麻婆豆腐、ガーリックチャーハンなどもボリュームがあります。
平日ランチには選べる定食もあり、単品の大皿料理だけでなく、普段使いできる中国家庭料理店として地元で親しまれています。1階にはテーブル席、2階には座敷席があり、家族やグループでも利用しやすい店です。
実用情報|紫福庵の場所と営業時間
- 店名:紫福庵(ズーフーアン)
- 住所:神奈川県小田原市荻窪315-4
- 電話:0465-32-7400
- 営業時間:11時30分~15時、17時~22時
- ラストオーダー:各営業終了の30分前
- 予約:対応あり
- 最寄り駅:井細田駅から徒歩約7~8分
- 駐車場:店舗周辺に複数台分あり
- 支払い:カード、電子マネー、QRコード決済の掲載あり
- 客席:1階テーブル席、2階座敷席
営業時間の掲載には、夜の開始時刻を17時または17時30分とする情報があります。確実に利用したい場合は電話確認がおすすめです。
まとめ
紫福庵の海鮮かた焼きそばは、高さ約40cmの揚げ麺タワーに、10種類以上の具材を使った海鮮餡を合わせた名物です。麺を縦に立てるのは見た目だけでなく、サクサクした部分を残すための工夫。ほかの料理も量が多いため、グループで注文数を調整しながら楽しみましょう。
参考リンク
気になる生活ナビをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


コメント