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みりちゃむの保護猫たくあん初抱っこ・メンマ初両ひざ乗り!10月25日譲渡会へ|嗚呼!!みんなの動物園

嗚呼!!みんなの動物園

みりちゃむと保護猫たくあん&メンマ、8か月の預かり生活で迎えた大きな変化

2026年10月17日放送の日本テレビ「嗚呼!!みんなの動物園」では、みりちゃむさんが預かる保護猫「たくあん」と「メンマ」が、10月25日の譲渡会を前に大きな成長を見せます。

人間への警戒心が強く、触れられることを怖がっていた2匹。預かり生活が8か月に及び、たくあんは初めての抱っこ、メンマは初めての両ひざ乗りに成功しました。

2匹は、かつて多頭飼育崩壊の現場から保護された猫たちです。人間を怖がり続けていた猫が、家庭での生活を通じて少しずつ変わっていく。その歩みには、食事や遊び、先住猫との交流、そしてみりちゃむさんの根気強い世話がありました。

この記事でわかること

  • 保護猫たくあん・メンマの年齢、性別、保護された経緯

  • 10月25日の譲渡会と面会予約について

  • 預かり8か月で実現した初抱っこと両ひざ乗り

  • みりちゃむさんが続けてきた人なれの取り組みと2匹の変化

たくあん&メンマの譲渡会は10月25日、面会は事前予約優先

公式動画:みりちゃむの膝上に茶トラ猫のたくあんとメンマは乗る!?|嗚呼!!みんなの動物園

みりちゃむさんが預かる2匹の保護猫は、2026年10月25日(日)の譲渡会に参加する予定です。

まずは2匹の基本情報を紹介します。

たくあん

  • 種類:茶トラ猫

  • 性別:男の子

  • 年齢:推定6歳

  • 性格:ボス猫気質で警戒心が強く、威嚇することが多い

  • 特徴:人の手を怖がる一方、おやつや猫じゃらしに興味を示す

メンマ

  • 種類:茶トラ猫

  • 性別:女の子

  • 年齢:推定6歳

  • 性格:怖がりで慎重

  • 特徴:食べることが好きで、人との距離を少しずつ縮めてきた

譲渡会の案内

  • 開催予定日:2026年10月25日(日)

  • 対象:たくあん、メンマ

  • 面会:事前予約優先

  • 参加:2匹の人なれの進み具合による

  • 申込案内:番組公式X、公式YouTubeの動画概要欄

譲渡会は、保護猫が新しい家族と出会うための大切な機会です。

長期間にわたって人を怖がってきた2匹にとって、慣れ親しんだみりちゃむさんの家から新しい環境へ移ることは、大きな生活の変化にもなります。

たくあんとメンマは多頭飼育崩壊の現場から保護された猫

2匹がみりちゃむさんの家にやってきた経緯には、長い保護生活がありました。

たくあんとメンマは、多頭飼育崩壊の現場から救出された猫です。保護施設で約2年間を過ごしていましたが、人間への警戒心は強く、施設の職員でも触れることが難しい状態でした。

人が近づくだけで威嚇するたくあんと、怖がって身を縮めるメンマ。2匹はそれぞれ異なる形で人との接触を避けていました。

2026年2月14日放送回で、みりちゃむさんの保護猫預かり第2シリーズが始まります。

それまでみりちゃむさんは、母猫「うみ」と4匹の子猫を預かり、新しい家族のもとへ送り出す活動に取り組んでいました。

うみ一家の譲渡会からわずか4日後、新たに引き受けたのが、この2匹だったのです。

元の名前はジンとツカサ、みりちゃむが「たくあん」「メンマ」に改名

実は、2匹には以前の名前があります。

  • ジン → たくあん

  • ツカサ → メンマ

みりちゃむさんの家では、先住猫や犬たちにも食べ物にちなんだ名前が付けられています。

新しく迎えた2匹も家族の仲間として、食べ物に由来する名前に変更されました。

ただし、名前が変わっても警戒心がすぐに消えるわけではありません。

預かり初日、メンマは人が部屋から出ると食事を始めましたが、たくあんはなかなかごはんを食べられませんでした。

翌日には、たくあんがケージへ近づくみりちゃむさんを威嚇し、猫パンチを繰り出すようになります。

みりちゃむさんはそんな反応にもひるまず、食事やトイレの世話を続けました。

ボス猫気質のたくあんと先住猫しらすの関係にも変化

人間だけでなく、先住猫との関係も2匹の課題でした。

特にたくあんは、自分より先に暮らしている猫たちにも強気な態度を見せることがありました。

みりちゃむさんの家には、おむすび、こんぶ、しらす、ぱん粉など個性豊かな先住猫がいます。

たくあんは先住猫たちと対面した際にも威圧的な態度を見せ、相手を遠ざけてしまうことがありました。

4月11日放送回では、しらすとの間に緊張関係が生まれながらも、人なれと猫同士の交流に進展が見られました。

一方のメンマは、たくあんほど攻撃的ではありませんが、怖がりな性格から新しい環境に慎重に対応していました。

同じ家で暮らしながらも、2匹の成長の仕方は大きく異なっていたのです。

預かり150日目に顔をなでることに成功、おやつが距離を縮めた

2匹の人なれが進むきっかけの1つになったのが、食べ物でした。

みりちゃむさんは焼きカツオやゆでたササミなどを利用し、猫たちが自分から近づいてくる機会を作りました。

メンマは食べ物への興味が強く、徐々に先住猫たちと一緒におやつを求めて近づくようになります。

やがて、みりちゃむさんのそばでくつろいだり、添い寝をしたりする姿も見せました。

対照的に、たくあんはおやつが欲しくても人の手を警戒し、簡単には近づきませんでした。

それでも少しずつ自分から寄ってくるようになり、預かり150日目には、初めて顔をなでられることを受け入れました。

食べ物を受け取ることと、体を触られること。どちらも簡単にはできなかったたくあんにとって、重要な変化でした。

預かり200日を超えて猫じゃらし遊びやブラッシングにも成功

夏を迎えると、2匹の生活にはさらに変化が現れます。

たくあんは猫じゃらしに興味を示し、みりちゃむさんの前でも遊ぶようになりました。人がそばにいる状態で食事をする姿も見せるようになります。

メンマも、おもちゃの動きを怖がるだけでなく、自分から反応するようになりました。

それまで緊張していた猫たちが、食べたり遊んだりする時間を楽しめるようになったことは、大きな前進です。

一方で、人の手を怖がるという課題は残り、7か月目には人なれの進み方が停滞しました。

そこでみりちゃむさんは、サンシャイン池崎さんも実践していた、指におもちゃを取り付ける方法を試します。

手そのものへの警戒心を少しずつ減らすための取り組みでした。

その後、たくあんはブラッシングにも成功するようになります。

きょんちぃの訪問でメンマが初ブラッシングに成功

9月19日放送回では、みりちゃむさんの中学生時代からの親友である、ぱーてぃーちゃんの金子きょんちぃさんが訪問しました。

2匹は預かり7か月を迎えても警戒心が残っており、人に触れられることを嫌がる場面が続いていました。

きょんちぃさんが近づくと、たくあんはその場から逃げてしまいましたが、メンマには触れることができました。

さらに、おやつを使った交流では、たくあんも自分から近づいて食べ物を受け取ります。

そして預かり246日目、メンマは初めてブラッシングを受け入れました。

みりちゃむさんが繰り返し取り組んできたブラッシングを、きょんちぃさんとの交流で実現できたのです。

2匹は以前より人に近づけるようになりながらも、相手や状況によって反応が変わる状態が続いていました。

預かり8か月でたくあんが初抱っこ、メンマは初めて両ひざに乗る

10月17日放送回では、譲渡会まであと8日となった2匹の姿が描かれます。

たくあんは、人間だけでなく猫との関係でも停滞する時期を経験していました。

しかし、人との接触が難しかったたくあんに、ついに初めての抱っこが実現します。

初めは近づくことすら難しかった猫が、8か月の預かり生活を通じて、人の腕に抱えられるところまで成長したのです。

一方のメンマも、人に触られることに少しずつ慣れ、初めてみりちゃむさんの両ひざに乗ることに成功しました。

たくあんの初抱っこと、メンマの両ひざ乗り。

この2つの出来事は、長期間にわたって続けてきた人なれの取り組みの大きな節目です。

シャー猫マスターも訪問、たくあんはおやつに反応

今回の放送では、みりちゃむさんも一目置く「シャー猫マスター」が2匹のもとを訪ねます。

見慣れない人との対面は、警戒心が強いたくあんとメンマにとって新たな経験です。

特にたくあんは、訪問者を前に塞ぎ込むような反応を見せる一方、おやつには興味を示します。

これまでにも、食べ物をきっかけに人との距離を縮めてきたたくあん。

慣れている人に触られることと、初めて会う人を受け入れることは別の課題です。

譲渡会では初対面の人との交流が必要になるため、家庭での人なれとは違った場面での経験も重要になります。

実用情報|たくあん&メンマの譲渡会と公式動画

譲渡会関連情報

  • 日程:2026年10月25日(日)

  • 対象猫:たくあん、メンマ

  • 年齢:いずれも推定6歳

  • 性別:たくあんは男の子、メンマは女の子

  • 面会:事前予約優先

  • 申込方法:番組公式Xの譲渡会案内、公式YouTubeの概要欄を参照

関連する保護猫活動

  • 保護元:NPO法人にゃいるどはーとが運営する「清瀬にゃん来る荘」

  • 番組:日本テレビ「嗚呼!!みんなの動物園」

  • 放送日時:2026年10月17日(土)19:00~19:56

  • MC:相葉雅紀

  • 保護猫預かり:みりちゃむ(大木美里亜)

まとめ|人を怖がっていた2匹が新しい家族との出会いへ

たくあんとメンマは、多頭飼育崩壊の現場で保護され、長い間、人を怖がりながら生活してきた猫たちです。

みりちゃむさんの家にやってきた当初も、たくあんは威嚇や猫パンチを繰り返し、メンマは人との接触を避けていました。

それから8か月。おやつを手から食べる、猫じゃらしで遊ぶ、体をなでられる、ブラッシングを受け入れるといった変化を積み重ねてきました。

そして10月17日放送回では、たくあんの初抱っことメンマの初両ひざ乗りという大きな前進を迎えます。

次に控えているのは10月25日の譲渡会です。

2匹が自分たちのペースで築いてきた人との関係を、新しい家族との暮らしへつなげられるか。 みりちゃむさんとの長い預かり生活が、大切な節目を迎えています。

参考リンク


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