東葛飾高校の1年生5人が中学時代からの夢を実現
2026年10月17日(土)放送のフジテレビ系「ハモネプハイスクール2026」に、千葉県立東葛飾高校の1年生5人組が初出場します。
5人は中学1年生の頃から一緒にアカペラを続けてきた親友同士です。結成4年目にして、全国の高校生が日本一を争うハモネプの舞台に立つことになりました。
全国大会への出場が決まった際には、家族も涙を流して喜びました。
ところが、全国大会の対戦カードを決める最終審査では、5人に思わぬ試練が待ち受けます。
1回戦で披露するのは、玉置浩二さんの名曲「田園」。中学時代から積み重ねてきた4年間のハーモニーで、初めての全国大会に挑みます。
この記事でわかること
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東葛飾高校の親友5人が中学1年生からアカペラを続けてきた歩み
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結成4年目で初めて全国大会出場を決めた経緯
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玉置浩二「田園」を選んだ5人のステージの見どころ
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東葛飾中学校・高校の6年間の教育環境と最終審査の仕組み
東葛飾高校は中学1年生から歌い続けた5人組
千葉県立東葛飾高校から出場するのは、高校1年生の5人で結成されたアカペラグループです。
5人が一緒に歌い始めたのは、中学校に入学した頃でした。
中学1年生から活動を続け、2026年には結成4年目を迎えています。
今回のグループを特徴づけるのは、メンバー全員が長年一緒に歌ってきた親友同士であることです。
アカペラは、リードボーカル、コーラス、ベース、ボイスパーカッションなど、声の異なる役割を組み合わせて演奏します。
伴奏の楽器がないため、それぞれの歌声が直接重なり合い、1つの音楽を形作ります。
5人で歌う場合、誰か1人のリズムや音程が変わると、ほかのメンバーの歌唱にも影響します。
そのため、個人の歌唱技術だけでなく、互いの声を聴きながら音を合わせることが重要です。
東葛飾高校の5人には、中学時代から積み重ねてきた4年間の活動があります。
高校入学を機に新しく結成されたグループとは異なり、長年同じ仲間と歌い続けてきたことが、今回の全国大会への挑戦を特徴づけています。
東葛飾中学校から高校へ!6年間の一貫教育が育む仲間とのつながり
5人が通う東葛飾高校は、千葉県柏市にある県立高校です。
併設されている千葉県立東葛飾中学校は、2016年4月に開校しました。
千葉県内で2校目の県立中学校として設立され、東葛飾高校とともに6年間の中高一貫教育を行っています。
東葛飾中学校に入学した生徒は、高校進学時に改めて入学者選抜を受けることなく、東葛飾高校へ進むことができます。
学校の基本情報は次のとおりです。
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学校名:千葉県立東葛飾中学校・高等学校
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所在地:千葉県柏市旭町3丁目2番1号
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中学校開校:2016年4月
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教育課程:6年間の中高一貫教育
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高校進学:内部進学生と高校からの入学生が同じクラスで学ぶ
東葛飾中学校では、中学生と高校生が一緒に参加する行事や学習活動も行われています。
その1つが合唱祭です。
中学校と高校が合同で開催する行事で、異なる学年の生徒が音楽を通して交流する機会にもなっています。
また、授業では自分の考えを発表する機会を大切にしており、話し合いやプレゼンテーションを取り入れた学習にも取り組んでいます。
東葛飾高校から出場する5人は、こうした中高一貫の環境の中で、中学時代から高校へと活動をつなげてきました。
中学生の頃から歌い続けた仲間と、そのまま高校生として全国大会を目指せることが、このグループの特徴です。
結成4年目で念願の全国大会出場!家族も涙を流した瞬間
東葛飾高校の5人にとって、2026年のハモネプハイスクールは初めての全国大会です。
中学1年生からアカペラを続け、結成4年目にして出場権を獲得しました。
ハモネプハイスクールは、全国から応募した高校生グループが、歌唱審査などを経て日本一を争う大会です。
2026年大会では10校が全国大会への出場を決めました。
東葛飾高校も、その10校の1つに選ばれています。
FODの密着番組「Road to ハモネプハイスクール」第1話では、5人が念願の全国大会出場を決めた様子が取り上げられています。
出場決定の知らせに、家族も涙を流しました。
4年間にわたって一緒に歌ってきた5人が、全国大会という大きな目標に到達した瞬間です。
全国大会の出場校には、過去のハモネプで優勝や準優勝を経験した高校も含まれています。
島根県の開星高校は2024年に優勝し、2025年は準優勝。岡山県の岡山学芸館高校は2025年大会の優勝校です。
こうした実績を持つ学校と、初出場の東葛飾高校が同じ舞台に立ちます。
過去の大会成績ではなく、そのステージで披露する歌声によって勝敗が決まることが、ハモネプの醍醐味です。
玉置浩二「田園」をアカペラで披露!5人の歌声が重なるステージ
東葛飾高校が2026年大会の1回戦で披露する楽曲は、玉置浩二さんの「田園」です。
「田園」は、力強いリズムと印象的なメロディーを持つ楽曲です。
歌詞には、さまざまな困難を抱えながらも生きていく人々の姿が描かれています。
原曲の魅力の1つは、低音から高音まで表情豊かに響く玉置浩二さんの歌声です。
東葛飾高校の5人は、その楽曲を声だけで表現します。
アカペラで「田園」を歌う際に注目したいのは、次の3つの要素です。
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リードボーカル:原曲の力強いメロディーをどう歌い上げるか
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コーラス:歌声を重ねてサビの広がりをどう表現するか
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リズム:ベースとボイスパーカッションで楽曲の躍動感をどう作るか
特に「田園」は、歌のリズムと言葉の流れが密接につながっている楽曲です。
そのため、歌唱とリズムパートが一体となった演奏が重要になります。
また、サビではメロディーの力強さだけでなく、複数の声が重なることによる音の厚みも聴きどころです。
5人が中学時代から続けてきたアカペラ。
その成果を、幅広い世代に親しまれてきた玉置浩二さんの楽曲で披露します。
初めての最終審査で思わぬ試練!RAG FAIRの4人が採点
全国大会への出場を決めた東葛飾高校の5人を、次に待っていたのが「最終審査」です。
2026年大会では、テレビで行われる1回戦に先立ち、出場10校による最終審査が実施されました。
審査を担当するのは、アカペラグループRAG FAIRの4人です。
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土屋礼央
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引地洋輔
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荒井健一
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加藤慶之
最終審査では各校の歌声を評価し、10校の順位を決定します。
その順位が、全国大会1回戦の対戦カードに直接反映される仕組みです。
例えば、最終審査で1位になった高校は10位の高校と対戦。2位は9位、3位は8位という組み合わせになります。
したがって、最終審査は単に歌唱技術を評価するだけの場ではありません。
全国大会でどの相手と戦うかが決まる、重要な勝負の場です。
東葛飾高校の5人にとって、これが初めての最終審査となりました。
密着番組では、この審査で5人が思わぬ試練に直面する様子が取り上げられています。
中学時代から一緒に歌い続けてきた仲間が、全国レベルの審査にどう向き合うのか。
全国出場という目標を実現した5人にとって、次の大きな挑戦となります。
1回戦は直接対決!全国10校のうち決勝へ進めるのは5校
ハモネプハイスクール2026の本大会には、全国から選ばれた10校が出場します。
1回戦では2校ずつが対戦し、勝った学校が決勝戦へ進みます。
決勝進出校は5校です。
1回戦の審査員は、上沼恵美子さん、こっちのけんとさん、粗品さん、土屋礼央さん、宮本美季さん、山田裕貴さんの6人。
各校の歌唱を、ハーモニー、ボーカル、アレンジ、テクニック、リズムなどの観点から評価します。
審査員6人の合計得点によって勝敗が決まります。
東葛飾高校は、最終審査を経て、この直接対決に臨みます。
大会には複数回の全国出場経験を持つ学校もありますが、東葛飾高校の5人は高校1年生で初めての出場です。
結成から4年間、同じ仲間と歌い続けてきたグループが、全国の強豪校と競い合います。
FOD「Road to ハモネプハイスクール」第1話で5人の歩みに密着
東葛飾高校の5人の物語は、FODで配信されている「Road to ハモネプハイスクール」で取り上げられています。
2026年9月26日に配信された第1話のタイトルは「熱い友情の物語・・・開星/東葛飾/多治見西」です。
この回では、全国大会出場を決めた3校の高校生たちに密着しています。
東葛飾高校に関する主な内容は次のとおりです。
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中学1年生から歌い続けてきた親友5人
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結成4年目で実現した全国大会初出場
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出場決定に家族も涙を流した瞬間
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初めての最終審査で直面する試練
第1話の再生時間は32分です。
大会の歌唱だけでは分からない、5人が全国の舞台に立つまでの歩みに触れられる内容となっています。
学校生活の中で育んできた友情と、音楽を通して積み重ねてきた時間。
高校1年生にして4年間の活動経験を持つ東葛飾高校の5人が、全国大会でどのような演奏を届けるのかが注目されます。
東葛飾高校の学校情報とハモネプハイスクール2026放送日時
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出場校:千葉県立東葛飾高等学校
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所在地:千葉県柏市旭町3丁目2番1号
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出場メンバー:高校1年生5人
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グループの活動歴:結成4年目
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全国大会出場:初出場
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1回戦の歌唱曲:玉置浩二「田園」
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番組名:ハモネプハイスクール2026
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放送局:フジテレビ系列
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放送日:2026年10月17日(土)
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放送時間:21:00〜23:10
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密着番組:FOD「Road to ハモネプハイスクール」第1話
まとめ
東葛飾高校の5人は、中学1年生からアカペラを続けてきた親友同士です。
結成4年目を迎えた2026年、ついにハモネプハイスクールの全国大会出場を実現しました。
その知らせに家族も涙を流すなど、5人にとって大きな節目となりました。
しかし、全国大会では強豪校との対戦が待っています。
1回戦で披露するのは玉置浩二さんの「田園」。
中学校から高校へとつながる4年間の友情とハーモニーが、初めての全国大会で試されます。
参考リンク
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