BRICKアップルパイは税込900円|弘前のりんご型スイーツ
青森県弘前市のcafe & shop BRICK(カフェ&ショップ ブリック)では、りんごの形をした名物「BRICKアップルパイ」を味わえます。弘前れんが倉庫美術館の隣にあるカフェで、2026年の公式メニューではアップルパイが税込900円。飲み物を一緒に頼むと、対象ドリンクが200円引きになるセットサービスも案内されています。美術館の展覧会を観覧しなくても、カフェだけを利用できます。
2026年10月30日(金)放送の日本テレビ『ヒルナンデス!』では、王林さんとタイムマシーン3号が青森・弘前を巡り、「名物りんごスイーツ」を楽しむと予告されています。BRICKアップルパイが放送で登場するかどうかは未確認です。番組の訪問先と決めつけず、実際の店の価格・特徴・営業時間・持ち帰り情報を公式メニューなどからまとめます。※放送後詳しい内容が分かり次第追記します。
BRICKアップルパイの値段とドリンクセット
弘前れんが倉庫美術館の公式ページから閲覧できる2026年版の「cafe & shop BRICK」メニューでは、BRICKアップルパイは900円(税込)と掲載されています。弘前のイタリア料理店OSTERIA DA SASINO(オステリア ダ サスィーノ)監修の、りんごを模したアップルパイです。
同メニューではスイーツと対象ドリンクを一緒に注文すると、ドリンクが200円引きになります。コーヒーは通常480円なので、表示価格の組み合わせではアップルパイ900円+コーヒー280円=1,180円(税込)です。シードル3種飲み比べやクラフトビールなど、一部商品はセット割引の対象外です。価格や提供内容が変わる可能性もあるため、来店時のメニューで最終確認してください。
りんご型の秘密|南部鉄器の専用器具で生まれた看板商品
アップルパイが丸いりんごの形をしているのには理由があります。商品開発時の2020年の取材によると、監修者の笹森通彰さんと南部鉄器メーカーOIGEN(及源鋳造)が、りんご型に焼き上げるための専用「アップルパイクッカー」を共同開発しました。普通のパイとは見た目から違う、弘前らしい一皿を目指した商品です。
当時の取材では、青森県産の紅玉りんごやカスタードクリームを使う製法、注文を受けてから焼く提供方法も紹介されました。ただし、現在も材料・焼成方法が完全に同じかは確認できません。最新の原材料やアレルギー情報は店に確認してください。
テイクアウトはできる?過去には持ち帰り販売あり
BRICKアップルパイは、2020年12月からテイクアウト販売にも対応したと地元取材記事で報じられています。しかし、2026年版の公式店内メニューには現在の持ち帰り価格や予約条件が記載されていません。過去に案内されたテイクアウト金額を2026年の現行価格として紹介するのは避けるべきです。
お土産として持ち帰りたい場合は、店舗(0172-40-2775)に現在の持ち帰り販売の有無・販売価格・当日の焼き上がり時間・取り置き可否を聞いてから訪れるのがおすすめです。
ほかのメニュー|りんごパフェやカレーも
2026年の公式メニューには「りんごとチーズケーキのパフェ」1,320円(税込)も掲載されています。ほかにチーズケーキ680円、りんごゼリー420円、アップルソーダ720円、奥入瀬ガーリックポークとりんごのカレーのランチセット1,650円など、青森らしい食材を生かした商品が並びます。
カフェは注文時にカウンターで支払う前払い方式です。メニューを選んで注文し、食後の食器もカウンターに返却するスタイルと公式冊子で案内されています。詳しい価格は弘前れんが倉庫美術館のカフェ公式ページから最新メニューを確認してください。
場所・営業時間・休み|中央弘前駅から徒歩約4分
cafe & shop BRICKの住所は青森県弘前市吉野町2-11。弘前れんが倉庫美術館に隣接し、弘南鉄道大鰐線「中央弘前駅」から徒歩約4分です。JR弘前駅からは徒歩約20分。土手町循環バスの「中土手町」停留所からは徒歩約4分です。
美術館の公式案内での営業時間は9:30〜17:30、ラストオーダー16:30。休業日は火曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始です。2024年の営業案内ではフード提供は11:00開始とされているため、朝からアップルパイを注文できるかどうかは当日の店に確認すると確実です。臨時変更は公式SNSで告知される場合があります。
美術館の公式アクセス案内によると、通常の一般来館者向け駐車場はなく、近隣の有料駐車場の利用が基本です。2026年11月15日までは敷地内の一部駐車場が期間限定で試験運用されていますが、台数・利用条件が限られています。車で行く場合は美術館の公式アクセス・駐車場案内も確認しておきましょう。
A-FACTORYとの違いと周辺散策
BRICKは弘前れんが倉庫美術館の隣にあるカフェです。青森駅近くの「A-FACTORY」やJR弘前駅の「BRICK A-FACTORY」とは場所が異なるため、検索・地図アプリで取り違えないようにしましょう。
美術館では奈良美智の白い犬を無料エリアで鑑賞できます。美術館自体の料金・駐車場が気になる人は、弘前れんが倉庫美術館の白い犬と観覧料も参考になります。弘前市内のほかのアップルパイを比較するなら、弘前のアップルパイ巡りと食べ比べ観光にまとめています。
まとめ
弘前のcafe & shop BRICKでは、りんごの形をした名物「BRICKアップルパイ」を楽しめます。2026年の公式メニューでは税込900円で、対象ドリンクとセットなら200円引き。営業時間は9:30〜17:30、火曜定休です。以前は持ち帰り販売もありましたが、現在の対応や価格は店に確認が必要です。美術館に入らずカフェだけの利用もできます。
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