暑い日の献立を変える14品
暑さが続くと、食欲は落ちるのに、台所に長く立つのもつらくなります。そんな夏の悩みに応える料理が登場するのが、『沸騰ワード10(伝説の家政婦志麻さん お好み焼き炒飯にフレンチ春巻き!?高橋文哉爆食SP)(2026年8月7日放送)』です。
今回は、お好み焼き炒飯をはじめ、厚揚げ、そうめん、夏野菜、冷凍スイカなど、身近な食材を意外な形で使う新感覚料理14品が紹介されます。ここでは放送前に公表された内容をもとに、料理の特徴や家庭で試す前に確認したいポイントを整理します。
この記事でわかること
- お好み焼き炒飯の特徴と確認したい作り方
- 厚揚げやツナマヨを主役にする考え方
- そうめんと夏野菜を飽きずに食べる工夫
- 冷凍スイカとあんこの組み合わせの見どころ
※放送後詳しい内容が分かり次第追記します。
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タサン志麻さんのお好み焼き炒飯の材料と作り方
2026年8月7日放送の『沸騰ワード10』で、タサン志麻さんが紹介したのが「お好み焼き炒飯」です。豚ひき肉とキャベツを使い、お好みソースやマヨネーズ、青のりで仕上げる、約10分で作れるスタミナ炒飯です。
材料(作りやすい量)
- 豚ひき肉:約200g
- ショウガ:1片
- ニンニク:1片
- キャベツ:1/4個
- 卵:1個
- ご飯:お茶碗1杯
- サラダ油:大さじ1
- お好みソース:大さじ2程度+仕上げ用
- 鰹節:1パック+仕上げ用
- マヨネーズ:適量
- 青のり:適量
- 塩・コショウ:適量
作り方
- キャベツは小さめに切り、ニンニクとショウガはみじん切りにします。
- フライパンにサラダ油を熱し、豚ひき肉を入れて焼き色がつくまで炒めます。
- ニンニクとショウガを加え、香りが立ったらキャベツを加えてサッと炒めます。
- ご飯を加え、油が全体に回るように炒めます。
- 塩・コショウ、お好みソースを加えて炒め、さらに卵を入れて全体を混ぜ合わせます。
- 卵に火が通ったら鰹節を加え、軽く炒めて器に盛ります。
- 最後にお好みソース、マヨネーズ、鰹節、青のりをかければ完成です。
お好み焼きの定番トッピングを炒飯に合わせることで、ソースの甘辛さと豚肉のうま味、キャベツの食感を一度に楽しめるのがポイント。材料も身近なものが中心なので、短時間でボリュームのあるご飯を作りたいときにも取り入れやすいレシピです。
コルドンブルー風春巻きの材料と作り方
2026年8月7日放送の『沸騰ワード10』で、タサン志麻さんが紹介したのが「コルドンブルー風春巻き」です。鶏むね肉にハムとチーズを合わせ、春巻きの皮で包んで揚げる、フレンチのコルドンブルーをアレンジした一品です。
材料(作りやすい量)
- 鶏むね肉
- 塩
- 春巻きの皮
- ハム
- クリームチーズ
- チーズ
- 揚げ油
作り方
- 鶏むね肉はそぎ切りにし、ラップをかぶせて上から叩きます。繊維を崩すように薄くのばすことで、火が通りやすく、やわらかい食感に仕上がります。
- 鶏むね肉に塩をしっかり振り、春巻きの皮の上にのせます。その上にハム、クリームチーズ、チーズを重ねます。
- 揚げている途中でチーズが流れ出ないよう、まずハムでチーズを包み込みます。さらに空気を抜きながら春巻きの皮でしっかり包みます。
- 160℃の低温の油で約15分じっくり揚げ、鶏肉の中まで火を通します。
- 最後に油の温度を180℃まで上げて仕上げ揚げし、春巻きの皮をカリッとさせたら完成です。
ポイントは、最初から高温で揚げないこと。160℃で中までじっくり加熱してから180℃で表面を仕上げることで、外側はパリパリ、鶏むね肉はジューシーに。中からハムとチーズのコクが広がる、ボリューム感のある春巻きに仕上がります。
牛肉巻き厚揚げハンバーグの材料と作り方
2026年8月7日放送の『沸騰ワード10』で、タサン志麻さんが紹介したのが「牛肉巻き厚揚げハンバーグ」です。厚揚げを牛薄切り肉で包んで焼くことで、見た目は豪快ながら、ひき肉をこねる手間がなく作れる肉料理です。
材料(作りやすい量)
- 牛薄切り肉
- 厚揚げ
- 塩
- コショウ
- ソース
- 中濃ソース
- ケチャップ
- 水
作り方
- 牛薄切り肉を広げ、厚揚げ全体を包むようにしっかり巻きます。
- 表面に塩・コショウを振り、フライパンに入れて強火で焼きます。
- 両面にこんがりと焼き色がついたら、フライパンに出た余分な脂をキッチンペーパーなどで拭き取ります。
- 水を加えてフタをし、蒸し焼きにして中までしっかり温めます。
- 火が通ったら、ソース、中濃ソース、ケチャップを加えます。
- 全体にソースを絡めながら煮詰め、照りが出てきたら完成です。
ポイントは、最初に強火で牛肉へしっかり焼き色をつけること。香ばしさを出してから蒸し焼きにすることで、厚揚げまでしっかり温まります。厚揚げが中身なのでボリュームがありながら、一般的なハンバーグのように肉だねを作る必要がないのも特徴です。
牛肉巻き厚揚げハンバーグの材料と作り方
2026年8月7日放送の『沸騰ワード10』で、タサン志麻さんが紹介したのが「牛肉巻き厚揚げハンバーグ」です。厚揚げを牛薄切り肉で包んで焼くことで、ひき肉をこねる手間を省きながら、食べ応えのある豪快な肉料理に仕上げます。
材料(作りやすい量)
- 牛薄切り肉
- 厚揚げ
- 塩
- コショウ
- ソース
- 中濃ソース
- ケチャップ
- 水
作り方
- 牛薄切り肉を広げ、厚揚げ全体を包むように巻きます。
- 表面に塩・コショウを振り、フライパンに入れて強火で焼きます。
- 両面にこんがり焼き色がついたら、フライパンに出た余分な脂をキッチンペーパーなどで拭き取ります。
- 水を加えてフタをし、蒸し焼きにして厚揚げまでしっかり温めます。
- 火が通ったら、ソース・中濃ソース・ケチャップを加えます。
- 全体にソースを絡めながら煮詰め、照りが出たら完成です。
ポイントは、最初に強火で牛肉へしっかり焼き色をつけること。香ばしさを出してから蒸し焼きにすることで、厚揚げまでしっかり温まり、外側の牛肉と中の厚揚げを一緒に楽しめます。肉だねを作らずにハンバーグ風のボリューム感を出せるのも、このレシピの大きな魅力です。
サルシッチャの野菜スープの材料と作り方
2026年8月7日放送の『沸騰ワード10』で、タサン志麻さんが紹介したのが「サルシッチャの野菜スープ」です。豚こま肉と豚ひき肉を合わせて作る手作りサルシッチャを香ばしく焼き、ブロッコリーや枝豆を使った野菜スープに合わせます。
材料(作りやすい量)
サルシッチャ
- 豚こま肉
- 豚ひき肉
- ニンニク
- ローズマリー
- パセリ
- 塩
- コショウ
- レモン
野菜スープ
- タマネギ
- ブロッコリー
- ニンニク
- オリーブオイル
- 水
- コンソメ
- 枝豆
- 粉チーズ
- コショウ
作り方
- 豚こま肉を細かく刻み、豚ひき肉と合わせます。ニンニク、ローズマリー、パセリ、塩・コショウを加えて、全体をよく混ぜます。
- 肉だねをラップで棒状に成形し、さらにアルミホイルで包みます。鍋に入れ、浮き上がらないようフタなどで重しをしながら、20〜30分ほど茹でます。
- 茹で上がったら氷水で冷やし、アルミホイルとラップを外します。
- サルシッチャを包丁できれいに切るのではなく、手でちぎってフライパンに入れ、表面に焼き色をつけます。一緒にレモンも焼きます。
- 別の鍋またはフライパンで、タマネギとブロッコリーをニンニクとオリーブオイルで炒めます。
- 水とコンソメを加えて煮込み、枝豆も加えます。
- 野菜スープを器に盛り、その上に香ばしく焼いたサルシッチャをのせます。
- 焼きレモンを搾り、粉チーズとコショウをかけたら完成です。
ポイントは、茹でたサルシッチャをあえて手でちぎってから焼くこと。断面が不規則になるため焼き目がつきやすく、香ばしい部分とやわらかい部分で一口ごとに違った食感を楽しめます。さらに焼いたレモンの酸味を加えることで、豚肉やチーズのコクが重たくなりすぎず、野菜たっぷりのスープをさっぱりと仕上げられます。
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