鎌倉紅谷の「クルミッ子」は横浜でも購入可能!切り落としはLINE抽選予約に変更
2026年10月14日放送の『ヒルナンデス!』では、横浜を巡る日帰りはとバスツアーの中で、開店前から行列ができる人気のお菓子「クルミッ子」が登場します。
「クルミッ子」は、神奈川県鎌倉市に本店を構える鎌倉紅谷(かまくらべにや)の代表的な焼き菓子です。ぎっしり詰まったクルミを自家製キャラメルでまとめ、バターの香り豊かな生地ではさんで焼き上げています。
横浜では、横浜ハンマーヘッド2階の「Kurumicco Factory The Shop」などで購入できます。通常のクルミッ子は5個入891円(税込)で、公式オンラインショップでも販売しています。
また、横浜ハンマーヘッドの店舗で人気の「クルミッ子 切り落とし」は、2025年9月から公式LINEを利用した事前予約・抽選販売になりました。
併設された工場では、ガラス越しにクルミッ子の製造工程を無料で見学することもできます。
この記事でわかること
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クルミッ子の販売店・値段・公式通販の購入方法
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横浜ハンマーヘッドの店舗情報とアクセス
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人気の「切り落とし」を抽選予約する方法
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無料で見られる製造工程と職人が守るおいしさの秘密
クルミッ子は5個入891円!横浜ハンマーヘッドでも購入できる
クルミッ子は、鎌倉紅谷の直営店と公式オンラインショップで販売されています。
定番商品の価格は次のとおりです。
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クルミッ子5個入:891円(税込)
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クルミッ子8個入:1,426円(税込)
横浜で購入できる代表的な場所が、みなとみらい地区にある「Kurumicco Factory The Shop」です。
横浜ハンマーヘッドの2階にあり、クルミッ子をはじめとした鎌倉紅谷の定番商品を取り扱っています。
ここには、Kurumicco Factory限定デザインのクルミッ子5個入パッケージも用意されています。
横浜でのお土産として、通常の商品とは違うパッケージを選べるのも魅力です。
一方、オンラインショップでは、クルミッ子5個入と8個入が毎朝9時を目安に入荷します。
入荷時間は前後する場合があり、カートに入れただけでは在庫が確保されません。人気商品のため、販売開始後に売り切れる場合もあります。
公式通販では1回の会計で購入できる数量にも制限が設けられています。
横浜ハンマーヘッドのKurumicco Factoryの場所と営業時間
「Kurumicco Factory(クルミッ子ファクトリー)」は、2019年10月31日に横浜ハンマーヘッド内にオープンしました。
一般的なお菓子の販売店とは異なり、製造現場の見学、買い物、カフェ、菓子作り体験を楽しめる施設です。
Kurumicco Factory The Shopの店舗情報
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施設名:Kurumicco Factory
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店舗名:Kurumicco Factory The Shop
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住所:神奈川県横浜市中区新港2-14-1
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場所:横浜ハンマーヘッド2階
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平日の営業時間:11:00~20:00
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土日祝の営業時間:10:00~20:00
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定休日:横浜ハンマーヘッドに準ずる
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電話番号:045-263-9635
電車でのアクセス
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みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩約10分
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みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約12分
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JR「桜木町駅」から徒歩約15分
横浜ハンマーヘッドは、横浜港を望む新港地区にある複合施設です。
みなとみらい観光と組み合わせやすい場所にあり、クルミッ子の買い物に加えて、製造の様子を間近で楽しめます。
人気の「クルミッ子 切り落とし」は公式LINEで抽選予約する
クルミッ子の中でも、特に購入方法を確認しておきたい商品が「クルミッ子 切り落とし」です。
切り落としは、クルミッ子を製造するときに生まれる端の部分を商品化したものです。
通常の商品とは異なる形状ですが、クルミとキャラメル、バター生地を使ったクルミッ子ならではの味わいを楽しめます。
横浜ハンマーヘッドのKurumicco Factory The Shopでは、以前は店頭で整理券を配布していました。
しかし、混雑緩和のため、2025年9月19日をもって店頭整理券方式を終了しました。
現在は、Kurumicco Factory公式LINEアカウントを利用した予約販売です。
切り落としの予約手順
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「Kurumicco Factory公式LINEアカウント」を友だち登録する。
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LINEから専用予約サイトへ進み、会員登録する。
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希望する販売分の予約を申し込む。
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申し込み多数の場合は抽選が行われる。
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当選・予約確定後、指定された日時に店舗で受け取る。
1回の申し込みで購入できるのは3点までです。
受け取り場所は、横浜ハンマーヘッド2階のKurumicco Factory The Shopに限られます。
なお、鎌倉の小町横路店やラゾーナ川崎店では、別の予約方法が採用されています。
通常の箱入りクルミッ子を買う場合と、切り落としを買う場合では購入方法が違います。
切り落としを目当てに横浜へ行く際には、先に予約を済ませておくことが大切です。
クルミッ子ファクトリーの工場見学は無料・予約不要
Kurumicco Factoryでは、お菓子を購入するだけでなく、クルミッ子が作られている様子を見ることができます。
製造現場と見学スペースはガラスで仕切られており、来店者は職人の作業を見学できます。
工場見学の基本情報
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見学料金:無料
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予約:不要
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見学可能時間:11:00~18:00
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製造工程を見学しやすい時間:11:00~15:00頃
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見学方法:ガラス越しの自由見学
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スタッフによる案内:なし
16時以降は、清掃作業や翌日の仕込みが中心になる場合があります。
キャラメル作りや生地をのばす作業などを見たい場合には、午前から15時頃までを目安に訪れるとよいでしょう。
見学エリアでは、クルミッ子の製造工程を説明したマップも用意されています。
また、壁面にはクルミッ子のサイズをモチーフにしたタイルが敷き詰められ、工場ならではの装飾も楽しめます。
工場見学自体は自由に楽しめますが、ショップやカフェの混雑状況によっては、見学スペースの利用に制限が生じる場合があります。
キャラメル作りから焼き上げまで職人の技術が詰まっている
クルミッ子のおいしさを生み出しているのは、クルミ、キャラメル、バター生地という3つの素材の組み合わせです。
中でも味を大きく左右するのが自家製キャラメルです。
鎌倉紅谷では、職人が砂糖の焦がし具合を見極めながらキャラメルを作ります。
砂糖を焦がしすぎると苦味が強くなり、逆に加熱が足りなければ理想的な風味に仕上がりません。
さらに、キャラメルにクルミを加えて鍋の中で丁寧に混ぜ合わせます。
クルミ全体にキャラメルが行き渡るようにすることも重要な工程です。
生地作りにも手間をかけています。
バターを使った生地は、仕込んですぐに焼くのではなく、1日寝かせてなじませます。
そして焼成工程では、季節や天候によって加熱の状態を調整しています。
こうして作られたクルミッ子は、キャラメルの甘さとほろ苦さ、クルミの食感、バター生地の香ばしさが重なる焼き菓子に仕上がります。
小さなお菓子ですが、材料の配合だけでなく、職人による細かな作業が味を支えています。
人気が高まり2026年4月には小田原の新工場も稼働
クルミッ子を製造する鎌倉紅谷では、増え続ける需要への対応も大きな課題になっていました。
2021年頃から再び生産が追いつかない状況になり、既存の幸浦工場とKurumicco Factoryをフル稼働させても、供給が不足していました。
そのため2021年から新しい工場用地を探し始め、2023年には小田原市で新工場を建設する方針を決めました。
新工場の敷地面積は約1,500坪。幸浦工場の約6倍の規模です。
建設途中には電力供給不足という課題も発生し、稼働時期が当初の計画から約1年遅れました。
それでも整備を進め、2026年4月1日に小田原の新工場が稼働しました。
クルミッ子の人気は、単に店舗へ人が集まるというだけではありません。
製造体制そのものを拡大する必要があるほど、多くの人に求められる商品へ成長してきました。
クルミッ子作り体験は1人3,850円・約60分
横浜のKurumicco Factoryには、実際にクルミッ子作りを体験できるワークショップもあります。
体験プログラムの名前は「クルミッ子つくるっ子!」です。
鎌倉紅谷の職人と一緒に、ミニサイズのホールクルミッ子作りに挑戦します。
ワークショップの基本情報
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プログラム名:クルミッ子つくるっ子!
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体験料:1人3,850円(税込)
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所要時間:約60分
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参加対象:小学生以上
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定員:8人まで
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開催日:不定期
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申し込み:事前Web予約制(当日空席がある場合は店頭受付も可能)
体験後は、完成したクルミッ子とメモリアルブックを持ち帰ることができます。
こちらは通常の無料工場見学とは別の有料プログラムです。
開催日が限られているため、体験を希望する場合は鎌倉紅谷のイベント情報から日程と申し込み方法を確認する必要があります。
併設カフェではクルミッ子パフェも楽しめる
工場見学と買い物を楽しんだ後には、併設された「Kurumicco Factory The Cafe」も利用できます。
代表的なメニューが「The Factory’s クルミッ子パフェ」です。
価格は税込1,100円。
クルミッ子の素材を使い、パフェとして再構成したオリジナルスイーツです。
コーヒージュレやチョコレートムース、ローストしたクルミ、サブレのパウダーなどを組み合わせ、塩キャラメルとミルクのアイスを添えています。
小さな焼き菓子のクルミッ子とは異なる形で、キャラメルやクルミの風味を楽しめます。
カフェの営業時間は11:00~20:00で、ラストオーダーは19:00です。
横浜港の景色を眺めながら、ここならではのスイーツを味わえることも、Kurumicco Factoryの特徴です。
実用情報|クルミッ子を購入・見学するときのポイント
商品を購入したい人
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定番の5個入は税込891円
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公式オンラインショップは毎朝9時を目安に入荷
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横浜ではKurumicco Factory The Shopで購入可能
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横浜ファクトリー限定デザインの5個入も取り扱いあり
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売り切れや購入数制限に注意
切り落としを購入したい人
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横浜ファクトリーでは事前のLINE予約が必要
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申し込み多数の場合は抽選
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店頭での整理券配布は終了
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当選後、指定日時に店舗で受け取る
工場を見学したい人
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ガラス越しの見学は無料・予約不要
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見学時間は11:00~18:00
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製造工程を見たい場合は15:00頃までを目安にする
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菓子作りワークショップは別料金・事前予約が基本
まとめ
「クルミッ子」は、鎌倉紅谷が製造するクルミと自家製キャラメル、バター生地を組み合わせた焼き菓子です。
横浜では、横浜ハンマーヘッド2階のKurumicco Factory The Shopなどで購入でき、通常の5個入は税込891円です。
人気の「クルミッ子 切り落とし」は、横浜ファクトリーではLINEによる事前予約・抽選販売になっています。
また、併設の工場では、キャラメル作りから焼き上げまでの製造工程を無料で見学できます。
甘さとほろ苦さのバランス、たっぷりのクルミ、職人による丁寧な製造工程が、長く支持されるクルミッ子のおいしさを支えています。
参考リンク
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