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セブン‐イレブンのブリトー「ハム&チーズ」1983年誕生の歴史と販売情報|マツコ&有吉 かりそめ天国

マツコ&有吉 かりそめ天国

セブン‐イレブンのブリトーは1983年から続くロングセラー商品

2026年10月16日放送のテレビ朝日系『マツコ&有吉 かりそめ天国』では、マツコ・デラックスさんが愛するセブン‐イレブンのブリトーが取り上げられ、もう中学生さんが製造工場にテレビ初潜入します。

注目の商品は、ハムとチーズを包んだ定番の「ブリトー ハム&チーズ」。全国のセブン‐イレブンを販売地域とする商品で、公式掲載価格は248円(税込267.84円)です。

実は、セブン‐イレブンがブリトーを発売したのは1983年。日本で食べやすい味へアレンジしたことが人気につながり、発売当初には1日100本を販売する店舗も生まれました。

40年以上にわたって愛されてきたブリトーの誕生秘話から、現在の販売価格、チーズをたっぷり使った商品まで詳しく紹介します。

この記事でわかること

  • セブン‐イレブンのブリトーの販売店と現在の価格

  • 1983年発売時の3種類と日本向けに工夫された味

  • ハムとチーズを包むブリトーの特徴と商品開発の歴史

  • チーズ倍盛り商品の違いと栄養成分

ブリトー「ハム&チーズ」の販売店と価格

セブン‐イレブン公式「ブリトー ハム&チーズ」

出典:セブン‐イレブン公式「ブリトー ハム&チーズ」

セブン‐イレブンの定番商品「ブリトー ハム&チーズ」は、ハムとチーズの組み合わせを楽しめるワンハンドフードです。

薄い生地で具材を包んだ形が特徴で、温めることでチーズがとろけ、ハムと一緒に味わえます。

現在の商品情報は次のとおりです。

  • 商品名:ブリトー ハム&チーズ

  • 販売元:セブン‐イレブン・ジャパン

  • 価格:248円(税込267.84円)

  • 販売地域:全国

  • 熱量:280kcal

  • たんぱく質:14.4g

  • 脂質:10.9g

  • 炭水化物:31.7g

  • 食塩相当量:1.3g

  • 特定原材料8品目に含まれるアレルギー物質:卵・乳・小麦

販売地域は全国ですが、すべての店舗で必ず購入できるわけではありません。店舗によって取り扱いが異なり、売り切れになる場合もあります。

購入する際は、セブン‐イレブンのサンドイッチ・ロールパンなどの冷蔵商品売り場を確認してください。

1983年に誕生したブリトーは発売当初から大ヒット

セブン‐イレブンのブリトーの歴史は、1983年に始まりました。

もともとブリトーはメキシコにルーツを持つ料理で、アメリカでも親しまれてきた食べ物です。セブン‐イレブンは、この海外生まれの料理を日本のコンビニエンスストアで販売する商品として取り入れました。

発売当初のラインナップは、次の3種類です。

  • ハム&チーズ

  • スラッピージョー

  • ビーフ&ビーン

現在も親しまれている「ハム&チーズ」は、最初から存在していた味でした。

特に注目したいのが、日本向けに味を調整したことです。

当初の「ハム&チーズ」は、日本人が食べやすいようにチリソースを加えない仕立てに変更されました。

海外の料理をそのまま持ち込むのではなく、身近なハムとチーズの組み合わせを生かし、幅広い人が楽しめる味にしたのです。

この工夫が、発売当初の人気につながりました。

1日100本を販売した手軽さが人気の原点

ブリトーが支持された理由の1つは、片手で食べられる手軽さでした。

ご飯やパンとは異なる、薄い生地で具材を包んだ食べ物は、1980年代のコンビニ商品として新鮮な存在でした。

発売当初、販売本数が1日100本に達した店舗もあり、セブン‐イレブンが想定していた以上のヒット商品になりました。

当時の日本では、コンビニエンスストアが弁当やおにぎりなどの独自商品を次々に開発し、食生活の中で存在感を高めていた時代です。

1983年は、セブン‐イレブンが「手巻おにぎり ツナマヨネーズ」を発売した年でもあります。

ツナマヨネーズおにぎりとブリトーという、現在もなじみの深い商品が同じ時代に登場していたことは、セブン‐イレブンの商品開発の歴史を知るうえで興味深い点です。

ブリトーの特徴はもちもち生地とチーズの組み合わせ

セブン‐イレブンのブリトーは、トルティーヤ生地でチーズやハム、ミートソースなどの具材を包んだ商品です。

薄い生地で具材を包むため、片手で持ちやすく、手軽に食べられます。

また、温めたときのチーズのとろける食感も魅力です。

セブン‐イレブンは1983年の発売以降、味や品質の改良を重ね、さまざまな具材を組み合わせた新商品を開発してきました。

2018年には発売35周年を迎え、「チーズタッカルビ」「肉たっぷりタコスミート」「明太じゃがチーズ」という新しい味も登場しました。

定番のハム&チーズを軸にしながら、時代に合わせて新しい味を加えてきたことが、長い歴史を支えています。

今回、もう中学生さんが訪れる工場では、厳選されたチーズとこだわりのハムを使った製造工程が取り上げられます。

身近なコンビニ商品を作る現場には、普段パッケージからは見えない食品製造の仕事があります。

チーズ倍盛り「ハム&チーズ」はモッツァレラとゴーダを使用

現在のセブン‐イレブンには、通常の「ブリトー ハム&チーズ」に加え、チーズの量に特徴がある商品もあります。

その1つが「ブリトーチーズ倍盛り ハム&チーズ」です。

通常商品とは異なり、モッツァレラチーズとゴーダチーズを2倍超使用していることが特徴です。

公式掲載の商品情報は次のとおりです。

  • 商品名:ブリトーチーズ倍盛り ハム&チーズ

  • 価格:390円(税込421.20円)

  • 販売地域:全国

  • チーズ:モッツァレラチーズ、ゴーダチーズ

  • 熱量:448kcal

  • たんぱく質:26.6g

  • 脂質:22.8g

  • 炭水化物:35.5g

  • 食塩相当量:2.0g

  • 特定原材料8品目に含まれるアレルギー物質:卵・乳・小麦

通常のハム&チーズは280kcal、チーズ倍盛りは448kcalです。

たんぱく質も通常の14.4gに対して、チーズ倍盛りは26.6gとなっています。

食べ応えを求める人や、チーズをたっぷり味わいたい人にとって、選択肢となる商品です。

ただし、こちらも全国販売地域の商品であっても、店舗によって取り扱いは異なります。

発売から40年以上続くブリトーの商品開発

長く販売されているコンビニ商品でも、発売時から中身がまったく変わっていないわけではありません。

セブン‐イレブンのブリトーも、長年にわたり改良と新商品の開発が続けられています。

2014年には発売30周年を記念して、ロースハムや黒トリュフを使用したマッシュルームソースなどを組み合わせた特別商品が登場しました。

2017年には、定番のハム&チーズの具材量を増やした「ブリトー 倍盛りハム&チーズ」を発売しています。

そして2018年の35周年には、チーズタッカルビなどの新しい具材に挑戦しました。

こうした商品展開からは、定番商品としての親しみやすさを残しながら、新しい食べ方を提案してきた歴史が見えてきます。

1983年の発売から40年以上が経過した現在も、ハムとチーズという基本の組み合わせが販売されていることは、この商品を象徴する特徴といえます。

購入前に確認したい実用情報

ブリトーを購入するときは、通常のハム&チーズとチーズ倍盛りの違いを確認しておくと選びやすくなります。

通常のハム&チーズ

  • 価格:税込267.84円

  • 熱量:280kcal

  • ハムとチーズの定番の組み合わせ

  • 全国のセブン‐イレブンが販売地域

チーズ倍盛り ハム&チーズ

  • 価格:税込421.20円

  • 熱量:448kcal

  • モッツァレラとゴーダを2倍超使用

  • 全国のセブン‐イレブンが販売地域

いずれも店頭で販売される食品です。最新の取り扱い状況は、購入する店舗で確認してください。

また、どちらの商品にも卵・乳・小麦が含まれるため、食物アレルギーのある人は商品表示を確認する必要があります。

まとめ

セブン‐イレブンの「ブリトー ハム&チーズ」は、1983年の発売から40年以上続くロングセラー商品です。

誕生当初から日本人が食べやすい味への工夫があり、片手で食べられる手軽さによって人気を集めました。

現在の通常商品は税込267.84円で、チーズをたっぷり楽しめる「チーズ倍盛り ハム&チーズ」も販売されています。

身近なコンビニ商品でありながら、1980年代から続く商品開発の歴史があることも、ブリトーの大きな魅力です。

参考リンク

おすすめ関連商品

– ブリトーチーズ倍盛り ハム&チーズ


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