熱さ・辛さ・量が重なる日立の名物麺
2026年9月6日放送の『坂上&指原のつぶれない店』では、茨城県日立市の「中華食堂 天海」が紹介されます。ジャンボたかおさんと松村沙友理さんが挑む酸辣湯麺は、濃厚な餡が丼の縁を越え、受け皿にまで流れ出す豪快な一杯。見た目の量だけでなく、熱さと辛さにも注意が必要です。
この記事でわかること
- 酸辣湯麺の餡があふれる理由
- 味・具材・辛さの特徴
- 店主の料理人としての経歴
- 店の場所・営業時間・予約方法
天海の酸辣湯麺は餡で麺が見えない

天海の酸辣湯麺は、丼に収まらないほど大量の餡がかけられています。もやし、ニラ、キクラゲ、ニンジン、豚肉などが入り、餡の粘度が高いため、届いた直後は麺もスープもほとんど見えません。
最初は野菜入りの熱い餡を食べ進め、ようやく下から麺が現れる構成です。食べているうちに野菜の水分で餡が緩み、後半になって酸辣湯麺らしいスープ状に変化していきます。
酸味だけでなく辛さもしっかりあり、別添えの自家製ラー油で調整できます。最初からラー油を全部入れず、元の辛さを確かめてから少しずつ足すのが安全です。
過去の公式紹介価格は935円
中京テレビ『オモウマい店』で2021年に紹介された際の価格は935円でした。その後の掲載情報には900円前後の記録もありますが、メニュー価格は変更される可能性があります。
この量で1,000円前後だったことも「逆詐欺」と呼ばれる理由です。ただし、大量の餡はなかなか冷めません。空腹でも早食いは避け、小皿へ移しながら食べた方がやけどを防ぎやすくなります。
元ホテル料理人が手がける本格中華
天海のオーナーシェフは、有名ホテルのレストランで腕を振るった経験を持つ料理人です。以前は日立おさかなセンター内で営業し、その後、現在の大甕駅近くへ移転しました。
酸辣湯麺のほか、塊肉を使ったげんこつ酢豚、フカヒレの餡をかけたチャーハン、麻婆豆腐、回鍋肉などを提供。予約制の特選料理や、弁当・オードブルのテイクアウトにも対応しています。
豪快な酸辣湯麺だけが突出した店ではなく、ホテル出身の料理人による本格中華を比較的利用しやすい価格で楽しめる点が特徴です。
実用情報|中華食堂 天海の場所と予約
- 店名:中華食堂 天海
- 住所:茨城県日立市大みか町1-5-17
- 電話:0294-52-9555
- アクセス:JR大甕駅から徒歩約5分
- 平日営業時間:11時~14時30分、17時30分~22時
- 土・日曜日:11時~15時
- 予約:前日までの予約に対応
- 支払い:現金を用意しておくのが確実
- 注文の注意:酸辣湯麺は熱い餡がこぼれた状態で提供されることがある
店頭のウェイティングボードへ名前を書いて待つ場合があります。放送後は混雑が予想されるため、予約の可否や夜営業の有無を電話で確認してください。
まとめ
中華食堂 天海の酸辣湯麺は、麺が見えないほど濃い餡を盛った名物料理です。酸味、辛味、熱さ、量のすべてが強く、別添えラー油の入れすぎには注意が必要。元ホテル料理人による本格中華という背景も、天海が長く支持される大きな理由です。
参考リンク
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