めざましテレビで注目の「yellow 大井町」行列オムライス
2026年10月5日放送の「めざましテレビ」では、写真や動画に残したくなる「映えグルメ」をココ調。行列のできるオムライスとして注目したいのが、東京・大井町の「yellow 大井町」です。
最大の特徴は、ふっくら焼いたオムレツを客の目の前で切り開く仕上げ。看板の「ダブルチーズハンバーグオムライス」は、半熟卵だけでなくハンバーグの中にもチーズを仕込み、さらにチーズソースまで重ねる濃厚な一皿です。OIMACHI TRACKSの公式店舗ページでも同店の一番人気として紹介されています。
この記事でわかること
- yellow 大井町の場所と営業時間
- 予約できるか、行く前に知っておきたい店舗情報
- 一番人気「ダブルチーズハンバーグオムライス」の特徴
- 行列店yellowが大井町へ進出するまでの流れ
yellow 大井町は大井町駅直結のOIMACHI TRACKS 3階

出典:OIMACHI TRACKS「yellow 大井町」公式店舗ページ
yellow 大井町は、2026年3月28日にグランドオープンした「OIMACHI TRACKS SHOPS & RESTAURANTS」の3階にあります。
OIMACHI TRACKSはJR大井町駅に直結しており、JR京浜東北線だけでなく東急大井町線、りんかい線からもアクセスしやすい立地です。施設自体が大井町駅前の大規模再開発によって誕生しており、yellowも開業日の2026年3月28日から営業をスタートしました。
店舗情報は次の通りです。
- 店名:yellow 大井町
- ジャンル:オムライス・洋食
- 場所:OIMACHI TRACKS 3F
- 住所:東京都品川区広町2-1-17 OIMACHI TRACKS 316
- アクセス:大井町駅直結
- 営業時間:11:00~22:00
- ラストオーダー:21:00
- 第4日曜日:12:30~
- 電話番号:03-6303-8561
- 座席数:38席
- 予約:不可
現在、OIMACHI TRACKSの公式店舗ページでは予約不可と案内されています。人気のオムライスを目当てに訪れる場合、時間指定で席を確保してから向かうタイプの店ではない点は押さえておきたいところです。
一番人気は「ダブルチーズハンバーグオムライス」
yellow 大井町を代表する一皿が「ダブルチーズハンバーグオムライス」です。
OIMACHI TRACKSはこのメニューを店舗の「一番人気」と明記しています。ポイントは、卵、ハンバーグ、2種類のソースを重ねる構成です。
現在の公式店舗情報に掲載されている料理メニューでは、
- ダブルチーズハンバーグオムライス:2,396円
- ダブルチーズダブルハンバーグオムライス:2,948円
となっています。価格は変更される場合があるため、来店時には最新メニューも確認してください。
看板メニューで使われるオムレツは、ふわっとした状態でライスの上へ載せられ、客席でスタッフがナイフを入れます。
切れ目を入れた瞬間、半熟の卵が左右へ開いてライスを包み込むのがyellowの象徴的な仕上げです。
さらにハンバーグにもチーズを仕込み、上からデミグラスソースとチーズソースを重ねます。店を運営するDREAM ONは、ハンバーグの中から溶けたモッツァレラチーズが肉汁とともにあふれ、最後にカマンベールチーズソースをかけて完成するメニューとして紹介しています。
名前に「ダブルチーズ」と付いているのは、単にチーズソースが多いからではありません。
ハンバーグの中のチーズと、仕上げにかけるチーズソース。その2段構えで濃厚さを作っているのです。
卵を目の前で開く「ぱっかーん」がyellowの名物
yellowのオムライスが写真だけでなく動画でも目を引く理由は、完成した料理をそのまま運んでくるのではなく、最後の仕上げを客席で見せるところにあります。
ふっくらした黄色いオムレツへナイフを入れると、中の半熟卵が一気に広がります。
OIMACHI TRACKSも「最高級卵『マキシマム』のとろとろオムライスを、お客様の目の前でカットして提供」と紹介。大井町店では味とともに、この仕上げそのものが料理体験の一部になっています。
卵には「マキシマム」を使用。
店側は濃厚なコクと甘みを特徴としており、見た目だけに頼らず、卵そのものの存在感を打ち出しています。
切り開いたオムレツの黄色、濃いデミグラスソース、白いチーズソースが一皿の中ではっきり分かれるため、完成した状態も印象的です。
ただし、yellowの魅力は「映えるから」というだけではありません。
卵を焼く、切る、ソースをかけるという通常なら厨房で終わる工程の一部を客席へ持ってきたことで、料理が完成する瞬間そのものを楽しめる形にしています。
yellowは名古屋から東京へ進出したオムライス専門店
yellowが東京で大きく知られるきっかけになったのが、2023年9月にオープンした渋谷店です。
運営する株式会社DREAM ONによると、yellowは名古屋で人気となった後、2023年に東京へ初出店。当時から、オムレツへ切れ目を入れると開く「ふわとろオムライス」を名物としていました。
渋谷では道玄坂109に近いエリアへ進出し、その後も表参道、池袋などへ展開。
DREAM ONは2026年の出店発表で、yellow各店について連日行列ができ、渋谷では1時間以上の列ができることもある店として紹介しています。
大井町店は、そうしたyellowの人気を受けて2026年3月に誕生しました。
しかも単にオムライスだけを提供する店舗ではなく、「オムライス&洋食 yellow」としてメニューの幅を広げています。
オムライス以外には「飲めるフレンチトースト」も
大井町店では、オムライスのほかにも洋食やデザートを用意しています。
中でも特徴的なのが「飲めるフレンチトースト」です。
卵液をたっぷり染み込ませたパンを使い、表面は香ばしく、中はとろけるような柔らかさを狙ったスイーツ。DREAM ONは大井町店のオープン時から、ダブルチーズハンバーグオムライスと並ぶ注目メニューとして打ち出しています。
ほかにも、
- グラタン
- パスタ
- ハンバーグ
- カニクリームコロッケ
- エビフライを盛り合わせた洋食プレート
- アイスをのせたクリームソーダ
など、昔ながらの洋食を現代的な見た目に仕上げたメニューがそろいます。
オムライス専門店から始まったyellowですが、大井町では食事からデザートまで楽しめる洋食店へと広がっているのが特徴です。
予約不可なので時間に余裕を持って訪れたい
yellow 大井町は予約を受け付けていません。
そのため、ダブルチーズハンバーグオムライスを目当てにするなら、特に休日や食事時間帯は待ち時間を見込んでおく方が安心です。
また、公式の店舗情報では「当日の混雑状況により、早めにオーダーを締め切る場合がある」と案内されています。
大井町駅直結という立地なので、天候に左右されにくくアクセスしやすいのは大きなメリット。
OIMACHI TRACKSには映画館や飲食店なども入っているため、オムライスだけを目的にするのではなく、施設内で過ごす予定と組み合わせるのも利用しやすいでしょう。
まとめ
yellow 大井町は、2026年3月28日にOIMACHI TRACKSへオープンしたオムライス&洋食店です。
最大の名物は「ダブルチーズハンバーグオムライス」。ふっくら焼いたオムレツを客の目の前で切り開き、半熟卵が広がったところへハンバーグ、デミグラスソース、チーズソースを重ねます。
- 大井町駅直結
- OIMACHI TRACKS 3F
- 営業時間は11:00~22:00
- 予約不可
- 一番人気はダブルチーズハンバーグオムライス
- 卵を目の前で切り開く仕上げが名物
巨大さで目を引くPIZZA SLICEとはまた違い、yellowは「料理が完成する瞬間」をそのまま見せるタイプの映えグルメ。
とろとろの卵が一気に広がる瞬間まで含めて楽しめることが、行列を作るオムライス専門店の強い個性になっています。
参考リンク
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