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横浜 酒槽は酒樽型個室と生簀活魚!利酒師が選ぶ日本酒30種以上【ヒルナンデス!】

ヒルナンデス!

横浜 酒槽は生簀の活魚と全国の日本酒を楽しむ「生簀割烹」

2026年10月9日放送の日本テレビ系「ヒルナンデス!」では、村上信五さん、久本雅美さん、羽鳥慎一さんが横浜を巡り、極上の魚と日本酒を楽しめる「横浜 酒槽(さかふね)」を訪れます。

横浜 酒槽は、横浜駅西口から徒歩約5分のGEMS横浜5階にある日本料理・海鮮の店です。最大の特徴は、店内の生簀から魚をすくい上げ、注文を受けてから板前がその場で捌くこと。そして店内には日本酒の樽をモチーフにした個室があり、利酒師が選ぶ30種類以上の日本酒と一緒に魚料理を楽しめます。

この記事でわかること

  • 横浜 酒槽の酒樽型個室と生簀の特徴
  • カワハギ・豊後サバ・イカなど活魚料理のこだわり
  • 利酒師が選ぶ30種類以上の日本酒
  • 店の場所・営業時間・予約情報

酒樽型個室と巨大な生簀が横浜 酒槽の象徴

出典:山路フード「酒槽」公式ページ

横浜 酒槽へ入ってまず目を引くのが、酒蔵を思わせる空間です。

店内中央には大きな生簀が設けられ、日本酒の樽をモチーフにした個室も用意されています。木を生かした和モダンな内装で、「酒と魚」を店全体で表現したつくりになっています。

単に海鮮料理を食べる居酒屋ではなく、生簀で泳ぐ魚、板前の仕事、日本酒、酒蔵を思わせる空間までをまとめて楽しめるのが特徴です。

店を運営する山路フードも「酒樽型個室が特徴の空間で、生簀の新鮮魚介を銘酒と共に味わう」ことをコンセプトとして掲げています。

カワハギ・豊後サバ・イカを注文後に生簀から捌く

料理の中心となるのが、生簀から提供される活魚です。

公式情報では、

  • カワハギ
  • 豊後サバ
  • イカ
  • 車海老

などの活魚を扱っています。

注文が入ってから生簀から魚をすくい上げ、活魚を扱う板前がその場で捌いて提供します。

特にカワハギは、山路フードがこだわり食材の一つとして掲げている魚です。

カワハギは身そのものだけでなく、濃厚な肝も大きな魅力。旬や入荷状況によって内容は変わりますが、生簀の魚を活け造りで味わえることが、横浜 酒槽の料理を象徴しています。

魚は刺身だけではありません。

旬の魚を使った炉端焼きや干物、煮付け、さらに食事の締めには土鍋ごはんなども用意されています。魚を生・焼き・煮るといった異なる調理法で楽しめる店です。

利酒師が全国から30種類以上の日本酒を厳選

「酒槽」という店名の通り、魚と並ぶもう一つの主役が日本酒です。

横浜 酒槽では、47都道府県の蔵元から吟味した地酒・日本酒の中から、利酒師が30種類以上を厳選しています。

魚がおいしいだけではなく、その日の料理に合わせて日本酒を選べることがポイントです。

刺身のような繊細な料理、脂のある魚、炉端焼き、煮物などでは、合わせたい日本酒も変わります。酒槽では「魚料理と日本酒のペアリング」そのものを店の魅力として打ち出しています。

2025年の6周年企画では、長野県の「真澄 MIYASAKA 美山錦」、三重県の「酒屋八兵衛 KINO2/帰農2」、石川県の「手取川 吉田蔵 u 百万石乃白」などが料理と合わせる銘柄として紹介されていました。

常時同じ銘柄が置かれているわけではなく、時期によってラインナップが変わることも、日本酒好きには楽しみの一つです。

生簀から捌く魚と日本酒を一緒に楽しむための店

横浜 酒槽の特徴を整理すると、料理・酒・空間がそれぞれ独立しているのではなく、最初から一体として設計されています。

中心に生簀を置き、そこから活魚を提供する。

魚に合わせる日本酒を利酒師が選ぶ。

さらに酒樽をモチーフにした個室をつくり、酒蔵を思わせる空間の中で料理を味わう。

この一連の体験が「酒槽」という店名につながっています。

2019年に横浜で開業し、2025年には6周年を迎えました。運営会社によると、2025年には「食べログ ホットレストラン 2025」にも選出されています。

横浜 酒槽の場所はGEMS横浜5階

横浜 酒槽は横浜駅西口側にあります。

  • 店名:横浜 酒槽(さかふね)
  • 住所:神奈川県横浜市西区北幸2-6-5 GEMS横浜 5F
  • アクセス:JR横浜駅西口・相鉄線から徒歩約5分
  • 営業時間:16:30~23:00
  • 定休日:年末年始
  • 席数:70席
  • 個室・半個室あり
  • 予約:公式サイトから可能

運営会社の現在の店舗案内では、料理・ドリンクのラストオーダー時間も設定されています。利用する日によって営業内容が変わる場合があるため、予約時に確認しておくと安心です。

個室利用なら予約しておきたい

横浜 酒槽には、2人から利用できる個室・半個室があり、人数によっては20人程度まで対応しています。

特にこの店らしい酒樽を思わせる空間を目当てに訪れる場合は、事前予約がおすすめです。

活魚についても、その日の仕入れや海の状況によって入荷が変わります。カワハギやイカなど特定の魚を目的にするなら、予約時に入荷状況を確認しておくと確実です。

実用情報

横浜 酒槽を訪れるなら、注目したいポイントは次の3つです。

  • 生簀から注文後に捌く活魚料理
  • 利酒師が厳選する30種類以上の日本酒
  • 日本酒の樽をモチーフにした個室

横浜駅から徒歩圏内ですが、店はGEMS横浜の5階にあります。

魚の種類や日本酒は時期によって変わるため、「今日どんな魚が入っているか」「どんな日本酒があるか」を店で尋ねながら選ぶ楽しみ方が向いています。

まとめ

横浜 酒槽は、店内の生簀で泳ぐ魚を注文後に板前が捌き、利酒師が選ぶ日本酒と一緒に楽しめる生簀割烹です。

カワハギ、豊後サバ、イカなどの活魚に加え、炉端焼きや土鍋ごはんも用意。さらに、日本酒の樽をモチーフにした個室や酒蔵を思わせる和モダンな店内まで、「魚と酒」を軸に作り込まれています。

横浜駅周辺で、ただ海鮮を食べるだけではなく、活魚と日本酒を空間ごと楽しみたい人に覚えておきたい一軒です。

参考リンク


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