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中華そばふじい新橋店は長嶋一茂と山内健司が共同出資!場所・営業時間と通販【一茂×かまいたち ゲンバ】

グルメ

中華そばふじい新橋店が10月1日開業!長嶋一茂とかまいたち山内がラーメン店のオーナーに

「中華そば ふじい 新橋店」は、長嶋一茂さんとかまいたち・山内健司さんが共同出資し、2026年10月1日に東京都港区西新橋にオープンしたラーメン店です。

場所は東京都港区西新橋1-13-5 KYビル。都営三田線「内幸町駅」A3出口から徒歩約1分、JR新橋駅や東京メトロ虎ノ門駅からも徒歩約5分でアクセスできます。

2026年10月11日放送の日本テレビ系『一茂×かまいたち ゲンバ』では、約8か月かけて準備を進めてきた新店舗の開業までの裏側を紹介。共同出資を知らされていなかった相方・濱家隆一さんが店を訪れ、2人から突然事実を明かされる様子が取り上げられます。

もともと「中華そば ふじい」は大阪で生まれた人気ラーメン店で、山内さんが10年以上通い続けてきたお気に入りの店です。

新橋店では、魚介や昆布、椎茸などのだしと醤油を組み合わせた中華そばを中心に提供しています。

さらに、店舗へ行けない人向けには冷凍中華そばの公式通販もあり、3食入り3,600円、5食入り5,500円で購入できます。

この記事でわかること

  • 中華そばふじい新橋店の場所・営業時間・アクセス

  • 冷凍中華そばの通販価格と発送までの待ち時間

  • 長嶋一茂さんと山内健司さんが共同出資したきっかけ

  • 大阪で生まれた中華そばの特徴と新橋店開業までの物語

中華そばふじい新橋店は内幸町駅から徒歩1分!営業時間は23時まで

中華そばふじい新橋店は、2026年10月1日(木)にオープンしました。

新橋駅からも歩けますが、最も近いのは都営三田線の内幸町駅です。

店舗の基本情報

  • 店名:中華そば ふじい 新橋店

  • 開業日:2026年10月1日

  • 住所:東京都港区西新橋1-13-5 KYビル

  • 電話番号:03-6268-8910

  • 営業時間:11:00〜23:00

  • ラストオーダー:22:30

  • 定休日:水曜日

  • 最寄り駅:都営三田線「内幸町駅」A3出口から徒歩約1分

  • JR新橋駅から:徒歩約5分

  • 虎ノ門駅から:徒歩約5分

  • 座席:カウンター7席・テーブル28席

店舗の基本設備としては合計35席が用意されています。

ただし、新規オープンに伴い、当面の間はメニューと席数を限定して営業しています。

ランチから夜遅い時間まで利用できる営業時間ですが、オープン直後は混雑や営業内容の変更にも注意が必要です。

新橋のオフィス街にあり、昼食だけでなく仕事帰りにも立ち寄れる立地です。

公式通販は3食3600円から!冷凍中華そばは約4か月待ち

中華そばふじいには、公式オンラインショップがあります。

店舗で提供する中華そばの味を家庭でも楽しめるよう、冷凍ラーメンとして販売しています。

公式通販の商品

  • 中華そば(3食入り):3,600円(税込)

  • 中華そば(5食入り):5,500円(税込)

  • 保存方法:冷凍保存

  • 消費期限:製造日から60日

  • 配送方法:ヤマト運輸のクール宅急便

販売価格とは別に送料がかかります。

送料は配送先によって異なり、関東地方は900円、関西地方は850円です。

注意したいのは発送までの待ち時間です。

2026年9月3日の公式案内では、注文から発送まで約4か月かかるとされています。

以前は発送まで約12か月を要した時期もあり、その後、生産体制の改善によって待ち時間が短縮されてきました。

冷凍中華そばは店内で少量ずつ手作業で製造しているため、注文してすぐ届く商品ではありません。

購入時には、公式オンラインショップに掲載されている発送予定を確認する必要があります。

山内健司は10年以上通うふじいを一茂に紹介した

新橋店が誕生するきっかけとなったのは、山内健司さんが長年通ってきた大阪のラーメン店でした。

山内さんは10年以上にわたって「中華そば ふじい」の味を親しんできました。

山内さん自身にとって、単にテレビで紹介するために訪れた店ではなく、以前から好きで通っていた店です。

2026年2月1日放送の『一茂×かまいたち ゲンバ』では、長嶋一茂さんの還暦祝い企画として、東京・新中野店を訪れました。

そこで山内さんが一茂さんに紹介したのが、ふじいの中華そばです。

普段あまりラーメンを食べない一茂さんでしたが、その味を気に入りました。

番組内では、ふじいのフランチャイズ店を持つという話が盛り上がります。

通常ならテレビでの会話として終わるところですが、山内さんは収録後もその話を忘れませんでした。

一茂さんへ実際に出店することを提案し、話は具体的な事業計画へと進んでいきました。

番組収録後に共同出資を決断!8か月で新橋店が誕生

2026年2月のロケが終わったあと、山内さんは一茂さんに出店の話を持ちかけました。

一茂さんも賛同したことで、共同出資の計画が動き始めます。

山内さんは、以前から親交のあった「中華そば ふじい」のオーナーにも相談しました。

ふじいを運営する藤井真さんとの話し合いを経て、フランチャイズという形で出店が進められることになります。

フランチャイズとは、既存のブランドや商品、運営方法を利用して店舗を営業する仕組みです。

今回の場合、一茂さんと山内さんが共同出資し、ふじいの看板と味を使って新しい店舗を開く形となりました。

出店場所として選んだのは、東京都港区の新橋です。

山内さんは新橋について、人通りが多く、飲食店も多い激戦区であることを認識しながらも、ふじいの味なら勝負できると考えました。

一茂さんも新橋での開業に賛成しました。

こうして、2026年2月の番組ロケから約8か月後となる10月1日、新橋店がオープンしました。

テレビ番組での何気ない会話が、実際の店舗経営につながったことが、この新店の最大の特徴です。

濱家隆一には共同出資を知らせずサプライズで発表

一茂さんと山内さんが出店計画を進める一方、相方の濱家隆一さんには共同出資の事実が伝えられていませんでした。

10月11日の『一茂×かまいたち ゲンバ』では、その事情を知らない濱家さんが、オープン直前の新橋店を訪れる様子が紹介されます。

濱家さんは、新しいラーメン店を訪れるロケだと思って参加していました。

店内では、中華そばとチャーハンを味わいます。

その後、一茂さんと山内さんが、自分たちで共同出資して開いた店であることを打ち明けます。

濱家さん自身も大阪時代からふじいを食べていたため、2人だけで出店が進められていたことに驚きました。

濱家さんは、3人で一緒にやりたかったという趣旨の反応を示しています。

もともとは一茂さんの還暦祝いとして紹介された1杯のラーメン。

それが新しい店の誕生につながり、今度は相方へのサプライズ企画として番組に戻ってきたのです。

中華そばふじいのスープは小豆島の醤油と魚介だしが特徴

ふじいの看板商品は、昔ながらの醤油味の中華そばです。

現在のラーメン店には、濃厚な豚骨スープや魚介豚骨、つけ麺など、さまざまな種類があります。

一方、ふじいが掲げているのは「昔懐かし 昭和の味」です。

特徴的なのが、魚介と乾物のうま味を重ねた醤油スープです。

中華そばの主なこだわり

  • 魚介系のだしを使用

  • 昆布や椎茸を丁寧に下ごしらえ

  • 小豆島産を含む複数の醤油をブレンド

  • 背脂を加えてコクを出す

  • 低加水の特製麺を使用

スープには鰹節、ムロアジ節、鯖節、煮干しなどの魚介系素材も利用されています。

それぞれの素材を丁寧に調理し、醤油と合わせることで味を作っています。

そこへ背脂を加えることで、だしの風味だけではなく、口当たりのよさやコクも生み出しています。

ふじいが目指しているのは、珍しい食材や派手な盛り付けで驚かせるラーメンではありません。

昔から親しまれてきた中華そばを、材料や調理工程にこだわって仕上げることです。

特製麺には19番の切刃を使う独自製法

スープだけでなく、麺もふじいの重要な特徴です。

公式サイトでは、19番という特殊な切刃を使った独自サイズの麺を採用していることが紹介されています。

切刃とは、製麺工程で生地を麺の形へ切り分けるための道具です。

切刃の番号は麺の太さに関係し、一般に番号が大きいほど細い麺になります。

ふじいでは、低加水の生地を使用しています。

低加水麺とは、比較的少ない水分量で練った麺のことです。

麺をしっかりと練り込むことで、店が目指す歯応えと食感に仕上げています。

公式サイトでは、もちもち感となめらかさを持ちながら、アルデンテのような歯応えも楽しめる麺として紹介されています。

魚介と醤油の風味を持つスープに、この独自の麺を組み合わせていることが、ふじいの中華そばの特徴です。

大阪・芦原橋から東京へ!ふじいは現在5店舗を展開

中華そばふじいは、大阪で生まれたラーメン店です。

本店があるのは、大阪市浪速区の芦原橋です。

芦原橋店は2011年6月15日に開業しました。

その後、大阪市内で店舗を増やし、東京へも進出しています。

2026年10月現在の店舗

  • 大阪・芦原橋店:大阪府大阪市浪速区塩草3-9-19

  • 大阪・なんば店:大阪府大阪市中央区難波1-3-14

  • 大阪・野田阪神店:大阪府大阪市福島区大開1-2-1

  • 東京・新中野店:東京都中野区中央3-34-1

  • 東京・新橋店:東京都港区西新橋1-13-5

今回の新橋店は、東京では新中野店に続く店舗となります。

もともと山内さんが長く親しんできた大阪の味が、東京のオフィス街でも楽しめるようになりました。

なお、新橋店ではオープン当初のメニューを限定しています。

ほかの店舗で販売されている料理が、すべて新橋店でも注文できるわけではありません。

新橋店では中華そばとチャーハンを提供

ふじいの代表的な料理には、中華そば、かしわそば、チャーハンなどがあります。

特に中華そばとチャーハンは、10月11日の番組でも濱家さんが味わう組み合わせです。

中華そばは魚介と醤油のうま味を重ねたスープが特徴。

チャーハンは、昔ながらの中華料理店を思わせる定番メニューです。

ほかの店舗では「かしわそば」という商品も提供されています。

こちらは岡山県笠岡市のラーメン文化に由来する、鶏肉と鶏油を使用したラーメンです。

ひねどりと呼ばれる成鶏を使用し、噛むほどにうま味が感じられる具材と、鶏油の香りが特徴になっています。

ただし、新橋店は開業直後のため、提供商品を絞っています。

店内メニューの価格についても、公式サイトには新橋店専用の価格一覧が掲載されていません。

来店時には、店頭でその日のメニューと価格を確認してください。

中華そばふじい新橋店の実用情報

店舗・アクセス

  • 店名:中華そば ふじい 新橋店

  • 住所:東京都港区西新橋1-13-5 KYビル

  • オープン:2026年10月1日

  • 営業時間:11:00〜23:00

  • ラストオーダー:22:30

  • 定休日:水曜日

  • 電話:03-6268-8910

  • 内幸町駅:A3出口から徒歩約1分

  • 新橋駅・虎ノ門駅:徒歩約5分

通販情報

テレビ放送

  • 番組名:一茂×かまいたち ゲンバ

  • 放送日:2026年10月11日(日)

  • 放送時間:10:25〜11:25

  • 放送局:日本テレビ系

  • 出演:長嶋一茂、山内健司、濱家隆一

  • ナレーション:ヒコロヒー

まとめ

「中華そば ふじい 新橋店」は、長嶋一茂さんとかまいたち・山内健司さんが共同出資し、2026年10月1日にオープンしたラーメン店です。

場所は東京都港区西新橋1-13-5。都営三田線の内幸町駅から徒歩約1分、営業時間は11時から23時までです。

出店のきっかけは、2026年2月1日の『一茂×かまいたち ゲンバ』で山内さんが一茂さんに紹介した中華そばでした。

山内さんが10年以上通い続けてきた大阪の味を、一茂さんも気に入ったことから共同出資の話が進み、約8か月で新店舗が誕生しました。

また、店舗へ行けない人向けには公式通販もあり、冷凍中華そばを3食入り3,600円から購入できます。

芸能人2人が番組で出会ったラーメンに本気で出資し、新しい店を開くまで実現させたことが、ふじい新橋店の最大の特徴です。

参考リンク

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