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二宮伶寧がSUPER☆GiRLS加入後にハモネプ出場!ミュージカル主演経験と嵐「カイト」への挑戦|ハモネプハイスクール2026

エンタメ

SUPER☆GiRLS新メンバー・二宮伶寧が高校アカペラ日本一を目指す

2026年10月17日(土)放送のフジテレビ系「ハモネプハイスクール2026」に、アイドルグループSUPER☆GiRLSの新メンバー、二宮伶寧(にのみや・るね)さんが出場します。

二宮さんは2026年9月にSUPER☆GiRLSへの加入が発表された16歳。アイドル活動を始める以前から、子どもミュージカルで主演を務め、声楽コンクールでも実績を積んできました。

今回出場するのは、東京音楽大学付属高校などの生徒で構成された5人組です。

5人はミュージカルスクールで出会い、ともに歌や舞台表現を磨いてきた仲間。全国大会1回戦では、嵐の「カイト」を披露します。

長年のミュージカル経験からアイドル活動へ。そして、仲間とともに声だけで日本一を目指すハモネプのステージへ。

二宮さんのこれまでの歩みと、東京音大付属高校などの5人が挑む全国大会を紹介します。

この記事でわかること

  • 二宮伶寧さんの年齢・出身地とSUPER☆GiRLS加入時期

  • ミュージカル「冒険者たち」の主演など、これまでの舞台実績

  • 東京音大付属高校などの5人がミュージカルスクールで出会った経緯

  • ハモネプ2026で披露する嵐「カイト」と全国大会の仕組み

二宮伶寧は16歳!SUPER☆GiRLS第7期メンバーとして活動

二宮 伶寧 (にのみや るね)|PROFILE|SUPER☆GiRLS(スパガ) Official Website

 

 

出典:SUPER☆GiRLS公式プロフィール・二宮伶寧

二宮伶寧さんは、2010年9月16日生まれの16歳。神奈川県出身です。

2026年9月5日、SUPER☆GiRLSの第7期新メンバーとして加入が発表されました。

グループでのニックネームは「るーちゃん」。メンバーカラーは「ブルーム・クローバー」です。

プロフィールは次のとおりです。

  • 名前:二宮伶寧(にのみや るね)

  • 生年月日:2010年9月16日

  • 年齢:16歳(2026年10月時点)

  • 出身地:神奈川県

  • ニックネーム:るーちゃん

  • 所属グループ:SUPER☆GiRLS

  • 加入:2026年9月

  • メンバーカラー:ブルーム・クローバー

  • 特技:ダンス

  • 好きなアーティスト:E-girls、安室奈美恵

SUPER☆GiRLSは2010年に結成されたアイドルグループです。

2026年9月13日には新メンバー3人を迎え、第7章がスタートしました。

二宮さんは、その新しい体制を担うメンバーの1人です。

そして、加入発表から約1か月後の10月17日には、ハモネプハイスクール2026への出演が予定されています。

アイドルグループの一員として活動しながら、以前から一緒に歌ってきた仲間とアカペラにも挑戦することになります。

2025年ミュージカル「冒険者たち」で主演!幼い頃から積み重ねた舞台経験

二宮伶寧さんは、アイドルとして活動する以前から、ミュージカルの舞台に数多く出演してきました。

公式プロフィールには、2022年から2025年にかけて出演した舞台作品が記載されています。

特に大きな実績が、2025年のミュージカル「冒険者たち」で主演のガンバ役を務めたことです。

「冒険者たち」は、ネズミたちの冒険を描く作品で、ガンバは物語の中心人物です。

二宮さんは2022年には同作品でイダテン役、2023年にはイカサマ役を経験しています。

同じ作品で複数の役に取り組み、2025年には主演を務めました。

主な舞台出演歴は次のとおりです。

  • 2022年:「冒険者たち」イダテン役

  • 2022年:「HAPPINESS」シェル役

  • 2023年:「冒険者たち」イカサマ役

  • 2023年:「マダガスカル.JR」キングジュリアン13世役

  • 2024年:「HAPPINESS」主演ノラ役

  • 2024年:「ミルコとカギロイの森」ボダイジュ役

  • 2025年:「冒険者たち」主演ガンバ役

2024年には「HAPPINESS」でも主演を務めています。

ミュージカルでは、セリフ、歌唱、ダンスなどを組み合わせて物語を表現します。

歌の音程やリズムだけでなく、役柄の感情を観客に届けることも必要です。

二宮さんは、こうした舞台経験を重ねながら歌と表現の技術を磨いてきました。

2026年のハモネプでは、ミュージカルで培った表現力を、楽器を使わないアカペラという新たな舞台で披露します。

2026年には声楽コンクールでグランプリを獲得

二宮伶寧さんの実績は、ミュージカルへの出演だけではありません。

歌唱技術を競うコンクールでも成績を残しています。

2024年には「国際声楽コンクール」のミュージカル中学生部門で6位奨励賞を受賞しました。

さらに2026年には、「Tokyo Junior Grand Prix」でグランプリを獲得しています。

主なコンクール・オーディション実績は次のとおりです。

  • 2024年:国際声楽コンクール ミュージカル中学生部門 6位奨励賞

  • 2024年:bijouオーディション ファイナリスト

  • 2026年:プリマヴェーラ声楽コンコルソ セーディチ部門 6位奨励賞

  • 2026年:Tokyo Junior Grand Prix グランプリ

こうした実績は、ミュージカル作品への出演と並行して歌唱技術を磨いてきたことを示しています。

声楽コンクールでは、音程や発声、表現力などが評価されます。

一方、ハモネプでは個人の歌唱力だけでなく、グループ全体のハーモニーやアレンジ、リズムの完成度が求められます。

二宮さんが持つ歌唱技術を、ほかのメンバーの声とどのように組み合わせるのか。

全国大会では、個人の実力だけでなく、5人が一緒に作り上げる音楽が重要になります。

東京音大付属高校などの5人はミュージカルスクールで出会った仲間

ハモネプハイスクール2026で二宮さんが参加するのは、「東京音大付属高校 他」として紹介される5人組です。

同じ学校の生徒だけで構成されたグループではなく、複数の学校の生徒が参加しています。

5人が出会った場所は、ミュージカルスクールでした。

このスクールは「レ・ミゼラブル」や「アナと雪の女王」など、さまざまな舞台作品に出演する俳優を輩出してきた実績があります。

5人は、そうした環境でともに歌と舞台表現を学んできました。

ミュージカルでは、1人で歌う場面だけでなく、複数人が歌声を重ねるアンサンブルも重要になります。

それぞれの声を聴きながら、音程やタイミングを合わせ、曲全体の表現を作り上げます。

こうした要素は、アカペラとも共通しています。

今回の5人が大切にしているのは、細かな音のずれにも妥協しないハーモニーです。

ミュージカルで身につけた歌唱技術と表現力を、今度は全国高校アカペラ日本一を争う舞台で発揮します。

嵐「カイト」をアカペラで披露!5人の歌声で作るハーモニー

東京音大付属高校などの5人が、全国大会1回戦に選んだ楽曲は嵐の「カイト」です。

「カイト」は、米津玄師さんが作詞・作曲し、嵐が歌った楽曲です。

NHKの2020年ソングとして発表され、希望や未来へ向かって進む姿を描いた楽曲として親しまれてきました。

今回の5人は、この曲をアカペラで演奏します。

「カイト」の特徴は、美しい旋律と、楽曲が進むにつれて広がっていく音楽の構成です。

原曲にはさまざまな楽器が使われていますが、アカペラではその響きを人の声だけで作り出します。

特に注目したいのは、次の3つです。

  • リードボーカル:歌詞とメロディーを届ける表現力

  • コーラス:5人の声を重ねたハーモニーの美しさ

  • アレンジ:原曲の広がりを声だけで表現する構成

ミュージカル出身の5人にとって、楽曲の世界観を観客に届けることも重要な要素です。

声を大きく出す場面と、静かに歌い上げる場面では、求められる表現が変わります。

5人それぞれの声の特徴を生かしながら、1つの音楽として完成させる必要があります。

全国大会では、ミュージカルで培った表現力と、アカペラとしての完成度が試されます。

東京音大付属高校などは2025年にもハモネプ全国大会に出場

「東京音大付属高校 他」という出場枠は、2025年のハモネプハイスクールにも登場しています。

2025年7月26日の大会では、Official髭男dismの「宿命」を1回戦で披露しました。

このときの歌唱映像は、ハモネプ公式YouTubeチャンネルで公開されています。

2025年の演奏:東京音大付属高校 他「宿命/Official髭男dism」ハモネプ公式YouTube

2026年大会では、選曲が嵐の「カイト」に変わります。

前回の「宿命」は力強いリズムと高音域のメロディーが特徴ですが、今回の「カイト」では、繊細なハーモニーや楽曲全体の表現にも注目が集まります。

2026年のグループは、ミュージカルスクールで出会った5人による編成です。

全国大会では、5人が磨いてきた歌声を重ね、決勝進出を目指します。

FOD第3話では東京音大付属高校などの5人に密着

全国大会に先駆けて、FODでは「Road to ハモネプハイスクール」が配信されています。

2026年10月10日に配信された第3話では、東京音大付属高校などの5人が取り上げられています。

この回では、ミュージカルスクールで出会った仲間たちが、ハモネプの全国大会へ挑む姿が描かれています。

東京音大付属高校などの5人のほか、愛知県の千種高校、東京都のクラーク記念国際高校、岐阜県の岐阜高校にも密着しています。

また、全国大会の対戦カードを決める最終審査も重要な見どころです。

最終審査を担当するのは、アカペラグループRAG FAIRの4人。

  • 土屋礼央

  • 引地洋輔

  • 荒井健一

  • 加藤慶之

この審査で決まる順位が、全国大会1回戦の対戦相手に直結します。

1位と10位、2位と9位という形で対戦相手が決まるため、本大会前の歌唱も重要な勝負となります。

東京音大付属高校などの5人も、全国の強豪校と同じ審査に臨みます。

二宮伶寧の活動とハモネプハイスクール2026放送情報

  • 出演者:二宮伶寧(SUPER☆GiRLS)

  • 出場グループ:東京音大付属高校 他

  • グループ人数:5人

  • 1回戦の歌唱曲:「カイト」/嵐

  • 番組名:ハモネプハイスクール2026

  • 放送日:2026年10月17日(土)

  • 放送時間:21:00〜23:10

  • 放送局:フジテレビ系列

  • MC:ネプチューン

  • 進行:チョコレートプラネット、井上清華

  • 関連番組:FOD「Road to ハモネプハイスクール」第3話

まとめ

SUPER☆GiRLSの新メンバー・二宮伶寧さんが、東京音大付属高校などの5人組としてハモネプハイスクール2026に出場します。

二宮さんは2026年9月にアイドルグループへの加入が発表された16歳です。

それ以前からミュージカルの舞台に立ち、2024年の「HAPPINESS」、2025年の「冒険者たち」では主演を経験。2026年にはTokyo Junior Grand Prixでグランプリも獲得しました。

今回の全国大会では、ミュージカルスクールで出会った仲間たちと、嵐の「カイト」を歌います。

ミュージカル、声楽コンクール、アイドル活動、そしてアカペラ。

異なるステージで磨いてきた歌唱力を、5人のハーモニーにどう生かすのかが注目されます。

参考リンク


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