笠原友希が世界王座に挑戦!3兄弟を支える家族の絆と母の勝負飯
2026年10月18日放送の「Let’sキックGOAT ~ミライの格闘エンターテインメント~」(テレビ東京系)では、シュートボクシング日本王者の笠原友希選手に密着します。
笠原友希選手は、兄の弘希選手、弟の直希選手とともに日本王座を獲得した経験を持つ、格闘技界でも注目の3兄弟の次男です。
今回は田仲埜愛さんが家族を取材し、母親が長年営んできた東京・浅草のタイ料理店で、兄弟の素顔や家族とのエピソードを紹介します。さらに、友希選手が減量期にも食べるというカオマンガイがスタジオに登場します。
2026年10月25日に控えるISKA世界スーパーライト級王座決定戦も大きなテーマです。スタジオでは武尊さんが試合の見どころを解説し、首相撲やカーフキックを実演します。
※放送後詳しい内容が分かり次第追記します。
この記事でわかること
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笠原友希選手のプロフィールと世界王座への挑戦
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兄・弘希選手、弟・直希選手との家族関係と実績
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母親ゆかりのタイ料理店「マイペンライ」の場所と勝負飯
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10月25日開催「GOAT」の対戦カードと武尊さんの技術解説
笠原友希とは?25歳で世界の頂点を目指すシュートボクシング日本王者
公式動画:キックボクシングフェス.3 GOAT開催発表・記者会見
笠原友希(かさはら・ゆうき)選手は、東京都出身のプロ格闘家です。シュートボクシングの名門・シーザージムに所属し、日本フェザー級とスーパーフェザー級の2階級で王座を獲得しました。
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名前:笠原友希(かさはら ゆうき)
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生年月日:2001年6月3日
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年齢:25歳(2026年10月現在)
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出身地:東京都
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身長:175cm
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所属:シーザージム
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主な実績:第5代SB日本フェザー級王者、第16代SB日本スーパーフェザー級王者
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プロ戦績:41戦35勝(17KO)6敗(2026年8月23日時点)
2026年2月14日の「SHOOT BOXING 2026 act.1」では、ブラジルのタリソン・フェレイラ選手と対戦しました。
左ミドルキックやローキックを的確に当て、2ラウンドには左ハイキックで相手を揺さぶります。最後はヒザ蹴りでダメージを与え、2ラウンド1分9秒でKO勝利を収めました。
この大会は笠原友希選手にとって大きな意味を持つ一戦でした。シュートボクシングの中心選手として活躍してきた海人選手が新たな舞台へ進むなか、自らが団体を背負う存在になるという強い意思を示したのです。
同年5月28日の「キックボクシングフェス.2 GOAT」では軍司泰斗選手に判定負け。しかし8月22日のロムイーサン・TIGER REON選手との再起戦では、判定3-0で勝利しました。
勝利後には、敗戦によって気持ちが落ち込んだ時期を支えてくれた周囲の人々やスポンサーへの感謝を語っています。
そして次に待つのは、日本王座を超えた世界タイトルへの挑戦です。
笠原3兄弟は全員が日本王者!兄・弘希と弟・直希の実績
笠原家の大きな特徴は、3兄弟全員がプロ格闘家として活躍し、シュートボクシング日本王者になっていることです。
3人ともシーザージムに所属し、日々の練習を通して技術を磨いてきました。
長男・笠原弘希(かさはら ひろき)
1999年8月10日生まれ。2026年10月現在27歳です。
フェザー級、スーパーフェザー級、ライト級、スーパーライト級の4階級で日本王座を獲得した実績を持ちます。
幼少期に足の手術を受け、リハビリの一環として格闘技を始めたことが、競技人生の出発点でした。
9歳でシーザージムに入門し、数々の試合を経験。強気な攻撃と前へ出るファイトスタイルで、シュートボクシングを代表する選手へ成長しました。
次男・笠原友希(かさはら ゆうき)
2001年6月3日生まれ。2026年10月現在25歳です。
フェザー級とスーパーフェザー級の2階級を制覇。2026年には団体の主力選手としてメインイベントも任され、世界タイトルへの挑戦権をつかみました。
三男・笠原直希(かさはら なおき)
2006年4月14日生まれ。2026年10月現在20歳です。
2026年2月14日、内藤啓人選手とのSB日本スーパーバンタム級王座決定戦に臨み、5ラウンドの接戦を判定3-0で制しました。
試合後には、父親、母親、祖母、そしてシーザー武志会長への感謝を述べています。
3兄弟がそろって日本王座を獲得したことで、笠原家はシュートボクシング界における特別な存在となりました。
兄弟は仲間であると同時に、互いを意識するライバルでもあります。同じジムでトレーニングを重ね、勝利の喜びや敗戦の悔しさを共有してきました。
家族全員で世界を目指す姿は、今回の密着取材における重要な見どころです。
母親のタイ料理店「マイペンライ」は浅草のどこ?家族を支える勝負飯
笠原3兄弟の家族を語るうえで欠かせないのが、東京都台東区浅草にあるタイ料理居酒屋「マイペンライ」です。
母親が長年経営してきた店で、兄弟は幼い頃からタイ料理に親しんできました。
長男の弘希選手は2025年のインタビューで、母親の体力的な負担も考慮して、自分が店を引き継いで運営するようになったことを明かしています。母親も店との関わりを続けています。
タイ居酒屋マイペンライの店舗情報
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店名:タイ料理居酒屋 マイペンライ
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住所:東京都台東区浅草4-49-8 服装ベルト会館1階
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最寄り駅:つくばエクスプレス浅草駅
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電話番号:03-6802-3988
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ジャンル:タイ料理・居酒屋
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公式Instagram:maipenrai4649
営業時間は掲載媒体によって違いがあるため、来店時は店舗への確認が確実です。
マイペンライの魅力は、本場のタイ料理を味わえることです。長男の弘希選手は母親から料理を教わり、店のカオマンガイには強い自信を持っています。
また、兄弟にとってこの店は単なる飲食店ではなく、格闘技人生を支えてきた家族の拠点でもあります。
以前のインタビューでは、弘希選手がタイ料理を自分たちの成長を支えてきた食事と表現し、家族の勝負飯として大切にしていることを語っています。
今回の密着では、この店を舞台に3兄弟と家族のエピソードが紹介されます。
笠原友希が減量中にも食べるカオマンガイとは?
今回、スタジオに登場する料理が「カオマンガイ」です。
カオマンガイは、鶏肉とご飯を組み合わせたタイの代表的な料理で、ゆでた鶏肉や鶏のうまみを含んだご飯に、特製のたれを添えて味わいます。
笠原友希選手は2022年のRISE公式インタビューで、母親の作る料理のなかでもカオマンガイを勝負飯として挙げていました。
鶏肉を使った料理であることも、本人が好んで食べる理由の一つです。
ただし、カオマンガイは調理方法やご飯の量、たれの種類によってエネルギー量が変わります。鶏肉を使っているからといって、必ずしも低カロリーになるわけではありません。
プロ格闘家にとって食事は、普段の体づくりだけでなく、試合に向けた体重調整やコンディション管理にも関わります。
特に計量がある格闘技では、体重を落とすことだけでなく、試合で十分に動ける体を維持することが重要です。
番組では、家族の味であるカオマンガイをスタジオで実食します。
出演者の本望あやかさんも、収録後のコメントでそのおいしさを絶賛。笠原3兄弟が普段どのような食事に支えられているのかを知る機会となっています。
田仲埜愛が笠原友希を密着取材!家族一丸で世界を目指す日常
今回のリポーターを務めるのは田仲埜愛(たなか・のあ)さんです。
格闘技をより身近に感じてもらうことを目的とした番組のなかで、田仲さんは笠原友希選手を取材します。
舞台となるのは、3兄弟が切磋琢磨してきた環境と、家族の思い出が詰まったタイ料理店です。
リングに立つ格闘家は、試合では激しい打撃の応酬を繰り広げます。しかし、その裏側には毎日の練習、体重管理、試合に向けた準備など、地道な積み重ねがあります。
笠原3兄弟の場合は、同じ競技を続ける家族が身近にいることも大きな特徴です。
長男の弘希選手はかつて、3兄弟でそろってチャンピオンベルトを巻いて写真を撮ることを夢として語っていました。
その夢に向かって歩んできた3人が、今度は世界というさらに大きな舞台へ進もうとしています。
10月25日「GOAT」で笠原友希が世界王座に挑戦!対戦相手は無敗のフランス人
2026年10月25日、笠原友希選手はテレビ東京・天王洲スタジオで開催される「キックボクシングフェス.3 GOAT」に出場します。
挑戦するのは、ISKA K-1ルール世界スーパーライト級王座決定戦です。
対戦相手はフランスのソヘイユ・ドリディ選手。大会発表時点で10戦10勝、そのうち8勝がKOという無敗の強豪です。
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大会名:キックボクシングフェス.3 GOAT
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開催日:2026年10月25日(日)
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会場:テレビ東京・天王洲スタジオ
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開場:14時00分
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開始:15時00分(予定)
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対戦カード:笠原友希 vs ソヘイユ・ドリディ
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タイトル:ISKA K-1ルール世界スーパーライト級王座決定戦
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試合形式:3分3ラウンド・延長1ラウンド
ドリディ選手はISKAの世界王座や欧州王座を獲得した実績を持ち、21歳という若さながら高いKO率を誇ります。
笠原友希選手にとっては、無敗の相手を倒して世界の頂点に立てるかという大一番です。
本人は記者会見で、相手の勢いや爆発力への警戒を示しながらも、多彩な蹴り技とパンチを使い、KO勝利を目指す考えを明かしています。
また、シュートボクシング出身の男子選手としてISKA世界タイトル獲得という新たな歴史を刻みたいという強い決意も表明しました。
GOATの3大世界タイトルマッチ!龍聖・南原健太も参戦
10月25日の大会では、笠原友希選手の一戦を含む3大世界タイトルマッチが組まれています。
ISKA K-1ルール世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
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王者:龍聖(日本)
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挑戦者:ロドリゴ・ボガド(アルゼンチン)
ISKA K-1ルール世界ライトクルーザー級タイトルマッチ
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王者:ヴァンゲリス・ジョルジス(ギリシャ)
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挑戦者:南原健太(日本)
ISKA K-1ルール世界スーパーライト級王座決定戦
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笠原友希(日本)
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ソヘイユ・ドリディ(フランス)
この3試合には、それぞれKOボーナス100万円が設定されています。
大会はテレビ東京系6局ネットで、10月25日16時00分から17時15分まで生中継される予定です。
「GOAT」は特定の競技団体ではなく、複数の団体やジムと協力して選手が参戦する格闘技イベントです。
団体の枠を超えた対戦を実現し、キックボクシングをより幅広い視聴者に届けることを目指しています。
武尊が首相撲とカーフキックを実演!レインボーが体感する格闘技の技術
スタジオの注目コーナーでは、元キックボクサーの武尊さんが格闘技の技術を実演します。
MCを務めるお笑いコンビ「レインボー」のジャンボたかおさんと池田直人さんが、実際にその技術を体感します。
紹介されるのは「首相撲」と「カーフキック」です。
首相撲とは?
首相撲は、相手の首や上半身をコントロールし、体勢を崩したり、ヒザ蹴りにつなげたりする技術です。
ムエタイなどで重要な攻防の一つで、単純に腕力で相手を引っ張るだけではなく、姿勢や重心のコントロールも関係します。
今回は武尊さんがジャンボたかおさんを相手に実演します。
カーフキックとは?
カーフキックは、相手のふくらはぎ付近を狙うローキックの一種です。
一般的な太ももへのローキックとは攻撃する位置が異なり、相手の踏ん張りや動きに影響を与えることがあります。
スタジオでは池田直人さんが武尊さんのカーフキックを体感します。
武尊さんは収録後のコメントで、レインボーの2人が技を受けた感覚を言葉にしてくれたことで、格闘技の魅力が伝わりやすくなったと語っています。
このほか、武尊さんは10月25日のGOATに向けた注目試合の展望も解説します。
レインボー・武尊・本望あやかが出演!格闘技初心者も楽しめる番組
「Let’sキックGOAT ~ミライの格闘エンターテインメント~」は、2026年10月4日に放送が始まった格闘技番組です。
メインMCをレインボーのジャンボたかおさんと池田直人さんが務め、武尊さん、本望あやかさんが出演します。
今回の主な出演者は次のとおりです。
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MC:レインボー(ジャンボたかお、池田直人)
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出演:武尊、本望あやか
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リポーター:田仲埜愛
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特集選手:笠原友希
初回の10月4日は龍聖選手、10月11日は南原健太選手を取り上げました。
第3回となる10月18日は、家族をテーマに笠原友希選手の競技生活を紹介します。
単に格闘家の強さを見るだけでなく、家族との関係、食生活、練習の日常、世界を目指す理由まで知ることができる構成です。
さらに、武尊さんによる技術解説を通して、格闘技を観戦する際に注目したいポイントも学べます。
まとめ
2026年10月18日の「Let’sキックGOAT」では、シュートボクシング日本王者の笠原友希選手と、その挑戦を支える家族に焦点が当てられます。
笠原3兄弟は全員が日本王座を獲得した格闘技一家。母親が長年営んできた浅草のタイ料理店「マイペンライ」や、友希選手の勝負飯であるカオマンガイなど、リングの外側にある家族のつながりも大きなテーマです。
さらに10月25日には、笠原友希選手がフランスの無敗選手ソヘイユ・ドリディ選手との世界王座決定戦に臨みます。
日本の頂点から世界の頂点へ。家族とともに歩んできた笠原友希選手にとって、重要な挑戦が始まります。
参考リンク
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