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あさり屋さんの名物あさりコロッケ!砂町銀座の場所と水曜定休・50年超のルーツ【ヒルナンデス!】

ヒルナンデス!

砂町銀座「あさり屋さん」はあさり料理に特化した名物惣菜店

2026年10月7日放送の「ヒルナンデス!」では、アンガールズ田中卓志さん、新浜レオンさん、井森美幸さんらが東京・江東区の砂町銀座商店街で「ぴったり1万円食べ歩き」に挑戦します。

その中でも大きな勝負どころになるのが、値段を隠された「名物あさりコロッケ」です。

このあさりコロッケを販売しているのが、砂町銀座商店街の「あさり屋さん」。あさりご飯、しぐれ煮、コロッケなど、あさりを中心とした手作り惣菜を扱う専門店です。砂町銀座商店街も、あさりご飯とコロッケを店のおすすめとして紹介しています。

この記事でわかること

  • あさりコロッケを販売する「あさり屋さん」の場所
  • 名物あさりコロッケとあさりご飯の特徴
  • 浦安の漁師町から始まった50年以上のルーツ
  • 営業時間・定休日・砂町銀座へのアクセス

あさりコロッケは「あさり屋さん」の名物惣菜

「あさり屋さん」で扱っているのは、単にあさりの身を販売するだけではありません。

あさりのうまみを生かした「あさりご飯」「あさりのしぐれ煮」「あさりコロッケ」などが並び、砂町銀座商店街の公式ページでは、店頭の商品を「手作りの母の味」と紹介しています。

中でも、食べ歩きしやすいのがあさりコロッケです。

一般的な肉入りコロッケとは違い、砂町銀座らしい「あさり」を前面に出した一品。商店街による職業体験レポートでも、スタッフがおすすめとして「あさりごはん・コロッケ」を挙げ、惣菜の多くにあさりが使われ、だしが効いていると紹介されています。

なお、「ヒルナンデス!」では2024年2月14日の砂町銀座特集でも同店を訪れており、その際のあさりコロッケは250円で紹介されました。

今回の1万円企画では価格そのものがゲームを左右する仕掛けになっているため、買う商品の値段を積み上げていく出演者にとって重要な一品になっています。

始まりは浦安の漁師町 50年以上受け継がれてきたあさりの味

「あさり屋さん」の面白さは、コロッケだけではありません。

店のルーツをたどると、東京の砂町ではなく、かつて江戸前のあさり漁が盛んだった千葉県浦安につながります。

店舗の公式サイトでは、代々浦安の漁師としてあさりに携わり、浦安からの行商を経て砂町で50年以上商いを続けてきたと紹介されています。現在も、あさりやしじみのだしを生かしながら、あさりご飯を中心にさまざまな惣菜を作っています。

さらにテレビ東京「出没!アド街ック天国」が2022年に砂町銀座を特集した際には、漁師だった夫が獲ったあさりを、子どもを背負いながら露店で販売したことが店の始まりとして紹介されました。

商店街の惣菜店として残っている「あさり屋さん」には、かつて東京湾沿岸で身近だったあさりと人々の暮らしがそのままつながっているのです。

本来の看板商品「あさりご飯」も外せない

あさりコロッケと並んで覚えておきたいのが「あさりご飯」です。

公式サイトでは「あさり屋さん」を「江戸前漁師の絶品のあさり飯」と紹介。あさりの天然だしを基本にした料理づくりを店の特徴としています。

テレビ東京の砂町銀座特集でも、同店の名物として取り上げられたのは「あさり御飯」でした。

あさりを使った炊き込みご飯に、ふっくらとしたあさりの身を添えるスタイルです。

つまり「あさりコロッケ」だけが独立した商品なのではなく、あさりのだしを生かした料理を長年作り続けてきた店から生まれた惣菜のひとつ。

コロッケをきっかけに訪れるなら、店の原点ともいえるあさりご飯も一緒にチェックしたいところです。

あさり屋さんの場所・営業時間

「あさり屋さん」は、東京都江東区北砂にある砂町銀座商店街の中にあります。

店舗情報は次の通りです。砂町銀座商店街の現在の店舗ページでは水曜日が定休日となっています。

  • 店名:あさり屋さん
  • 住所:東京都江東区北砂4-25-5
  • 営業時間:11:00~19:00
  • 定休日:水曜日
  • 支払い:現金・砂町銀座商品券
  • 主な商品:あさりご飯、あさりコロッケ、あさりのしぐれ煮など

特に注意したいのが水曜定休です。

今回の「ヒルナンデス!」放送日は10月7日(水)。放送を見てその日のうちに向かう場合、砂町銀座商店街の店舗情報上は定休日に当たります。

営業日時は変更される場合もあるため、訪問日は商店街の店舗ページで確認しておくと安心です。

砂町銀座商店街へのアクセス

砂町銀座は駅前商店街ではないため、電車だけでなくバスを組み合わせるアクセスが便利です。

砂町銀座商店街の公式案内では、東京メトロ東西線「東陽町駅」から都営バスで約12分、都営新宿線「西大島駅」からは都営バスで約4分。「北砂2丁目」で下車すると商店街の近くへ到着します。

砂町銀座自体は東西約670mにわたる商店街で、昭和7年に「砂町銀座」と名付けられました。現在も惣菜、青果、鮮魚、飲食店などが集まり、食べ歩きを楽しめる商店街として知られています。

「あさり屋さん」だけを目的にするというより、商店街を歩きながら惣菜を少しずつ買う楽しみ方と相性のいい場所です。

まとめ

「ヒルナンデス!」の砂町銀座商店街1万円食べ歩きに登場する名物あさりコロッケは、「あさり屋さん」の人気惣菜です。

この店の背景にあるのは、浦安の漁師町から続くあさりとの深い関わり。漁師だった夫が獲ったあさりを露店で売るところから始まり、砂町で50年以上、あさりご飯やコロッケなどへ形を変えながら味が受け継がれてきました。

番組で注目されるコロッケを入口に、店の看板であるあさりご飯まで知ると、「あさり屋さん」が砂町銀座の名物店として長く親しまれてきた理由が見えてきます。

そして訪問時に覚えておきたいのが水曜日の定休日。放送日と同じ曜日なので、実際に食べに行く際は営業日を確認してから向かうのがおすすめです。

参考リンク

砂町銀座商店街「あさり屋さん」店舗情報

砂町銀座商店街 アクセス案内

日本テレビ「ヒルナンデス!」砂町銀座特集(2024年2月14日)


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