せん切りキャベツの袋で作る豚キムチーズ焼きの材料と作り方
せん切りキャベツ1袋(100~120g)に絹ごし豆腐150g、片栗粉大さじ4、白だし大さじ2、ピザ用チーズ40gを合わせ、袋の中で混ぜて焼くのが「パックでできちゃう!もちもち豚キムチーズ焼き」です。フライパンで焼き、豚バラ肉とキムチ、小ねぎを合わせれば、もちもち食感の一皿ができます。
2026年11月4日放送予定の『めざましテレビ』では、商品パッケージを調理に利用する「直パケレシピ」が特集されます。せん切りキャベツの袋を混ぜる道具にするこの料理も、ボウルを使わずに生地を作れる実用的な方法です。
材料・分量(2人分)
- せん切りキャベツ:1袋(100~120g)
- 絹ごし豆腐:小1丁(150g)
- 片栗粉:大さじ4
- ミツカン「プロが使う味 白だし」:大さじ2
- ピザ用チーズ:40g
- サラダ油:大さじ1
- 豚バラ肉(薄切り):80g
- 白菜キムチ:適量
- 小ねぎ(小口切り):適量
調理時間は約20分。ミツカンのレシピでは1人分416kcalが目安です。キャベツは市販の100~120g入りの千切りタイプを使うと、包丁もまな板も使わずに生地を準備できます。
作り方|袋で混ぜたらフライパンで両面を焼く
- 市販のせん切りキャベツの袋を開け、キャベツが入ったままの状態で、絹ごし豆腐150g、片栗粉大さじ4、白だし大さじ2、ピザ用チーズ40gを加えます。
- 袋の外側から豆腐をつぶすようにして、キャベツと調味料が全体になじむまでよく混ぜます。袋が裂けないように気を付けます。
- フライパンにサラダ油大さじ1を入れ、中火で熱します。袋の中の生地を流し入れ、へらで平らな丸形に整えます。
- 片面を<strong>3~4分</strong>焼き、生地の上に豚バラ薄切り肉80gを広げてのせます。
- 上下を返し、肉を下にして<strong>さらに3分</strong>焼きます。豚肉は中心まで火が通っていることを確認し、必要に応じて加熱します。
- 皿に盛り付け、白菜キムチと小口切りにした小ねぎを好みの量のせて完成です。
崩れずに裏返すには?大きな皿を使うのがコツ
豆腐とキャベツが入った生地は、焼き始めにはやわらかく、フライ返しだけで持ち上げると崩れやすいことがあります。片面が焼けたら余分な油をふき、生地をいったん皿へ滑らせて取り出すのが便利です。
その上にもう1枚の皿をかぶせ、皿ごと上下を返してからフライパンに戻せば、形を保ちやすくなります。両面を合計6~7分焼くのは目安で、火加減や厚さによって調整してください。生の豚肉が触れた器具や皿は、ほかの食品にそのまま使わないようにします。
卵も小麦粉も使わない理由と食感
この料理の生地には、一般的なお好み焼きで使う卵や小麦粉は入りません。絹ごし豆腐の水分と片栗粉、チーズを合わせることで、しっとり・もちもちした食感に仕上げます。
白だしのうまみに豚バラのコクが加わり、仕上げのキムチとねぎで味が引き締まります。具材を袋の中で混ぜてからフライパンへ流すため、生地用のボウルを洗う手間も省けます。
キャベツの袋を使うときの注意点
市販のせん切りキャベツの袋は、材料を混ぜる用途で使用します。袋そのものを電子レンジや直火にかけるレシピではありません。混ぜるときは袋を安定させ、端から材料がこぼれないよう少しずつ加えてください。
商品によって袋の強度や容量は異なります。破れそうな場合や、材料が入りきらない場合は、無理をせずボウルへ移して混ぜましょう。豚肉は後から生地の上にのせて焼くため、中心部まで十分に加熱することが重要です。
パッケージを活用する別の簡単料理なら、パックごはんのまま作るミートドリアや、冷凍焼きおにぎりの肉巻きもあります。
まとめ
せん切りキャベツの袋で作る豚キムチーズ焼きは、豆腐150g、片栗粉大さじ4、白だし大さじ2、チーズ40gを袋でもみ混ぜて焼く料理です。豚肉をのせて裏返し、キムチとねぎで仕上げます。大きな皿を使うと崩さず返しやすく、ボウルを使わずにもちもちの一皿を作れます。
気になる生活ナビをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


コメント