冷凍焼きおにぎりの肉巻きはトレーと電子レンジで簡単に作れる
冷凍焼きおにぎり2個に豚バラ薄切り肉を2枚ずつ巻き、焼肉のたれをかけて電子レンジで加熱するだけで、手軽な肉巻きおにぎりが完成します。冷凍食品のトレーを活用すればおにぎりを安定させやすく、フライパンで焼く工程も必要ありません。
2026年11月4日放送予定の『めざましテレビ』では、商品パッケージを活用する「直パケレシピ」が特集されます。冷凍焼きおにぎりを使う肉巻きは、ごはんを炊いたり握ったりする手間を省ける、忙しい日の軽食やお昼ごはんに便利なメニューです。
材料と分量|肉巻きおにぎり2個分
- 冷凍焼きおにぎり:2個(計200g)
- 豚バラ薄切り肉:4枚(計80g)
- 焼肉のたれ:大さじ1
- 塩こしょう:少々
- 細ねぎ(刻み):適量
- 白いりごま:少々
使うのは市販の冷凍焼きおにぎりです。2個で200gの大きめサイズを想定しているため、ミニサイズなどを使うときは肉の巻き方と加熱時間を調整します。豚ロース肉より脂のある豚バラ薄切り肉を使うと、レンジでもぱさつきを抑えやすくなります。
作り方|600Wで4分〜5分30秒が目安
- 冷凍焼きおにぎり2個をパッケージから出して準備します。トレーを加熱に使う場合は、レンジ対応の表示や取扱説明を確認し、トレーごと耐熱皿の上に置きます。
- 豚バラ薄切り肉2枚を広げ、焼きおにぎりを1個のせて包むように巻きます。もう1個も同様に包み、計2個作ります。
- 肉の表面に塩こしょうを少々ふり、焼肉のたれ大さじ1を全体にかけます。
- ふんわりとラップをかけ、<strong>電子レンジ600Wで4分〜5分30秒</strong>を目安に、豚肉の中心までしっかり火が通るように加熱します。まず短めに加熱し、足りなければ追加加熱します。
- 熱い蒸気に注意してラップを外し、刻んだ細ねぎと白いりごまを散らして完成です。
大きさや電子レンジの機種によって火の通り方は変わります。加熱が足りない部分がないか確認し、特に重なった豚肉まで十分に火が通るようにしてください。
トレーはそのまま電子レンジに入れていい?
どの冷凍焼きおにぎりのトレーでも加熱できるわけではありません。トレーが電子レンジに対応しているか確認し、さらに、そのトレーに肉やたれを加えて調理しても問題ないか、商品の注意表示に従いましょう。判断できない場合は、トレーを型として使うだけにして、加熱時は耐熱皿へ移します。
レシピにある加熱時間は豚肉を含めた料理全体の目安です。冷凍焼きおにぎり単体に指定されている時間とは異なります。豚肉が生焼けのままにならないよう、必要に応じて追加加熱し、肉の中心まで火を通してください。レンジから取り出すときは容器と蒸気によるやけどに注意します。
肉がはがれる・ぱさつくときのコツ
肉を巻くときは、豚バラ薄切り肉をおにぎりの表面に沿わせ、巻き終わりを下に置くと形が落ち着きやすくなります。トレーのくぼみを使って形を支えると、たれをかけるときも安定します。
一度に長く加熱しすぎると、肉の端がかたくなることがあります。目安時間の短い方から始め、加熱不足の部分だけ追加で温めます。ただし、食感よりも豚肉が十分に加熱されることを優先してください。
フライパンで焼いて香ばしく仕上げる方法は、肉巻きおにぎりの十文字巻きと崩れない作り方も参考になります。別のパッケージ活用レシピなら、パックごはんのまま作るミートドリアも便利です。
まとめ
冷凍焼きおにぎりの肉巻きは、焼きおにぎり2個を豚バラ薄切り肉4枚で巻き、焼肉のたれをかけて電子レンジで加熱する時短メニューです。使うトレーの耐熱表示を先に確認し、豚肉の中心まで火が通るよう様子を見ながら加熱しましょう。フライパンなしで作れるので、忙しい日の軽食にも便利です。
気になる生活ナビをもっと見る
購読すると最新の投稿がメールで送信されます。


コメント