トルティーヤロコスはドリトスの袋で作るメキシコの屋台料理
2026年11月4日放送予定の『めざましテレビ』の「ココ調」では、商品の包装をそのまま調理や盛り付けに使う「直パケレシピ」が特集されます。トルティーヤロコスは、ドリトスの袋を器代わりに使い、野菜やチーズ、サルサソースを入れて食べるメキシコ発祥の屋台風メニューです。
ドリトス メキシカン・タコス味1袋に、ベーコン30g、カットサラダ50g、アボカド1/2個などを合わせれば1人分が作れます。皿に移さず袋の中で混ぜられるので、気軽な軽食やおうちでのメキシカン気分にもぴったり。
材料・分量(1人分)
- ドリトス メキシカン・タコス味:1袋
- ドリトス dip サルサ:1個
- ベーコン(スライス):30g
- カットサラダ:50g
- シュレッドチーズ:20g
- アボカド:1/2個
- ライムまたはレモン:少々
サルサは具材をまとめる味の決め手です。メーカーの基本レシピでは「ドリトス dip サルサ」を使用しています。チップスにはタコス風の味が付いているため、まずは基本の分量で組み合わせると全体のバランスをつかみやすくなります。
作り方|袋を横向きに開けて具材を混ぜる
- ベーコンを細切りにし、アボカドは皮と種を除いて1cm角に切ります。
- ドリトス メキシカン・タコス味の袋を横向きに置き、長い面が大きく開くように開封します。中身を皿へ移す必要はありません。
- 開いた袋の中へ、ベーコン、カットサラダ、アボカド、ドリトス dip サルサを加え、チップスをつぶしすぎないように混ぜ合わせます。
- 上からシュレッドチーズ20gをのせ、ライムまたはレモンを軽く絞れば完成です。袋を器にしたまま、スプーンやフォークで食べます。
以上がジャパンフリトレーの公式レシピをもとにした作り方です。ベーコンは商品の表示を確認し、加熱が必要なものはあらかじめ十分に加熱してから入れてください。
失敗しにくい袋の開け方と食べるときのポイント
袋の上部を小さく開けるだけでは、具材を入れにくく、食べるときにも中身がこぼれやすくなります。袋を横向きにして広く開くのがメーカーおすすめの方法です。切る場合は中身を傷つけないようにし、袋の切り口にも気を付けましょう。
サラダやアボカド、サルサを入れたら、チップスのパリッとした食感を楽しめるうちに食べるのがおすすめです。アボカドとサルサを全体になじませれば、ひと口ごとに野菜のさっぱり感とタコス味が合わさります。
袋はそのまま食器として使いますが、加熱用容器ではありません。電子レンジやオーブンに入れず、熱い食材は適切に冷ましてから加えてください。
トルティーヤロコスとドリロコスの違い
「トルティーヤロコス」はトルティーヤチップスを使う袋入りの屋台グルメで、「ドリロコス」という呼び名も知られています。チップスの袋に好みの野菜や具、ソースを加えて混ぜる食べ方が特徴です。
基本のレシピに慣れたら、好みの野菜や辛みを足して楽しむこともできます。ただし、ここで紹介した材料・分量はメーカーの基本レシピに沿ったものです。
アボカドを使う別の手軽なメキシコ風料理なら、アボカドケサディーヤの作り方とコツも参考になります。
まとめ
トルティーヤロコスは、ドリトスの袋にベーコン、カットサラダ、アボカド、サルサを入れて混ぜ、チーズとレモンを仕上げに加えるメキシコの屋台風レシピです。袋を横向きに開けば具材を入れやすく、皿を増やさずに楽しめます。公式の1人分の材料をそろえれば、家でも手軽に作れます。
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