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京浜島つばさ公園は飛行機が近すぎる!釣り・BBQ・アクセスを徹底紹介【又吉・児玉・向井の公園ぶららら♪で紹介】

京浜島つばさ公園は飛行機と釣りを一緒に楽しめる海辺の公園

羽田空港を行き交う飛行機を間近に眺めながら、海辺でゆっくり過ごせる京浜島つばさ公園。『又吉・児玉・向井の公園ぶららら♪(羽田空港の飛行機を間近で!京浜島つばさ公園)(2026年8月19日)』では、又吉直樹さん、児玉智洋さん、向井慧さんがこの公園を訪れます。飛行機を見るだけの場所ではなく、釣りやバーベキューも楽しめるのが大きな特徴です。行く前に知っておきたいアクセスや駐車場、楽しみ方までまとめました。

この記事でわかること

  • 京浜島つばさ公園で飛行機が近く見える理由
  • 公園で楽しめる釣りとバーベキュー
  • 電車・バスでのアクセスと駐車場
  • 初めて行く前に知っておきたいポイント

京浜島つばさ公園は羽田空港の飛行機を間近で眺められる

京浜島つばさ公園の最大の魅力は、羽田空港を離着陸する飛行機をかなり近い距離から眺められることです。

公園は東京都大田区京浜島2丁目、羽田空港に面した海岸線にあります。管理者も「離着陸する飛行機を眺めるには最適」と案内しており、大田区も羽田空港を離着陸する飛行機を間近に見られる公園として紹介しています。

空港の展望デッキとは違い、芝生や海辺でのんびり過ごしながら飛行機を待てるのが、この場所ならではの良さです。

飛行機だけを見るために急いで移動するのではなく、ベンチに座ったり、海を眺めたりしながら過ごしていると、次々と機体が視界に入ってきます。

「飛行機好きのためだけのスポット」というより、海辺でぼんやり過ごしたい人にも向いている公園です。

飛行機の見え方は風向きや滑走路の運用で変わる

京浜島つばさ公園に行けば、いつでも同じ角度から飛行機が見えるわけではありません。

羽田空港では風向きなどによって使用する滑走路や離着陸の方向が変わるため、公園から見える飛行機の飛び方も日によって違います。

そのため、「頭上近くを通るような迫力を期待して行ったのに、少し遠かった」という日があっても不思議ではありません。

逆に言えば、そこもこの公園のおもしろさです。

大型機がゆっくり動いて見える日もあれば、離陸して高度を上げていく飛行機が次々に見えることもあります。

1度行って終わりではなく、天候や時間帯を変えて訪れると違った景色を楽しめます。

実は釣りもできる穴場スポット

京浜島つばさ公園でもう1つ覚えておきたいのが釣りです。

東京都港湾局は、京浜島つばさ公園を「飛行機を眺めながらゆったりと釣りができる」公園として案内しています。公園管理側も釣り可能エリアを設けています。

つまり、飛行機を見る人と釣りをする人が同じ海辺でそれぞれの時間を楽しめる場所です。

大規模な海釣り施設のように設備がそろった場所とは少し性格が違い、海沿いの公園で景色を眺めながらのんびり釣りを楽しむスタイルに向いています。

特に飛行機好きなら、

釣りをしながら羽田空港の飛行機を見る

という、ほかではなかなかできない過ごし方ができます。

ただし、公園内すべての場所で自由に釣りができるわけではないため、現地では釣り可能エリアを確認して利用することが大切です。

北端の芝生広場ではバーベキューも楽しめる

さらに意外なのが、バーベキューができるエリアもあることです。

場所は公園北端の芝生広場。東京都港湾局の案内では、京浜島つばさ公園のバーベキュー可能エリアは無料で、予約不要とされています。

海辺で飛行機を眺めながら食事を楽しめるので、普通の公園バーベキューとはかなり景色が違います。

公園全体がバーベキュー場になっているわけではなく、利用できる場所が決められているため、指定エリアを守る必要があります。

飛行機を見るだけなら短時間でも楽しめますが、バーベキューまで組み合わせれば半日ゆっくり過ごす場所としても使えます。

公園は24時間利用できて入園料も無料

京浜島つばさ公園は24時間利用でき、入園料は無料です。

大きな遊具やアトラクションが並んでいる公園ではありません。

その代わり、

  • 飛行機を見る
  • 海を眺める
  • 散歩する
  • 釣りをする
  • 芝生で過ごす
  • バーベキューを楽しむ

といったシンプルな過ごし方ができます。

何かを次々に体験する場所ではなく、「何もしない時間も楽しめる」というタイプの公園です。

又吉直樹さん、児玉智洋さん、向井慧さんが若手時代に毎日のように公園で過ごしていたという今回の企画とも、この場所の雰囲気はよく合っています。3人は約20年前、公園でゆっくり時間を過ごしていたことが今回の企画につながっています。

電車だけでは行きにくく最後はバス利用が基本

京浜島つばさ公園は、駅前にある公園ではありません。

公共交通機関の場合は、

JR大森駅東口

京急大森海岸駅

京急平和島駅

などから京急バスの京浜島循環を利用し、「京浜島海上公園」で下車するルートが案内されています。バス停からはすぐです。

気をつけたいのが日曜日です。

大田区は日曜日はバスの本数が少なくなると案内しています。

帰りのバスまで長時間待つことにならないよう、到着してからではなく、行く前に帰りの時刻も確認しておくと安心です。

車で行けるが駐車場は有料

公園には有料駐車場があります。

京浜島は工業地帯でもあり、駅から歩いて気軽に行くタイプの場所ではないため、家族連れや釣り道具を持って行く場合は車の方が動きやすいでしょう。

ただし、飛行機観賞や釣り、バーベキューなど複数の目的で利用される公園です。

特に休日は「着けば必ずすぐ駐車できる」と考えず、時間に余裕を持って向かう方が安心です。

城南島海浜公園との違いも知っておきたい

羽田空港周辺で飛行機を間近に見られる公園を探すと、城南島海浜公園もよく名前が出てきます。

どちらも飛行機を楽しめる場所ですが、過ごし方には違いがあります。

京浜島つばさ公園は、海岸線に沿って飛行機を眺めながら釣りやバーベキューを楽しめるのが特徴です。

一方、城南島海浜公園には砂浜の「つばさ浜」やボードウォークがあり、海辺を歩いたり砂浜で遊んだりする楽しみがあります。ただし、つばさ浜では釣りは禁止されています。

飛行機を見ながら釣りをしたいなら京浜島つばさ公園。

砂浜を歩いたり、海辺らしい景色を楽しんだりしたいなら城南島海浜公園。

同じ羽田空港周辺でも、目的によって選び分けられます。

飛行機好きでなくても「何もしない休日」に向いている

京浜島つばさ公園のおもしろさは、観光スポットらしい派手さがないところにもあります。

飛行機が飛んでくる。

船が通る。

釣り糸を垂らす。

芝生で座る。

それだけでも時間が過ぎていきます。

都内にありながら、予定をぎっしり入れずに過ごせる場所は意外と貴重です。

飛行機好きならもちろんですが、「休日にどこかへ行きたいけれど、人の多い商業施設には行きたくない」という時にも選択肢になります。

又吉直樹さん、児玉智洋さん、向井慧さんのように、目的を決めすぎず公園でただ時間を過ごす。そんな楽しみ方こそ、京浜島つばさ公園には合っています。

参考リンク


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